アイテム詳細
集英社
グループ:Book
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価格:¥ 410
発売日:2006-12-04
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カスタマーレビュー ![]()
エニエス・ロビーの激闘、遂に終結!!
(2008-07-19)
いや〜長かった(笑)。自分もよくついてきたもんだと半ば感心しつつ、遂にこの巻でCP9編が完結します!あれでウソップが何で生きてんだ(パラシュートみたいな小道具を使って降りてきたりすれば違和感ないのに)、とか色々とツッコミどころも満載な一巻でしたが、尾田先生の秀逸なギャグセンスに免じて見てみぬフリをします!メリーのラストにあまり感動出来なかった自分を反省しつつ、(あまり感情移入してなかったんですね)これからもONEPIECEを応援していきたいです!ただ一つ、ONEPIECEの主要キャラたちからはほとんど人死にが出ないのに、簡単に「死ぬ」とか「殺す」といった単語を言わせるのはやめて欲しいです。ポピュラーな少年漫画なので、むやみに人を殺さないという描き方自体はいいと思うんですが、小学校低学年ぐらいの子どもたちが死を軽視するようになりそうで・・。「倒す」とかにして欲しい。まぁONEPIECEは残忍な敵キャラの存在感がとても大きいですし、それでルフィ一味の義侠心が際だつみたいな所がありますから、そういう台詞は欠かせないのかもしれませんが。今後に期待します。
メリー、ありがとう…!
(2008-01-31)
ロビンちゃん救出の為の司法の島での戦いが終結します。
フランキーの言う通り、誰もが知っている不落の島を
仲間一人の為に誰一人迷わずに立ち向かう姿に胸のすく思いがします。
あくまで、そげキングの仮面をかぶって正体をごまかしていた
ウソップが、力尽きかけて死にそうな顔をしているルフィを目にして
思わず仮面を取り去り、「お前が死にそうな顔するなよ!」と
涙ながらに訴えるシーンが、すごく胸に響きました。
大喧嘩をした二人ですが、改めて絆を感じさせられました。
そしてメリー号との別れは何度読んでも泣けます…
シロップ村から共に長い航海をしてきた仲間との別れ。
ぼろぼろになって限界を超えても尚、仲間を救いに来てくれた
メリーと、その直後に別れるというだけでも泣けるのに
最期にメリーから送られたメッセージは本当に胸を打ちます。
麦わら海賊団のクルーたちの涙(特にルフィかな)で更に貰い泣き。
信念を貫き通すこと、本当の意味で仲間を大切にすること
彼らの真っ直ぐな生き方には本当に憧れます。
確かに話が長くなってるとは感じるけれど、この巻を読んで
何も感じない、と仰る方の気持ちは到底理解出来ません…
私の周囲では、このメリーとの別れがジャンプに掲載された時
「やっぱりワンピース好きでよかった…!」という声が
沢山ありました。素晴らしい作品だと思います。
最高すぎる
(2008-01-30)
何でこんなに心に染みる漫画が書けるのだろう
何度one pieceで泣けばいいのか
特にこの巻は一番最高だったと個人的に思う。
一巻から見てきてこそ
この巻の感動が大きかった。
本当にoen pieceは
夢があって友情があって感動があって最高すぎる漫画だ。
やっぱりこの漫画いいな
これからも買い続けていこう
とより一層思える巻でした。
メリー本当にありがとう!!
(2008-01-09)
ラストのメリーとの別れには泣けました。
特にメリーの最期の言葉には。
メリー本当にありがとう!!
仲間って何だ?
(2007-11-18)
仲間を信じるルフィー
そして、それに答える仲間。
ホントの信頼関係をカイマ見た気がします。
口だけではなく、心の底から信じてるからこそできる行動。
戻ってきたロビン
そして、メリー号に感動
メリー号、俺も見届けたよ

