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ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:6162
価格:¥ 4,076
発売日:2006-10-27
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カスタマーレビュー ![]()
ドキュメンタリーという真実
(2008-11-09)
本編(内容)自体がどうしてもインタビューのつなぎで構成されているから断片的な要素(レース中継を観ていた者ほど)を頭のなかで再構成しながら観てしまうということに陥る。
ナレーション入りだとドキュメンタリーっぽさが薄れてしまうのを恐れてかテロップでの説明が入り、しかも字幕も入ることで画像の観づらさがある。やはりナレーションは必要だろうとおもう。
ドキュメンタリー映画っぽさを演出することも必要だが、社会派のドキュメンタリーではなのだから、もう少し観やすさを追求してくれたほうが良いと思う。それにナレーションによるレトリック(惹句)がないと眠くなる。
世界一美しいスポーツ
(2007-05-08)
私は、サイクルロードレースこそが世界で最も美しいスポーツと信じて疑わない。最近はスキャンダルの嵐の渦中にあるこのスポーツだが、その根底にある勝利に対する美学、そしてスポーツに対する尊敬の精神は永遠に不滅のままであると思う。
個人個人の能力だけで勝てる競輪とは全くの別世界。個人タイムトライアルこそ例外だが、9人で戦っても、歴史に名を残せるのは1人、2人。総合優勝に至っては、チームのエースのみが栄光を手にして、あとの8人は犠牲になる。それでも、その「無名」の役割が持つ名誉と数少ない出世の機会を得る為に、大怪我や時には死の恐怖さえ物ともせず日々ひたすら5−6時間掛けて、壁のように立ちはだかる山も坂も乗り越えて、何百キロと走り続ける選手達。時には優勝さえ「自分は値しない」と判断すれば譲ってしまう、そんな競技は他に存在しない。人間が、人間であり続ける理由を見せて貰ったこの競技。この商品を通して是非とも味わって欲しい。
編集が雑なのが残念。上級者向き。
(2007-01-05)
NHKのDVD-BOXを見た直後のせいもあるが、編集途中のVTRを見ているような雑な感じが否めない。
細切れカットが多く、話についていけなくなることも何度かあった。
2004年ツールにおける CSCチームのリース監督にスポットを当てたドキュメンタリー。
一般的なツールものを期待すると肩透かしを食います。
レース結果や主要人物、背景等の予備知識がある方には非常に価値のある作品だと思うし、
内容も悪くないのだが、いかんせん編集が雑すぎる。
ナレーションが全くないのがこだわりなのか、予算がないのか、編集時間が足りなかったのか、
良く言えば斬新、個人的には消化不良で、なんとも勿体ない作品。
ファンであれば絶対買いだが、そうでなければ上級者限定の異色作品。
マネジメントが大事
(2006-11-08)
ツール優勝者の監督でツール優勝者を輩出した人はいない。しかし、実践豊富で優勝者でもある彼は、たぶん前人未到の記録を成し遂げる可能性が最も高い人だ。チームの士気や経営、学ぶところが多い、つまりレースシーンが少ない。自転車に乗っていない選手をこんなにたくさん見れることをよしとしよう。しかし、何回繰り貸してみるかというと、レースのDVDよりずっと少ないと思うけど。当分、手放せない。ハミルトンがカットされているのが寂しい。バッソも少ない。リースが一番多い。視点を変えてレースが見れるようになれることはgood。
監督業の大変さはわかるが...
(2006-11-06)
短いエピソードが次々と細切れのように続くので消化不良。
どうせなら、地獄の特訓?といわれるプレシーズンの
合宿のシーンやツール以外のレースについても
じっくり見てみたかった。
それにしても、明らかにアームストロングにステージ勝利を譲られているのに
なんでバッソやリースがあれだけ喜ぶのかわからん。
「パンターニを見習え!」と思うのは僕だけでしょうか。
(CYCLEMODEで見た本人は、いい人そうだったけど。)

