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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:4991
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発売日:2004-09-25
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カスタマーレビュー ![]()
良かったです♪
(2008-12-28)
これから帳簿をつけることになり、いざ本屋へ!
「入門」とか「初心者」というテーマの本を数冊ペラペラとめくり
ましたが、全くの未経験の私にとっては向き合う気力さえ湧きませんでした。
また出直そうかと、あきらめかけた時にふとこの本を見つけました。
ペラペラ、「ん、なんか他とは違うぞ」
ペラペラペラ「あ、なるほど・・・」
ペラペラ・・・・「これなら読めそう♪」
ということで購入したのですが、大正解でした。
恐らくこのような立ち位置で書かれてある
簿記の本は他にはないように思います。
読み終わり、帳簿に向かうハードルをとても低くしてくれました。
良い本に出合えたことに感謝です。
メルヘンちっくな物語がちょっと不要??
(2008-03-02)
うーん、「世界一やさしい会計の本です」を読んでからだったので、こちらの方はちょっと内容が薄いかなぁという感じです。大半が物語りに占められているし。しかもその物語も必要性があったかなぁ!?という気がしないでもない。それならば、やっぱり「女子大生会計士の事件簿」の方が読み応えがあるので、そっちを読んだ方がいいかなぁと思いました。「世界一やさしい」と「世界一感動する」のどっちかと言われれば、「世界一やさしい」の方をオススメします。
読者を本当に理解させる≠著者の自己満足
(2007-07-08)
物語風にして読ませる工夫をしたが、ただそれだけでしかない悪い例である。
初学者が気をつけなければならない点の解説を”ドラゴンクエスト”風にアレンジしてしまい
分かった気にさせようとしているズッコケ本である。要するに雑音が多く、わざわざ買ってまで読む本ではない。
ただ、商業高校入学者には適しているので、その方面の人にはお勧めです。
簿記を始める人が最初に読む本
(2007-05-20)
賛否両論があるようですが、「否」の意見を述べていらっしゃる方は、本書に求めているコトが、そもそもずれているように思います。本書は、これから簿記の勉強を始めようとする人が、簿記の本質的な部分を理解するための、肩のこらない入門書だと思います。
勉強を始めたばかりの人にとって、簿記の世界は一種独特の所があり、一つ一つの用語の意味や背景となる考え方が、なかなか理解できません。逆に言うと、簿記を解説する側の人には、それらを分かりやすく説明できるだけの「国語力」が必要と思います。著者にはそれがあると感じました。また、本書は物語を読みながら簿記の基本と歴史を説明していますが、物語自体の出来もなかなかのものだと思います。
楽しく学べる簿記の入門書!
(2006-05-06)
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者の本書は簿記の基礎を解説した本ですが、一般的に難しいと思われている簿記をいかに簡単に説明するかをテーマに構成されています。
通常の解説書は受験用の参考書のような何の面白みもなく、読み終えるには根気のいる本になっていますが、本書は著者とセミナー講師の会話から始まり、親しみやすいおとぎ話のような物語で簿記の仕組みを説明しています。
本書のメインとなっている物語は個人商店での売買を想定して描かれているので、簿記3級レベルの内容となっています。
難しい専門用語や概念を極力避けて解説しているので、初心者でも安心して読み進めることができます。
これから簿記を始めようと考えている人や簿記3級を勉強して復習したい人には最適の1冊だと思います。

