英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

オムニバス(クラシック)

ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:3730

価格:¥ 3,476

発売日:2006-01-18

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曲目リスト

1.

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ピアノ奏法―音楽を表現する喜び

井上直幸ピアノ奏法〈第2巻〉さまざまなテクニック―タッチとペダリング (DVDブック)

Horowitz in Moscow

レビュー(Amazon.co.jp)

???『アート・オブ・ピアノ』は、20世紀のピアノ演奏者の横顔を、爽やかにストレートに表現した。106分と長篇映画並みのドキュメンタリー作品だ。フォーマットはシンプル。映像に収められたことのある偉大なピアニストたちを、実質上すべて短いセグメントに並べ、ときにはピアニスト自身、あるいは後年の指揮者や世界レベルの音楽家とのインタビューからの抜粋で膨らませた。本作のために特別に撮影されたダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、エフゲニー・キーシン、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー、タマーシュ・ヴァーシャリーの映像も含まれている。ジョン・トゥーザのナレーションが20世紀のピアノ音楽の俯瞰を解説。このDVDの中心は歴史的な映像の貴重なアーカイブとして、大いなる質を備えていることだ。グールド、ホロウィッツ、パデレフスキ、ラフマニノフ、リヒテル、ルービンシュタインを始めとする多くのピアニストらの演奏を抜粋している。インタビューは短いが洞察は鋭く、これだけの数の尊敬されるピアニストたちが一堂に会する映像は文字通り、目をみはらせる。こうした巨匠たちを、LPあるいはCDでしか知らなかった人に特にお勧めだ。本作品は同シリーズの『The Art of Singing』と同じく、1枚のDVDに収めたものでは現在のところ決定版と言える。関連録音の音源を“サイレントの”時代から集めた映像まで含んでいる。(Gary S. Dalkin, Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

ピアノ音楽の真髄を垣間見させてくれる映像の数々。これは、本当に素晴らしかった!  (2008-09-15)
 現役のピアニスト、指揮者のコメントを挟みながら、往年の名ピアニストたちの貴重な映像を通して、その個性的なピアニズムの真髄、様々な演奏スタイルを映し出してゆくドキュメンタリーDVD。音符と音符の行間に込められた意味、その深淵を垣間見させてくれるピアノ演奏の数々。「これが芸術の素晴らしさ、底知れぬ深みってものなんだろうなあ」と、しみじみと心に触れてくる味わい。素晴らしかったです。

 格別魅力的で、自然、目頭が熱くなったのは、次のシーンでした。
★ベンノ・モイセイヴィッチが語るラフマニノフの思い出と、彼が奏でるラフマニノフの『前奏曲 ロ短調』の演奏
★コンサートでの聴衆との触れ合いの魅力を語るアルトゥール・ルービンシュタインと、彼が弾くベートーヴェンの『ピアノ協奏曲 第4番』のたっぷりとして、気品をたたえたカデンツァ
★アルフレッド・コルトーが、音楽に込められた詩情を解説しながら奏でる、シューマンの『子供の情景』〜「詩人のお話」
★ピアノ演奏について語るクラウディオ・アラウの話と、彼が弾いたベートーヴェン最後の『ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111』の演奏

 このほか、ホロヴィッツの名人芸に唸らされたスクリャービン、バックハウスのベートーヴェン『ピアノ協奏曲 第4番』(クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル)、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ奏でるスカルラッティの『ソナタ ロ短調』、グレン・グールドが弾くバッハ『ピアノ協奏曲 第1番』(バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル 1960年)など、「ををっ!」という興味津々、見ごたえのある映像が次々に出てきます。

 全108分間、画面に釘付けになって見入っていましたねぇ。姉妹編の【アート・オブ・ヴァイオリン】も素晴らしかったけれど、こちらピアノ・ヴァージョンもよかったなあ。夢のような時間を堪能させられました。

専門家も愛好家もこれからピアノを勉強する人も是非!!  (2008-04-30)
 まさに、題名の通りの内容です。副題の「20世紀の偉大なピアニストたち」に恥じぬ
中身の濃い内容になっています。往年のクラシックファンにはおなじみのピアニストたち
ですが、私がピアノを始めた頃はルビンシュタインもホロヴィッツもすっかりおじいさん。
彼らの若い頃の貴重な映像も楽しめます。

 映像も、音源も、各ピアニストたちの特徴も、これ1枚でOK。

 技術的には現在のピアニストたちの方が優れているようにも思えるが、彼らの演奏は
何とも言えない深みを感じます。味を感じます。
 これは彼ら20世紀の偉大なピアニストたちは今のピアニスト達が経験しなかった事、
すなわち世界恐慌や戦争と言った困難に直面し、あるピアニストは国を追われ、
あるピアニストは新しい活動の場を求めて遠くに行き、激動の時代を乗り越えて来た
精神力、ガッツに由来するように思えます。

星4つ  (2007-02-12)
ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、グールドの演奏にとても引き込まれた。資料的にはすばらしい価値があると思います。ただし、他の方も書いていましたが、若干映像と音声がずれています。指の動きと音がずれているのはこの類のDVDとしては大きなマイナスです。購入を検討されている方は、その点を考慮・覚悟された方がいいと思います。技術的には解決できそうな気がするので、メーカーには改善を期待します。

貴重だがつまみ食い的  (2007-01-31)
前から欲しかったタイトルだったので着いたらすぐみてみたが、うちのプレーヤーが悪いのか画面と音がずれているように思った。カラー映像は大丈夫なんですがモノクロはほとんどずれていた。確かに非常に貴重だが、つまみ食い的な要素があり、この一枚に無理に詰め込んだ印象をもちました。しかしながら、コルトーのチャプターだけでも観る価値は十二分にあります。すごいですよ、あのじいちゃんは。

偉大なる奇人変人天才ピアニストたち  (2007-01-27)
伝説を目で確認できる映像満載です。
例えばポーランド首相にもなったパデレフスキが、その神々しい髪と
哲学的にしかめた眉で居並ぶレディたちを悩殺。
例えば「レースホースのような美しい筋肉の動き」と映像の中でもヴァーシャリによって評される、
ホロヴィッツの特異で優雅な指の動き。
例えばちょっと気取った二枚目風ミケランジェリの、神経質で美しい手と繊細なペダル操作。
例えばミイラのような(失礼!)老コルトーが、少年の夢見るまなざしと
音楽のようなフランス語でシューマンの「詩人のお話」を語り、
バーンスタインをしたがえた若きグールドが恍惚とバッハを弾く。

愛すべき変人奇人天才たちにたまらなく会いたくなる時、このDVDは最高だと思います。
コメント陣も豪華で、アンデルシェフスキ、キーシン、バレンボイムなどが
興味深いコメントを寄せています。

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