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週刊住宅新聞社
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発売日:2008-05
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宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野〈2008年版〉
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現状の得点力と弱点分野とを定量的に把握して、得点力をアップさせる
(2008-07-02)
宅建試験の学習では過去問対策が重要です。そして過去問対策と同様に重要なのが模試です。
過去問はそれなりに解けるのに、試験本番では点数が思ったほど伸びないという方がいらっしゃると思います。その理由は、模試形式での実践トレーニングが不足している為だと思われます。
質問形式が見慣れないものだったり、論点が過去問と若干ずれていた場合に、難しい問題だと感じたり焦ったりして、間違う可能性が高まることが推察されます。
合格点以上を取る得点力を身に付けるには、模試を複数回実施して、現状の得点力及び弱点を定量的に把握すると共に、弱点分野を対策して得点力をアップさせる必要があります。
私はらくらく宅建塾シリーズを活用して2007年度の宅建試験に合格出来ました。試験本番の一ヶ月半前からは、ズバ予想宅建塾(模試編)及びズバ予想宅建塾(直前模試編)を重点的に使用しました。
模試は受けっ放しだと効果が半減します。
1.模試を実施する。
2.自分の現状の得点力を定量的に把握する。→今の実力で合格出来るのか?
3.自分が何処を間違えたのかを把握する。→何処が弱点分野なのか?
4.弱点分野を基本書などで復習して対策する。
5.再度模試を実施して得点力がアップしているかどうかを確認する。
上記2〜5を繰り返して、50点満点で平均点が40点以上になれば合格圏内に入ると思われます。
私の事例では、模試一巡目(計8回)の平均点は35点、模試二巡目(計7回)の平均点は44点でした。
試験本番の得点は自己採点で39点でした。(2007年度宅建試験の合格点は35点)
模試を複数回繰り返すと、同じ問題を複数回解くことになるので、若干の慣れが入ります。模試と試験本番との難易度が同程度だと仮定して、模試の平均点より本番の得点が若干下がるのは理解出来ます。
模試二巡目の平均点44点を経て、試験本番で39点となったことについては納得しています。以上のことから、模試の平均点が40点以上になれば、ある程度高い確率で合格圏内に入ることが予想されます。

