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アイテム詳細

竜騎士07
鈴羅木 かりん

スクウェア・エニックス

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 610

発売日:2006-06-22

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カスタマーレビュー

ここまで素敵な改悪作品は見た事がありません  (2008-02-19)
一巻のレビューも書きましたが、もう一度作品を読み返してみました。
結果、改悪だらけで面白くも何ともありませんでした。

ページ数の関係でカットシーンがあるのは当然ですが、根本的に構成が変なんですよ。
話は前後しているし、あり得ない描写まである始末。
原作ではおはぎのシーンでは出血なんてしていません。
ただ圭一が口の中を出血しているかどうか確かめただけに止まっているだけの事。
そして当然の事ながら、出血はしていません。
レナの豹変もただ絵的に意図して骨格をおかしくしているだし、物語で怖がらせると言うよりも、絵をグロテスクにしているだけで、物語として怖がらせてはいません。
この作りようは最低ですね。
改悪もここまでくれば素晴らしい。
故に、これは断じて「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」ではありません。
二次創作物以前。
言うなれば【偽物】です。

これを担当した作画氏は原作「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」をちゃんとプレイされたのでしょうか。
もしプレイしていたとしても、何をどう解釈したらこんなものになるのか疑問です。
作画担当の鈴羅木かりん様、素敵な脳内変換作品を本当にありがとうございました。
そして面白い話をよくぞここまで面白くない作品にしてくださって、再びお礼申し上げます。
ご苦労様でした。
最早、ひぐらしファンとしては怒りしか湧いてきません。

そしてこのコミックス版を読んだ方も、これの何が面白くて☆五つや四つもつけているのか理解に苦しみます。
自分なら大マイナスで☆は一つもあげたくないです。

どうかこの作品を手に取られた方は、原作をプレイしてみてください。
原作の入手が困難ならドラマCDを購入してみてください(PS2版は原作とはかなり違います)。
原作をプレイするかドラマCDを聞けば、このコミックスが如何に改悪された作品かが分かるはずです。

怖く、そして悲しいラスト・・・  (2007-03-09)
第一巻の最後くらいから怖くなってきましたが、この第二巻ではのっけからやばいです。
いきなり「お昼、何食べた?」は怖すぎんぞこの野郎ーっ!!
さらにこの後もまだまだ恐怖は続く・・・
レナの異常な豹変・・・もはや怖いってレベルじゃねーぞ!
そして、最後に訪れる衝撃的なラスト・・正直泣きました。
これを読んでいて気づいたのは知らないうちに圭一に感情移入していたこと。
圭一の恐怖、悲しみが物凄く伝わってきました。
はたして、この事件の真相とはいったい・・・本当に知りたいです。
次からも期待しますよーっ!!

やはり  (2007-01-28)
追い詰められていく恐怖を感じる事が出来ます
自分以外は全て敵…。「おやしろ」さまの影。
やはり他の編に回答があるという多重構造。ゲームもプレイしてみたくなります

「かまいたちの夜」が好きな人向けかもしれません

あえて反対  (2007-01-07)
 相変わらず極端な表情を付けています。レナや魅音が怖く見えるシーンがありますが、それにはある理由があり、それを考慮すれば急に顔が歪んで見えるわけがありません。あくまで徐々にそうなっていくのであって、漫画内の描写は不自然かつ不適切であると言えます。この漫画を見て嫌悪感を持っても、ひぐらし自体を毛嫌いしないで欲しいです。

1巻よりも面白い  (2006-11-29)
1巻は展開を急いでいたのに対して、2巻はメインとなる恐怖シーンを忠実に再現していますので当然ですが。というか、物語において、導入部よりも結末部分の方がつまらないなどという事態はあってはなりません。
ただ、一つ気になる点があります。それは、圭一が「切れる」直前のコマ。恐怖のあまり意識が途切れてしまうくらいなのですから、このコマはもっと大きくして他のコマよりも目立つようにしなくてはなりません。

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