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スクウェア・エニックス
グループ:Book
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価格:¥ 600
発売日:2008-12-22
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カスタマーレビュー ![]()
これからに期待大!
(2009-01-03)
大好きなシリーズのいよいよ最終章。
絵柄も好きだし、ストーリー展開もわかりやすくて、とてもよい。
鷹野三四の純粋すぎるほどの想いが伝わってくるものになっていて、今後への期待がさらに高まります。
鷹野以外の登場人物がどのように描かれていくのか、今からとても楽しみ。
…気になるのは、このペースだと完結するのは何年後?という点。できれば早いほうがいいな。
ひぐらし最終章
(2008-12-31)
ひぐらし礼もいずれ漫画化されるでしょうが、一応ひぐらしの最終章といえる祭囃し編がスタート。鈴羅木先生に関しては、鬼隠し編の時点では正直、同時期に始まった綿流し編・祟殺し編の人と比べて画力も構成力もかなり劣っていたように思いますが、罪滅し編で構成力、今回の祭囃し編で画力がずいぶん向上したと感じました。
原作から入って原作が至高だと思っている自分にとってコミック版ひぐらしは「アニメよりはマシなダイジェスト」程度の認識でしたが、虐待のシーンに関してだけはこのコミック版が逆に原作を補う形になっています。原作では文字だけかつ伏せ字だらけだった場面が画として詳細に描写されています。見ていて気持ちのいいものではありませんが…。
連載が同時に進んでいるので早くみたい人にはもどかしいかもしれませんが、漫画でのみ見ている方は皆殺し編を最後まで見てから読むことをお勧めします。
これからの展開に期待
(2008-12-29)
祭囃し編はPCでプレイしましたが、まさに最終章としてふさわしい内容でした。
1巻はかなり残酷な場面が続きますが、漫画での描写もとてもうまかったと思います。
ただ、祭囃し編はやたら長いので、このペースで連載していくとどれくらいで終わるのかが不安です。
3年後に完結とかされてもさすがに冷めてしまうような・・・
鈴羅木かりんさんの「ひぐらし」は素晴らしい
(2008-12-27)
鈴羅木かりんさんの作画はひぐらしコミカライズ版の中では最も好きです。
表紙は一瞬沙都子かと思いましたが、田無美代子でした。
この巻ではまだ序章。
2巻の途中ぐらいからカケラ紡ぎに入るんでしょうか?
このペースだととても4巻では終わりそうにないのですが・・・…
今回はかなりグロい描写が多いです。
原作では字だけ、アニメでは端折られまくりだったので、まさかここまでグロかったとは……
毎度のことながら、ほぼ原作に忠実なので、端折りまくりのアニメとは雲泥の差です。
ひぐらしファンなら是非揃えてもらいたいですね。
ひぐらしのなく頃に 完結編
(2008-12-25)
原作をプレイしたことのない私にとって、コミックでの「ひぐらしのなく頃に」が初めて読む「ひぐらしのなく頃に」であるので、祭囃し編はとても待ち遠しいものでした。
出題編から20冊以上購入してきたのですが、祭囃し編が完結編とのことなので、読むときによりいっそう力が入ります(笑)
さて内容ですが、「祭囃し編 1」では、鷹野三四の過去が語られます。
何故、普通の少女である「田無美代子」が「高野三四」へと名を変えたのかが、主な内容です。
作画は「鬼隠し編」「罪滅ぼし編」を描いた、鈴羅木かりん先生です。
可愛らしい表情がだなあ〜と見入って読んでいたら、次の瞬間には背筋が寒くなるような恐ろしい表情に変わっていたりと、とても迫力があって一瞬たりとも気が抜けないような絵でした。
コミックでのひぐらしには、なくてはならない存在だと思います。
原作をプレイしてない私が言うのもなんですが、既に原作をプレイした方やアニメを見た方で、コミックを読んでない方がいらしたら、是非読んでみてください。

