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アイテム詳細

中村 春菊

角川グループパブリッシング

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 588

発売日:2008-07-01

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カスタマーレビュー

世界一ってステキ☆  (2008-09-06)
もう随分と長い間少女マンガを読んできましたが昔のように『胸キュンッ』する事が少なくなってしまい、もう少女マンガからも卒業かしら。。。と思っていました。
しかし春菊先生の作品を読んでみたところボーイズラブ作品ではありますが、もう『胸キュンッ』しっぱなしです(笑)強引で、感じの悪い態度をとりながら甘いセリフを吐く政宗に律と一緒にドキドキしちゃいます。
春菊先生は絵も上手ですし、ギャグもあり、時には泣かせてくれるので買って損は絶対にないと思います。
でも、ボーイズラブでエッチのシーンも濃いめなので人を選んでしまうのがとっても悔しいです。
ボーイズラブを読んだ事のない人でも本当にオススメです。

面白かった  (2008-08-02)
世界観はロマンチカと繋がってます。丸川書店内の少女漫画の担当さん奮闘記でしょうか。
舞台が編集部とあってで妙にリアリティがあって笑えます。
中村春菊さんの作品はどれもテンポがいいのでBLだというのにそれを変に
意識させないので好きです。
親の七光といわれるのが嫌さに親の会社を辞め丸川に転職。希望してた文芸ではなく
少女漫画部門に配属されることになった律。そこの編集長というのが
初日から失礼極まりなく傲慢不遜な編集長の高野。しかもそれが学生の頃の初恋相手で
弄ばれたと思っていた男だということが発覚!
どんな恋愛しても律を忘れられなかったと豪語し改めて律に好きと言わせてやると
宣戦布告をする高野と過去の因縁を引きずるあまり自分に素直になれず、
高野の押しの強さにじりじりと迫られる律に目が離せません。
高野は傲慢だけど明らかに律大好きオーラ出てるし、律はツンデレタイプかな。
周りを囲むキャラも負けず劣らず個性的なキャラが多くて
面白いですよ。

とても好みでした!  (2008-07-20)
中村先生の作品は「純情ロマンチカ」から拝読させていただいているんですが、私的には
この作品のほうがツボでした!

攻めの高野さんが秀逸です!!!!
小野寺くんのことが大好きっつーか、過去に何かあったことで(まだ謎に包まれている
カンジですが)一度別れて、それでもまだ小野寺くんのことを忘れていないっていうの
がたまりません! 
一途な攻めの想いとか姿は本当にきゅんきゅんします。
ドラマCDも発売するということで、今後の展開が楽しみです!

どこまでも初恋☆  (2008-07-17)
初めに、私は純情ロマンチカにハマり漫画と小説をそろえまくった。
しかも小説の方を書いている藤崎都さんにすっかり魅了されて、新しく出た小説(ルビー文庫)「世界一初恋〜吉野千秋の場合〜」で虜に。その別話であり、リンクしていて、しかもこっちは漫画。
中村春菊さんの美麗なイラスト&登場人物の繊細な心の描写がとても良かったです。

なぜ星4つなのかは、まだ始まったばかりでラブ度数が低かったからです。
なので次回からがさらに楽しみです。期待感は全然変わってません。
というよりさらにUPです♪(笑)


本編は、主人公小野寺律が高野政宗が勤める丸川書店に転職してきたところから始まります。
配属されたのは経験ゼロの少女漫画の編集部。
しかし律は、不器用ながらも懸命にやっていきます。
そんな姿を見ていた鬼編集長の高野。
ひょんなことから高野が律の初恋の人だとわかります。
裏切られたと思っていたのがお互いに誤解だとわかり、高野は小野寺に
「もう一度俺を好きって言わせてやる」

しかし、その過去の誤解からすっかりやさぐれてしまった律は
「好きになんてなるワケがない!!」



現在の話が2話、過去の話(描き下ろし)が1話と豪華な1冊になってます。


過去から現在へ☆  (2008-07-14)
出版社の社長息子の主人公小野寺。転職した出版社では文芸希望が何故か少女まんがに配属。そして上司の編集長は昔付き合っていた恋人だった…。



中村先生の新作☆期待通り楽しくさくさく読めました。主人公律が直球で好きなタイプ。そして編集長の高野さんがマジ格好良いです!


二人の過去に律が忘れている何かあるようで…。続きが気になります。



ただ高野さんの友達?で営業の横澤さんが律にチクチク意地悪ばっかして歯痒い!というかムカつく!という事で☆四つ。



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