アイテム詳細
角川エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:16908
価格:¥ 4,935
発売日:2007-07-06
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レビュー(Amazon.co.jp)
???プリごろ太マーチをのだめが口ずさむ〜。指揮者として一歩階段をのぼった千秋、ピアニストとして奔放な才能を持ちながらも、自分の天性に気づかない、のだめ。ふたりの未来を切り開く、2番目のステップ「ニナ・ルッツ音楽祭」。ドヴォルザークの5番、二日酔いバージョンから千秋の音楽祭は始まる。千秋、真澄ちゃん、峰、そしてのだめにとっての最初の試練となる第9話。音楽への愛が問われるわけだけど…。もうひとつの見どころは、マングースきぐるみが初登場する文化祭の第10話。まさに本作のキュートな一面が満載。夏から秋へ。音楽大学らしい日常的な一面(のだめが絡むと非日常になっちゃうんだけど…)が見られるDVDのVol.4。「さあ、行きますか。楽しい音楽の時間デス」。(志田英邦)
カスタマーレビュー ![]()
来ましたねラフマニピアコン2番
(2007-07-14)
90年代のドラマ「妹よ」で良い曲だと感動して以来、聞き込んでいたラフマニノフが
演じられます。良いですねぇ。。演奏のトレースとはいえあそこまで指が動くのかと
驚いてしまいました。。どうせなら、超難曲で超絶技巧が必要な3番をやってみれば
面白かった気もしますが、どうでしょう。。。
のだめならずとも祭りのトリであるAオケの演奏はしびれます。
異論はあるでしょうが、演奏者の心理を表現しながらの演奏部分は、実際のコンサート
では味わえないところ。何を考えながら演奏しているか観客にはわかりませんから、
こんな思いを込めて演奏してるのだと感情移入できる所があるのはこの作品ならではでしょう。
ラフマニノフが美しい
(2007-07-10)
このDVDでは千秋のピアニストとしての才能が開花します。ラフマニノフのピアノ協奏曲が美しい。シュトレーゼマンがタクトを振り千秋がピアノを演奏します。何度も聴いた標準的な名曲ですが美しいの一言につきます。ちなみにこの曲は重度の神経衰弱から立ち直ったラフマニノフが治療してくれた医師に捧げたものです。悲しさと美しさをあわせもった名曲です。アニメで堪能してください。
大健闘。
(2007-07-06)
ドラマは数回見て、その後アニメに出会いすっかり引き込まれ、見続けました。
(後にちゃんと比較するために、ドラマのDVDも購入して観ましたが)
コメディに転びがちだったドラマとは違い、アニメでは、原作のベースにある
キャラクターたちの音楽への妥協ない志が大切に描かれていると思います。
(この巻でいえば、第9話の峰の脱皮、など典型)
さらに第11話の前半の演奏シーンは、かなりの時間を割いた大胆な構成で驚きました。
一方ギャグの部分は思い切りコミカルになっているし、とても潔い演出になっていると思います。
細かく言えば、話によってキャラクターの絵柄が多少異なって気になる、など難点もあるのですが、
それに目をつぶっても、
作品の本質に正面から取り組んだこのアニメに、惜しみなく拍手を送りたいです。
千秋のラフマニノフ
(2007-03-22)
Lesson 9〜11はドラマ版では割愛されたニナ・ルッツ音楽祭。学祭の仮装オーケストラと千秋のラフマニノフ。
見所は何と言っても千秋のラフマニノフ。千秋が動いてます。
ピアノを華麗に弾いてます。この千秋はCGを使い気持ち悪いくらい指が動いてます。
演奏もドラマ版より長く聞けるような気がします。
アニメ版『のだめカンタービレ』で初めて凄いと感じてしまいました。
後半も今回のような演出に期待します。

