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文化出版局
グループ:Book
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価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2001-08
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カスタマーレビュー ![]()
何度も使うかは解りません
(2008-12-13)
本は素晴らしいとは思うのですが、評価が高いからといって、誰でも、何度でも作るかと言われると、私は1度しか作ってません。うどんの麺を寝かせると良いとあったので、本の通りすると、麺がグレーになってましたし、粉が普通の中力粉では違うのかもしれませんが、頑張ってした割には成果が…。本というより、向き不向きがあるのだろうなと思います。もう一度頑張ってみようかな…。評価が高くて買う人が増えれば、中には私の用に上手くいかない人も出てくると思いますので、参考程度に。
評価が高いのも納得
(2008-08-19)
パスタマシンを利用した手打ちうどんの方法を探していてこの書籍に出会いました。評価が高いのも納得。機械を使うメリットがよくわかります。実際の麺をこねる感触等、触ってみなくては分かりにくい所もうまく表現してあるので、初心者でも「やってみよう!」と思えました。
こういう本なのに、思い切って「これからパスタマシンを買うならアトラスがお勧めです。」と薦めてくれているのにも助かりました。
おなかが鳴ってきちゃった
(2008-01-15)
ほかの方のレビューで「かなり本格的」だと聞いていたので、恐々注文してみた。
確かにかなり本格的で、ここまでする必要があるのか、読者の価値観によってかなり評価に差が出るところだと思う。
ただ、某讃岐うどんチェーンで、箸で切れないうどんの忠実なファンを長年やっている私としては、家庭であのコシがだせるもんなら出してみたいという思いがある。
そのため、麺の打ち方だけでなく、おいしいゆで方、つゆ、スープの作り方も載っている本書は、かなり利用度が高いものになりそうだ。
ラーメン、焼きソバ、韓国麺の作り方ものっているので、スーパーのチルド麺売り場に別れを告げて、新世界を開拓したい。
きっかけを作るにはいい本
(2007-08-06)
うどんを作るのにもっと楽できたら、と思い購入しました。
もちろん3.5mm幅のカッター付きのパスタマシンも購入して。
この本とパスタマシンを一緒に購入するのであれば、3.5mmのカッターの付いているものを
探すと良いでしょう。
最初はスープやソースを作る手間を考えるとうどんがおすすめです。
麺の状態で寝かせると書かれていますが、自分は面倒なので踏んで畳んだ状態で保存しています。
湯を沸かしている間にカッティングできますし、打ち粉もほとんど使わず茹でる時も楽です。
手軽に麺作りを楽しむ「きっかけ」としてはとてもいい本です。
見て面白し、しかし懲りすぎ
(2007-03-03)
パスタマシンを購入する際にこの本を買いました。うどん、ラーメン、冷麺等、あらゆる種類の麺の作り方が書いてあります。解説も丁寧ですし、写真も豊富で、とても参考になります。見ているだけで楽しくなって来る本です。ただこの本は、麺道にこだわる人用です。粉の水合わせから、硬さのチェック、こね鉢を利用しての生地のまとめ、そして足踏みでのもみ込み等、やはり面倒でも麺を生地からきちんと作る人用の本です。”パスタマシンでもっと手軽にもっとおいしい麺打ちを”と、本には書いてありますが、本当は、”麺道にこだわりながら、パスタマシンでもっとおいしい麺打ちを”といったほうがこの本の内容に合います。我が家の用に”もっと手軽に”と思う人は少ししり込みをする内容ではあります。
本当に、”もっと手軽”な方法は、全工程を基本的にすべてパスタマシンを使ってやることです。足踏みなんか必要ありません。生地をパスタマシンの1の段階で何度もこねては伸ばせば十分です。そして徐々に段階を上げて行き、適度の厚さ(4か5)で麺にしていけば”おいしい麺”ができます。粉の水合わせもこね鉢なんかを使わずに、普通のボールで十分です。我が家はそれでうどんもパスタもとてもおいしくできました。パスタマシンは本に載ってるのと同じイタリアのアトラス社製です。マシンの解説書にも生地をマシンで伸ばすようにかいてあります。
この本は非常によい参考書です。ただ、このように律儀にやっていく必要はありません。この本の情報を元に、もっと楽をして、手を抜いても、楽しく、おいしい麺ができます。試してみてください。

