アイテム詳細
ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book
ランキング:85610
価格:¥ 2,100
ポイント:21 pt
発売日:2008-04-19
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Books/4797340428/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
英語が苦手なヒトのためのNASAハンドブック サイトの使い方から宇宙・航空機関連の貴重な画像の探し方まで (サイエンス・アイ新書)
カスタマーレビュー ![]()
宇宙旅行は日常生活の延長ではない
(2008-09-10)
映画やテレビで映し出される宇宙での生活は、いかにもそれらしい演出で味付けされてはいるものの、結局は地球上の生活の延長風景にすぎない。地球表面という限られた条件下で進化した人間が宇宙へ出て行くということは、絶望的なまでの困難を伴うことなのだ。
安全に宇宙旅行をする方法
(2008-07-06)
近未来の擬似宇宙旅行をベースに、宇宙空間で問題になるさまざまな事象を科学的に取り上げた本。放射線の人体に対する影響、隕石との衝突、ロケットという閉鎖空間内での人間関係、などなど。どれも極めて真面目な内容。写真の掲載は少ないが、どれも興味深い写真ばかり。
著者はアメリカの宇宙物理学者。今世紀初頭には人類は必ず火星に到達すると、ハッキリと断言している。
危険だらけの宇宙旅行
(2008-06-05)
本書の原題を直訳すると「宇宙旅行の危険」となり、
実際の内容も宇宙旅行をする際の様々な危険(放射線の被爆やスペース・デブリとの衝突、
無重力がもたらす健康被害など)について科学的にシミュレーションしたものとなっている。
おそらく原題のままでは本が売れないと判断したのだろう。
しかしどの危険に関しても非常に興味深いものであり、
有人宇宙飛行がいかに大変なものなのか良くわかる。
最も印象的だったのは、スペース・デブリの衝突によって表面が穴だらけにされた、
宇宙ステーションのヘリウム・タンクの写真。
いま国際宇宙ステーションが回っている地球低周回軌道上には、
1センチ以上のスペース・デブリが60万個もあるという。
莫大な金さえ払えば宇宙へ行ける時代になったが、
その前に本書で宇宙旅行のリスクを知っておいた方が良いと思う。
今年度社員旅行宇宙旅行のしおり
(2008-05-18)
実現するのはいつだろうか?とは考えまい。宇宙旅行が一般的になり長期的な訓練がなくなったとしても、特殊な空間へ行くこととそこに滞在するには多くの注意点と準備が要る。それらを考えることで実際に行かなくとも旅行に行く前のわくわく感だけでも楽しめるものだ。遠足の前の日の気持ちを思い出して読んでいただければモア楽しんでいただけること間違いなしです。レッツ、スペース、トリップ。

