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南江堂
グループ:Book
ランキング:463
価格:¥ 4,830
ポイント:48 pt
発売日:2008-01
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医療現場で「薬物とはなにか」を考える必須教材
(2008-08-08)
どうして こんなに 薬物が増えたのか。
新薬が 欧米の巨大製薬資本で開発されているのか。
じっくり考えると 腹が立つ。
結局は資本の論理だ。
自分が 臨床医になって どれだけ 薬物と称する異物が登場してきたことか。
薬物に関する 原則を教えてくれたのは 高橋晄正であった。
不要な薬物を認めない。
彼は、原則を訴え続けた。
その高橋晄正も 亡くなった。
医師になって既に38年。
薬物により 振り回されている医師と患者と称する方々。
患者さんは 医療機関を 薬物を売る場所と思っている。
患者さんはインターネットで調べている。
医師は『薬売りの少年だ』と私は 率直に言っている。
デンマークのアンデルセンが書いた童話、『マッチ売りの少女』の話しも勿論する。
そのことを 説明するには この書は 必須である。
私は 薬物の歴史と 主作用と副作用の解説者になる。
最後は 問う。
「ここまで 説明したのだから 自分で選びなさい」
彼らは 薬物とは何か
考える。
自然治癒力を 学ぶためには この書は 私の診療現場では必須。
私も医師。
他の医師の 処方を視る目は 厳しい。相手の思考回路を考え続ける。
今の時代においての 「薬物とは何か」を医療側とよばれる者と患者が一緒に考える場の教材である。
そう 私は この書を 位置づけている。
概略を知るに
(2008-03-11)
薬の概略や標準処方を調べたり、効能から薬品を調べるには、ぴったりです。
投与禁忌や妊婦への投与等の詳細を調べるには、かなり役不足で、治療薬マニュアルが有用です。
素晴らしい本です
(2008-03-03)
なんちゃって薬剤師の私には必需品です。わかりやすい。睡眠薬代わりにもなりますが。。。
小児用量が便利
(2008-02-07)
毎年新薬が収載されるだけでなく、記載内容や解説なども最新のものに更新され、充実していっています。
特に、今年度版で新たに加わった中でありがたかったのは、小児用量の記載です。
小児科の専門ではなくても、小児を診ることも時には避けられないことがあると思います。
これまで、小児用量がわからず、調べるのに苦労したものですが、今年度版からは、小児に使用するような薬には小児用量の記載が加わりましたので、非常に便利になりました。
毎年は購入していないという先生も、今年度版は購入を考えられても良いのでは無いでしょうか。

