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スクウェア・エニックス
グループ:Book
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価格:¥ 500
発売日:2007-04-25
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カスタマーレビュー ![]()
個人的に2008年上半期最大の掘り出し物漫画
(2008-02-17)
(2巻と同じレビューを投稿する予定です)
Amazon.co.jpで購入したわけではないのであまり大きな声では言えませんが、某大手レンタルショップ併設の書籍コーナーで、表紙一目惚れ。そのときに同時並行で探していた漫画もあったので、どうやってリソースを割り振ろうか30分ぐらいリアルに悩みました。
結果、はなまる幼稚園(1,2両巻)と探していた漫画、計3冊を一気に買ってしまいました(笑)
杏もひーちゃんも小梅もそれぞれツボにはまります。ほほえましい…
「よつばと!」好きならはまるのではないでしょうか。
純心な園児達のハートフルラブ?コメディ!!
(2007-12-30)
純心というものは決して美しいばかりのものではありません。
背負う過去がまだ少なく、経験のなさ故に間違った行動も起こします。
だからこそ動機は単純かつ迷いがない。
『大好きだから。』
私達は嘗てこれほど単純明快で強力な行動理由を持っていました。
大きくなるにつれて気になりだす周囲の目や自分の立ち位置。
妥協を覚えることで避けてきた壁や摩擦。垣間見える表と裏。
そんな冷たい風が吹き荒ぶ中、消えたかに見えて微かに残る純心の欠片が、
『まだここに居るよ』とあちこちで光り出す、そんなマンガです。
ほのぼのしててすごく楽しい。
(2007-11-18)
三人の仲良しの女の子と幼稚園の先生とのほんわかした、なごみ系コメディです。
女の子の一人は、土田先生(つっちー)が大好きな元気印の「杏ちゃん」、
二人目は、何でも知っているコスプレ少女「柊ちゃん(愛称はひーちゃん)」、
三人目は、純粋で心の優しい「小梅ちゃん」です。
幼稚園の先生は、子供の前で堂々とニンテンドーDSをやってしまう「土田先生」と
杏ちゃんのライバルで天然キャラの「山本先生」です。ちなみに土田先生を含めた
男の子たちはみんな山本先生のことが大好きなようです。私もお気に入りです。
ひーちゃんは何でも知っているようですが、なぜか世代が少し違うようなことも
知っています。具体的には「セカンドインパクト」とか「血のバレンタイン」です。
期待はずれ
(2007-11-01)
2巻を先に読み、癒し系の優しい作風が気に入ったのですが1巻は別の漫画かと思えました。
ヒロインの杏ちゃんからしていちずというよりはお馬鹿さんっぽい。
何より思いを寄せられている土田先生の杏ちゃんに対する扱いの酷さ。冷酷さ。
大人の山本先生ばかり大事にし、杏ちゃんをないがしろにするエゴ丸出しの姿勢は読んでいて不快そのものでした。
作者さんもあとがきのページで杏ちゃんの扱いの酷さなど自分の未熟さを認めておられましたが、直してからコミック化すべきだったと思います。
1巻は和みや癒しではなく殺伐としたギャグの世界です。
ただ後半は少し2巻の世界になってきています。
萌えではない!ほのぼの系だ!!
(2007-04-29)
始めに言おう!“萌え”ません!“ほのぼの”幸せになるための漫画です!!
絵は全体的に女性の線は
柔らかく安心して見られます!綺麗な絵です。
しかし男性キャラは変に
タッチが丸くならず、ある程度いい技力です☆
ストーリーは…三人の園児<‥というか、その内の一人>と保父さんの土田先生、保母さんの山本先生を
中心に話が進みます。
園児の杏ちゃんは土田先生が好きなのですが、まったく本気にはされません。
そんな土田先生は山本先生が好きなのですが、山本先生は天然ゆえ、その想いに気付いてもらえません。
…そんな中で毎回ホンワカ系の話展開で進んでく漫画です。
なので、心が疲れている時に読んで癒されてください(笑)

