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マガジンハウス
グループ:Book
ランキング:49337
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-08-21
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カスタマーレビュー ![]()
ヤバイです。イッキ読みです。
(2008-09-30)
石ラーを探してネットサーフィンしてたら、この本を発見!本嫌いの私が購入して即、イッキに読みきりましたっ!面白かった〜。泣けた〜。感心した〜。自分、今まで何してたんだろ。人のアラばかり探して、つまらない事を人のセイにして、「メンドクセ〜」が口癖の自分のことは棚にあげて・・・。人生をどう楽しく生きるか。もう一度考えてみます。ペンギンさんっ。いつか会いに行って良いですか?マジで、ありがとうございました。(あっ、この本マガジンハウスなんだ。サスガです。ブルータスかかさず買ってます。)
前作を持っていてもおすすめ!
(2008-09-16)
ペンギン夫妻の前作「ペンギンごはんとおいしい石ラー仲間」を持っていたので内容が似すぎていたらどうしようかと結構悩みましたがまったくそんな心配はいらなかったです。前作は写真いっぱい+いろんなレシピ、今回の本はエッセーでどちらの本もすばらしいですが、エッセーを読んで石垣島ラー油がこんな風に大事に作られていたんだと思うとラー油が今まで以上に愛おしくもっともっとおいしく感じます。ペンギン夫妻の出会いから石垣島での生活は読んでいてとても楽しくて読み終えたくなくなる本でした。最後に石垣島ラー油を使ったレシピが少しだけ載ってます。とってもおすすめな本です。
日本のペンギンは、たぶん地球上で最も料理好きなペンギンです。
(2008-09-15)
ペンギン夫婦は、
どちらが食事を作るのかでケンカすることがあるそうです。
そう聞けば、ふつうは、
「疲れているからアナタ作ってよ」
「ボクだってやることがたくさんあるんだから、そっちが作りなよ」
というような会話を思い浮かべますよね。
でも、ペンギン家の場合はそうじゃなくて、
「今日の晩ご飯は、ワタシが作るからね!」
「いや、どうしても作ってみたい料理があるから、今夜はボクが作るよ!」
「ワタシよ!」
「ボクにまかせて!」
みたいな展開になってしまうとか(笑)。
この本には、そんなふうに食べることや作ることが大好きなペンギン夫婦の
ちょっと信じられないエピソードがいっぱい書かれているので、
通勤電車の中で読みながら、何度もニヤニヤ笑ってしまいました。
ペンギンさんの秘密
(2008-09-09)
美味しいラー油の秘密がわかります。
素敵なペンギンさんの秘密がわかります。
ラー油が美味しい理由がわかった気がします。
そして、ラー油がより一層美味しくなります。
納得!
(2008-09-08)
こういう仕事だったのですね。 石垣島ラー油は食した事がありますが、納得しました。 あのおいしさは納得です。人との関係もうらやましい限りです。人間といろんな食材。ペンギンさんという人も、一つの隠し味になってるんですね。

