英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細


Universal Pictures Japan =dvd=

グループ:DVD

ランキング:1465

価格:¥ 3,416

発売日:2008-04-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/DVD/B0012OR5KG/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

勇者たちの戦場

グッド・シェパード

ブレイブ ワン 特別版

ディスタービア

ロンリーハート

レビュー(Amazon.co.jp)

9.11テロ以後のアメリカと中東の関係を見つめた作品は数多く生まれているが、本作の目新しさは、アメリカとサウジアラビアの関係を描いた点。「アメリカとは友好的な中東」という微妙な状況が、世界の現実を映し出す。サウジの首都リヤドの外国人居住区で自爆テロが発生。死者100人以上という大惨事に発展する。現地のFBI捜査官も犠牲になったことから、同僚ら4人のFBIスペシャリストがサウジへ急行。わずか5日という捜査期間で、テロの首謀者を捕らえようとする。
 全編、手持ちカメラによる臨場感満点の映像なのだが、カメラの揺れが過剰気味のため、大画面では頭がクラクラするだろう。しかし、冒頭の自爆テロに始まり、カーアクション、銃撃戦シーンは、凡庸なアクション大作が束になってもかなわないくらいのリアルな迫力。当然のごとくテロに対するアメリカの姿勢が色濃く出ており、ジェイミー・フォックス、クリス・クーパーとオスカー俳優を揃えたFBI捜査官のヒロイズムも感じられるが、アメリカとサウジの関係を最も具現化するのは、現地の警官だ。彼の言動や運命が、観る者の心に大きく訴えてくるのは作り手の狙いか。すべてが集約されたラストのセリフには、背筋が凍ってしまう。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

世論に一石を投じた作品です。  (2008-08-25)
実際にサウジで発生した爆破事件がベースになっているとのことです。
FBI捜査官がテロに巻き込まれたことで、アメリカンスピリットな義憤にかられ、同僚のFBI捜査官4人が5日間限定で犯罪に立ち向かうというものです。
アメリカと中東との関係は9.11テロから根深いものがあり、当事国でない限り、この作品の意図する背景すべてを理解するには難しいものがあるようです。
冒頭の自爆シーンやテロリストを追い込むクライマックスシーンは、ダイナミックでスピーディーなアクションであり、特にアクティブなカメラアングルが巧妙で、迫真のドキュメンタリーチックな作品に仕上げています。
エンディングでは、余韻が残り、問題解決に至っていないことに一石を投じているように感じました。

そんなにヘビィーではないのでは?  (2008-08-19)
確かに、冒頭のテロシーンやラストの銃撃戦は、迫力があり、見応えがあります。
しかし、他の方も述べられていましたが、敵はバンバン面白いぐらい撃たれるのに、味方には、ちっとも当たりません。
なんかゲーム、というか、『ランボー』を観ているみたいで、ちょっと興醒めしちゃいました。「FBIって、そんなに強いんですか。」って、思わずツッコミたくなりました。
味方もバンバン死んで、戦いの不毛さを伝えて欲しかった。
そういう点では、全然リアリティーを感じませんでした。

それと、アメリカ内部のゴタゴタは、この映画を通して、よく分かるのですが、その他の現実の伝え方は、アメリカ中心の考え、ご都合に偏り過ぎているように感じました。
ラストも、「当たりメェーだろッッ!いつまで正義の味方気取りなんだよ、お前らはッッ!」
っと、正直イラッときました。

結論として、この映画は全然ヘビィーな作品ではありませんでした。
他にも、いくらでもヘビィーで現実的な作品は沢山あるので、そういった作品を観たいと考えている人には、この映画は正直おススメはできないと思います。
迫力あるアクション映画を観たいと考えている人には、おススメです。

迫力ある銃撃と不気味な違和感  (2008-07-24)
フィクションというのはわかるし、アメリカの映画だからあんなすざまじい銃撃戦の中でもFBIの人間は一人も死なずに、死んだのは現地のテロリストと警官?だけというのもわかる。それを差し引いても、迫力満点でストーリーもびっくりするくらい最初から最後まで引きつけられた。
このタイプの映画では珍しく興奮してしまった。特に一番最初の爆破シーンは一瞬何が起こったのか…と自分でもわれを忘れるくらいインパクトがあった。
家庭のテレビで見てあの迫力だと、映画館では実際にテロが起こったと勘違いするのではないか?と思えるくらいすごかった。

アメリカとサウジアラビアは国として表面上はうまく行っているように装っているが、やはり宗教上の対立は根強く、国の事情より個人や所属する派の影響を優先させてしまう。

一番最後のセリフは尾を引きます。たぶんあのような言葉が日常茶飯事に口にされていて、なおかつそれを実行しようという人たちが日夜別の意味で努力をしているのだろうと思うと、ぞっとする。

しかしアメリカはやはりいらん事をしすぎではなかろうか。文化の違いなどは認めてあげて、世界全部をアメリカにするというようないらないおせっかいはやめた方がいいように思う。すべての根幹がそこにある気がするのだが。(戦争しないと国の産業がやっていけないという事情もあるのかもしれないが…)

久々に「映画だ〜」という感じの映画でした。

買って損は無い  (2008-07-20)
5.1CHのサラウンドシステムでぜひ鑑賞してください
襲撃シーンは見所です
英国版HD DVDでは日本語字幕で発売されました
早急にBDでの発売も期待します

テロリズム批判、なんでしょうが。  (2008-07-16)
どんぱちは純粋に楽しめる。
しかし、ひとごとじゃない映画の背景に思いをはせる時、アクションシーンを楽しむだけで映画を観終わることは許容されない。
最初に思い当たったのは、「テロリズム批判」としてのメッセージを読み取るという見方だ。テロリズムによる憎しみの連鎖、憎しみが憎しみを生み、その憎しみがまた・・・その溝の深さに気が遠くなる。
FBIエージェントとサウジの警察官がともにテロに立ち向かう過程でうまれた絆は美しいが、しかしその「テロリズム」の困難を克服する可能性として読むには脆弱すぎるだろう。その美談は逆説的にテロリズムに係る困難のあまりの大きさを映し出すだけだ。
この映画は「テロリズム=悪」という図式から出発している(もちろん悪いんだけど)。しかしどうせなら、テロリズムを生み出した世界的・歴史的構造にまで批判の矢を届かせてほしかった。それだとテーマ変わっちゃうかな。

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE