英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

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バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:8734

価格:¥ 7,253

発売日:2008-04-11

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STATIC ARTS ストレンヂア-無皇刃譚 「名無し」

レビュー(Amazon.co.jp)

これぞアニメ!「アニメを見た」という気分をたっぷりと味わいたい人にぜひ、オススメしたい。激しく突き出される刀を踊るように避け、命を奪うために斬る。吹き出る血しぶき、どう、と倒れる肉体。火花、剣戟、疾風。痛快なチャンバラ活劇が、じつに見ごたえがある。ストーリーは少年と知り合った「名無し」という剣士が、ひょんなことから、少年とともに旅をし、異国の剣士たちと対決するというシンプルなもの。「男なら、強い剣士にあったら、戦いたくなるはずだ」というストイックな衝動をじつに鮮やかに描いている。仔太郎の愛犬・飛丸の動きがじつに愛らしくて、犬好きもきっと楽しめるはずだ。
すべてのカットがスタイリッシュで超力作。「絵を動かす=絵に魂を込める=アニメーション」の奥深さを存分に味わえる。とくにアニメーター志望者は、絶対見逃してはいけない作品だ。コマ送りで何度も見直して、その作画を分析してほしい。(志田英邦)

カスタマーレビュー

うん、良作  (2008-07-20)
久々に本気で身震いした作品。
なんと言ってもアクションシーンと、それを盛りたてる音楽は鳥肌モノ。
特に最後のシーンは圧巻の一言。
ストーリーもテンポよく進み、見る者を飽きさせない。
ただ、強いて突っ込むなら、キャラクターの過去をもう少し描いて欲しかったというところ。
しかし、そんな事も気にならなくなる映画。
見て損は無い。

エンターテイメントを意識した作品作りだが、残酷な描写が目立つ  (2008-05-22)
展開は王道的で大雑把、焦点は主人公のトラウマや戦国の無情さに重きを置いているようで、
周囲を固めるキャラクターと主人公との関係が希薄になっていく程、掘り下げが甘い。
それが大雑把なストーリー展開を更に希薄なものにしている。

しかしながら、アニメーションは緻密で動作の一つ一つが丁寧に創り込まれていてそのクオリティは昨今のアニメとしては最高峰の一つといっても過言では無いと思う。

上記二点、良い点と悪い点が際立つ作品なので観る人を選びます。
一度レンタルなどで内容を加味した後に購入を検討することをお勧めします。

日本人がいない  (2008-05-06)
コタロウ、そして敵勢はみんな中国からやってきたと言う設定。そして名無しも異国人。
日本のアニメで戦国時代辺りが舞台なのに主要キャストに日本人がいないのはなぜ…(笑)
明らかに名無しは日本の侍と言う設定にするべきだろと思いました。
まぁ敵に金髪で明らかに西洋人風の人がいるので国籍みたいな概念はあってないようなものなのかもしれませんが。
映像は迫力もありよかったです。

映画館で見たけど、、、  (2008-04-19)
映画館で見たのですが、最初の5分を見たときは音楽と映像のすごさに鳥肌がたったのですが、、
見終わってから、いい映画だったね!と一緒に見た人に言えるような映画じゃなかったです。

名無しの過去がいまいちよくわからないし、ストーリーもありきたり。
映像がよくても話がよくなくちゃ心に残らないです。わざわざ映画にするほどのものじゃ無い気がしちゃいます。
買う前にレンタル屋さんで借りて観てから決めた方がいいかもしれないです。

でも長瀬さんの声優はうまかったです。周りの声優さんも皆さん主役張れる方ばかりでもったいないくらいでした。

配給会社の無能さが際立つ作品  (2008-04-14)
 この出来のアニメを作ってヒットしないなら、一体作家はどうしたらいいのだろう?
 そう思った作品
 アニメとしてだけではなく実写映画も含めてここ数年で一番心震えた作品
 作画、演出、脚本、音楽 どれをとっても文句のつけようがない
 特に素晴らしかったのは脚本
 エヴァあたりからはじまった、いろいろな風呂敷を広げっぱなしで作品を終わらせる作品が多く、またそれを許容する雰囲気が広がっている昨今、
 この作品は珍しく広げた風呂敷をキチンとしまえている作品だった 
 ジャンルは違えど「天空の城ラピュタ」に匹敵するほど、過不足なく、かつ見事に複線がまとまった脚本だった
 その脚本に加え、実に見事な演出がなされている
 斬新かつ丁寧なカメラワーク、時に小気味よく時にダイナミックな動き
 そして魅力的なキャラクター達と、その絶妙な強さのバランス(これ以上強かったらリアリティがなくなるし、これ以上弱かったら迫力がなくなるほんっとギリギリの線)
 
 そして素晴らしい音楽にのりながら、物語すべてを集約したような主人公の覚醒を見て 思わず涙が出てしまった 
 そのまま感動と興奮を保ったまま物語はラストへ…

 この作品を物語がベタだという評価する人は間違いだと思う
 逆にここまで素直な物語を描ける事に感心してしまう
 小手先の目新しさを追うのではなく、媚びずにまっすぐ魂を込めた素直な作風が、人によってはベタに感じてしまうのだろうか


 これほどの作品を作ってヒットしないというのはどういう事だろう?
 あまりにも少ない上映期間や配給館数、宣伝の弱さをみると、配給会社の無能さにあきれるしかない
 映画を前評判が高さとか、テレビ局の推しでばかり判断しないで、
 やはり素晴らしい作品には。素晴らしい配給で答えていかないと、日本の映画界はダメになると思う

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