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スクウェア・エニックス
グループ:Book
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価格:¥ 420
発売日:2006-09-22
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カスタマーレビュー ![]()
心強い!
(2008-09-30)
今まで敵であったクロナが仲間になり、世界に散っていたデスサイズ達が死武専に集まってきて、なんだか「敵無しじゃね?」みたいな変な感覚です。とくにクロナのくだりは。
この間で初めてクロナがマカ達のためにスクリーチ『α』を使います。
まだ1〜10巻を読んでない人は、読んでも意味が全く分からないと思いますが、
ファンの人にとっては、とても楽しめる巻になると思います
新たなデスサイズ達が魅力
(2008-09-06)
新たなデスサイズが続々と登場し、同時に新たな敵も続々と登場した巻です。
個人的に、今回新たに登場したデスサイズ『ジャスティン』と、同じく新たな敵『ギリコ』とのバトルシーンが凄く魅力的でした。
相性最悪なこの二人のバトルは、今後どう因縁対決として繰り返されるのか楽しみです。
狂気の波長編
(2008-08-17)
初代鬼神が復活したことにより
死神様の命を受け、8人いる「デスサイズ」のうち
4人がデスシティに集まった。
800年前に死神様が追い詰めた魔女も復活。
人間の姿から武器へと変わる「魔武器」を最初に作ったという魔女。
魔武器がどうして人間の姿なのか、その理由がちょっと明らかに。
1巻のときと同じように、エピソードの「前編」で終わっちゃうのが
ちょっと痛いですね〜
幼稚な・・・
(2008-03-21)
何か登場人物達のセリフが思春期のワルに走った感じの幼稚な物になっている。ひとつのキャラクターの個性として扱われるのには何ら問題はないが、このマンガには全部に渡ってその兆候が見られる。はっきり言って作者に才能はない。ただ自分が思っていることをかっこつけて垂れ流しているだけである。
シュタインに注目
(2006-11-09)
6巻まででストーリーの方向性が鬼神という大目標を倒すということで一定しました。
マカたちの周りも仲間という形で固定してきましたが、7巻はシュタインに注目だと思います。
シュタインはマッドサイエンティストとしてポジショニングされながらも、結局はいい人という感じでしたが、7巻ではマッドな雰囲気を全体に出して、狂気にトチ狂う姿が描かれています。デスサイズスとシュタイン、死神様という大人たちのストーリーが深まっていく様はとても期待できます。
子どもたちの戦いだけではなく、大人たちの戦いという新たな視点で見てみるのも楽しいのではないでしょうか?

