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日本評論社
グループ:Book
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価格:¥ 1,680
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発売日:2008-06
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カスタマーレビュー ![]()
死はじたばたする
(2008-09-08)
いろんな立場での死が紹介されている。
自分の死や家族の死を考えることができる
恐ろしくもためになる実用書でもあった。
上野千鶴子の医師であった父の死の顛末について、
誰もが死に際しては冷静などではいられないことを知り、
ある意味安心できた。
考えさせられる1冊
(2008-08-19)
この本は共同通信社社会部が連載した終末期医療を考える連載企画「さよならのプリズム」をまとめたものだそうです。
がんや難病と闘って亡くなられた方達や現在も闘われている方達とその御家族、山谷の在宅ホスピスの方達、それを支える医療者達の奮闘と苦悩が描かれています。あたたかいまなざしで、きめ細かい取材をされておられると感じました。
家族や自分自身が命の期限を宣告されたとき、終末医療をどうするのかと問われた場合どう判断すればよいのか?
病名や余命の告知が当たり前のように行われ、患者側に選択肢をゆだねられる時代になった今、そうなる前に一度立ち止まって考えておくべきことなのだと改めて思いました。

