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集英社
グループ:Book
ランキング:49804
価格:¥ 420
発売日:2003-06-20
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おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫)
カスタマーレビュー ![]()
変化の予感
(2006-03-23)
クリスマスにけんかして正月に仲直りできて、幸せな展開が続いてた。星野りつこにもかれんとの仲を打ち明けて。だけど花村の両親が帰ってくることになって。勝利が一つの決心をすることに。その上、星野が心を病んでしまって。なんだか悪いことがおきそうな感じです。
純愛です
(2006-03-21)
勝利とかれん。この二人を見ていると
なんだかこっちまで幸せになってくるような気がする。
そして、苦しい。
いろいろな問題を乗り越えて幸せになってほしい。
勝利のうじうじにはちょっと辟易
(2004-10-19)
〜勝利が成長していく過程を描いているシリーズだと思うので、彼には多くの経験をしてほしいと思いつつ、あまりにも「うじうじ」しているので、途中で投げ出したくなったのが本音。村山氏の作品は漫画を読んでいるような感覚でビジュアルに訴える文章だからこそ、彼のウジウジがこたえてしまう。自分に自信がない時の態度って確かに優柔不断になってしまうし、〜〜恋している時って、周りのことよく見えないのは仕方ないと思うけど、星野さん、かわいそうだなあ。でも、「あたりまえの幸せ」の定義、とても素敵だったから、三つ星としました。〜
進展の遅さに少しいらいら。
(2003-09-20)
おいしいコーヒーのいれ方シリーズの第五冊目。
相変わらず、勝利とかれんのなんともぴゅあな恋愛が描かれています。
ただ、そろそろ二人の恋のあまりの進展の遅さにいらいらさせられます
ちょっと飽きがくるかな、という感じもするので☆4つです。
しかし、やはり村山由佳の小説。
ほのぼのとした感じ、全体に読みやすい文章、良いシリーズです。
読むほどに 可哀想に思える 星野
(2001-03-06)
勝利に事実を知らされた 後の星野を見ていると勝利は告白すべきだったのだろうかと 自分に問いかけてくる自分がいる それほどまでに健気な彼女の態度に心打たれ 以前は勝利に懸命にアタックしては かれんとの仲をどうにかしようと してくる彼女に敵意に近いもの感じていた 私が、読むほどに彼女を助けてやって欲しいと 想いが強くなっていきました。 勝利の対応に物足りなさを感じながら やれることはやっているとも思うところです。

