アイテム詳細
文化出版局
グループ:Book
ランキング:42487
価格:¥ 897
ポイント:8 pt
発売日:1976-01
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Books/4579402553/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
我が家のバイブル的絵本
(2005-10-23)
私が十代後半頃に初版され、自分の為に買っていた本。子どもが産まれて読み聞かせ、これ読んでのリクエストno.1、もうボロボロです。ふくろうくんが悲しいことを思い出して流す涙で入れるお茶の話など。この本に出てくるフレーズは、今でも我が家の会話に出てきます。ふくろうくんのような心優しい子になってくれれば・・・。今回友人の出産祝いに購入しました。
一人もいいけど・・・。
(2005-05-24)
絵本の表紙のふくろうくんに惹かれて、自分の為に買いました。ふくろうくんって幸せを運ぶと云われているらしいしね。『なみだのおちゃ』のお話しがお気に入りで、悲しい時に涙を湯沸かしに溜めるくらい泣いて飲み干しちゃいたいなんて思っています。
あっという間に過ぎてしまう一日の中で、ほんのちょっとだけ、のんびりとゆっくりとしたい・・・。ふくろうくんのように『今、目の前で起こっていることを愛しみながら』過ごしたい・・・。大好きなお友達が一緒に居てくれればもっと素敵です。。。(儘)
子ども心
(2004-04-26)
ふくろうくんは、純粋な子どもの心そのものだと感じました。
小さい頃、そんなことも考えていたなぁと、懐かしく読みました。
幼い考える心・感じる心がとてもかわいらしく、
そういった心をいつまでも忘れないでいたいなぁと思います。
涙でお茶を沸かすお話には、脱帽です。
ほんわか、やさしい心になれる絵本です。
一人暮しをエンジョイするマニュアルの決定版・・・というわけではないけれど
(2002-12-12)
ふくろう君,一人暮しですね。
寂しくはないかと思いきや,そういうこともなさそうです。
エンピツが短くなっちゃったなどと言ってぽろぽろ泣いたかと思うと,
じきケロッとしてのんきにお茶を味わっているくらいですから,
まあ,きっと一人には慣れっこなんでしょう。
もしかするとふくろう君は,一人ぼっちだなんて,
これっぽっちも思っていないんじゃないかな。
毛布をかぶせたりはがしたりするのも忙しいし,
階段をかけ上がったりかけ降りたりするのも骨が折れるし,
訪れてくるものもいろいろとあるようだし。
そういう自分を眺めていれば,それだけでいつも「二人」なのかも。
とぼけたナンセンスが最高!
(2001-06-30)
ローベルといえば、かえるくん・がまくんの「ふたりは〜」シリーズが有名ですが、この「ふくろうくん」も是非!4歳くらいから楽しめると思います。「ふたりは〜」シリーズと同様に短いお話が数編はいっています。きまじめで、おかしなことを思いつくふくろうくんが主人公。特に第2話の「こんもりくん」は、子供におおうけすること間違いなし。その正体は…?お子さんと一緒にふとんに入って「こんもりくんごっこ」を楽しみましょう!

