【ぴーかんで話題】ハッカ油とミントクリームを買いました


先日はじまった、美容健康関連の新番組「ぴーかんバディ!」で紹介された、やせる香り、和種ハッカですが。
一気にネットでも、店頭でもハッカ油が手に入らなくなってしまいました。
私はもともと日本薬局方のハッカ油を常備して、愛用してたんですけど、ちょーど1本使い切りそうでそろそろ買おうと思っていたところに今回の騒ぎ(笑)。
ハッカ油:20ml【三牧ファミリー薬局】
ハッカ油:20ml えーん、近所の薬局からハッカ油が消えた~!
やばい、手に入らないよ~っとおもっていたところ。
本日、近所のデパートで北海道物産展をやってまして。
こんな時期だから、ハッカ油、おいてないかなあ?っとおもっていたのですが、ありましたー!
Mint
スプレータイプのハッカ油と、馬油と蜜蝋にミントオイルを加えたという、ミントクリームを購入。
お店の方に、テレビで放送されてから、ハッカ油買えなくて困ってたんです~(涙)っと言ったところ、メーカーさんのほうでも、電話がじゃんじゃんかかってくるような感じで、タイヘンなことになってるとのこと。
私が購入した北見のハッカ油は、「ミッチャム種」という種類にこだわった、洋種ハッカ(ようするにペパーミント)なのだそうです。
テレビで紹介された「和種ハッカ」のオイルもありましたが、お店の方によると、和種ハッカはたしかにメントールの量はペパーミントよりおおいんだけど、その分結晶化しやすいそうです。
なので、スプレーボトルに入れて使えないし、ドロッパー(精油を1滴づつだすために、瓶の口につけるヤツ)をつけてないので、ま、直径1.5センチくらいの口(ドボって出ちゃいそうな)の瓶にはいってます。
そのため、テレビで紹介していた、お風呂に数滴入れて~なんていう扱い方が、精油に慣れてない人には難しいかもっとのこと。
なので、普通のハッカ油を和種ハッカより気持ち多めに使えば、同じような効果が出るので、手軽に使いたいならフツーのハッカ油がオススメ~とのことでした。
商品の中にはいっている、パンフレットにも洋種ハッカと和種ハッカの違いが記載されてます。
洋種ハッカは経年による劣化性が極めて低く、マイナス温度にも強く、消費期限がないとのこと。
一方、和種ハッカは経年による変化があり、低温で結晶化しやすいと書いてあります。
精油って、いろんな用途があるとはいえ、一度に使う量が少ないので、なかなか使い切れないものなので、やっぱ、長期間にわたって変質せず、使い続けられる「洋種ハッカ」のハッカ油のほうが扱いやすいかも。
私自身も、もともとふつーのハッカ油ユーザーなので、そんなに和種ハッカにこだわりはないため、スプレータイプのハッカ油をいただいてきました♪
「ペパーミント」とはいうけれど、この北見のハッカはツーンとしなくって、甘い、懐かしい香り♪
うちにある「ペパーミント」の精油とは香りが違ってやさしい香りがします。
産地によって香りって違うんですねー。楽しい♪
早速万年肩こりの肩から首筋にシュッっとしたり(そんなにスースーしないです。)、楽しく使ってます。
お店の人に聞いた使い方は、お水にたらして、うがいするとか、ヤケドとしたらシュッと一吹きしておくといいとか、とにかくいろいろ使えるヤツらしい。えらいぞハッカ油。
ネットでは、予約しないと手に入らないようなのですが、お近くで北海道物産展やってたらチャンス!
ぜひのぞいてみてください。すぐに手に入るかも。
北見ハッカミント精油 スプレータイプ10ml【エコデパ】
北見ハッカミント精油 スプレータイプ10ml
あともうひとつ、これは最近できた商品らしいのですが、ミントクリーム。

ミントクリームネットで買えるところがありました♪
馬油とみつろうとハッカ油でできてます。
質感は、ふつーの馬油ですねー。バーム状というか。
ぬるとひえひえになるのかしらっ!と思っていたのですが、ハッカ油の配合量はそんなに多くないみたいで、ほとんどスースーしないです(単に、自分がメンタームのような刺激を想像してたからそう感じるのかも)。
ハッカのさわやかな香りの保湿クリームなので、楽しく使えそうです。ハッカ大好き♪
早く、フツーに買えるようになってほしいんですけど。
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