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スクウェア・エニックス
グループ:Book
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価格:¥ 600
発売日:2007-06-22
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カスタマーレビュー ![]()
またこいつか
(2008-04-13)
罪滅し編を鈴羅木かりんが描くと聞いて嫌な予感がしていましたがこの巻で見事に悪寒的中しました。
あの時代錯誤というか世界観そのものを誤ってる斧は何ですか?
週刊誌の能力バトル漫画じゃあるまいし・・・
今更という気もしますが仮にも昭和の日本の田舎が舞台になっているんだから
もうちょっと考えて(考えるまでも無いと思うが)描いて欲しいです。
罪編が始まって画力の向上が大きく見られ影で相当努力しているんだなとは思うのですが
過剰演出なところは相変わらずの模様。
鬼隠しの時といいこの作者は本当に原作をやったのだろうか。
まあおまけ(笑)で羽○ネタを出してる辺りやったにはやったんだと思うのですが何というか原作の要点を掴んでない感じがします。
『罪』と『許し』。
(2007-11-04)
罪滅し編は鬼隠し編の解にあたるストーリーで、
タイトルとテーマ性では罪滅し編が1番好きです。
父親を守る為、幸せな日々に戻る為に、レナは罪を犯し、
そして元通りの生活に戻る一歩手前で、部活メンバーに全てを知られてしまう。
この場面は罪滅し編で一つ目の山場でしょう。
きっと祟殺し編がなければ、圭一はレナを救えなかったと思います。
人殺しの行く末を身を持って経験したからこそ、レナに投げ掛ける言葉の重みは増すのです。
昭和57年に防げなかった悟史の悲劇を嘆き、部活メンバーへの不信感を打ち明け、
そして全員それぞれの『罪』を認め、『許し』合います。
レナの犯した罪はあまりに重いです。決して簡単に許される事ではありません。
しかし部活メンバーは許します。犯罪者に追い込んだ自分達にも罪があるからと言って。
どんな動機があっても人殺しを肯定してはいけないのですが、
どうしても罪を犯したレナと、罪を許した部活メンバーに共感してしまう自分がいます。
そして3巻。ひぐらし屈指の名シーンがあります。
さらなる『罪』と『許し』。期待せずにはいられません。
ひぐらしシリーズで一番まとまっている
(2007-09-27)
ひぐらしの要素を全て詰め込んだような作品だと思います
ひぐらしの要素というのは自分的に
・グロさ ・感情の激変 ・ストーリーの急転
などだと思います
それに比べると価格も妥当で絵もきれいだと思います
え〜
(2007-08-20)
私が漫画版ひぐらしの中で一番絵が綺麗と思っている、鈴羅木かりんさんの第4巻です。
絵が上手くなってますね。魅せる絵になっていると思います。カラーでの圭一の髪の毛とか、細部まで描かれています。
でも圭一の私服がちょっと嫌…。こんなカラフルな服、冒険アニメの主人公でもあるまいし…(まぁ、これは鈴羅木さんのせいじゃないし)
鷹野さんが鷹野さんに見えない…。別人です。誰…?(笑)
出題編とは違い、解答編は3巻に持ち越しになるんですね。
もちろん買いますよ〜!
一番好きな絵ですから!
話の内容についてコメントしないで絵についてばかり語るとは、なんて奴でしょう;
ある意味一番凄惨な
(2007-08-14)
ある意味一番凄惨な罪滅ぼし編の鉄平惨殺シーンが冒頭に
罪に落ちたレナとレナに罪を指摘された仲間たち、その告白シーン
には今までの編とは違う何かがあるような気がします。
昭和50年代ってこれだけ深い友情というか仲間意識は残っていたんですね。

