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国際コミュニケーションズ・スクール
グループ:Book
ランキング:51
価格:¥ 2,940
ポイント:29 pt
発売日:2008-03
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カスタマーレビュー ![]()
やはり公式ははずせない
(2008-09-02)
公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。
他のレビューにもあるように、Part3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。
ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。
とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。
最高の教材
(2008-08-16)
昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。
こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、
この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など)
の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。
(75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、
速読などの訓練が別途必要ですが。
公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、
本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、
最高の教材ですね。
ただ、スコア換算シートが、不正確(やや厳しすぎる)に思えたので、
星4つにしました。公式問題集のスコア+70〜80くらいが
本来のスコアになると思います。
すべてのレベルで必須の一冊
(2008-08-02)
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解き
ました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこ
のシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おう
か迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけ
ません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直
したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してく
ださい。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解でき
たのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べてお
きましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答
えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携
帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい
たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ
ては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数が
UPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャ
レンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりま
すが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷
わずこの本をお勧めします。
今までで最高
(2008-07-23)
・模試3回分でこの価格。
・問題内容の難易度
・解説、持ち運び易さ
どの点をとっても快適でした。本番さながらの意気込み
で勉強できました。解説も丁寧でポイントを得ていると
思いました。続編を期待します。
TOEICテストの最高の対策書
(2008-06-30)
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。
まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。
この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。
また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。
この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。
パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)
とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。
参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。

