英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細


東宝

グループ:DVD

ランキング:6282

価格:¥ 666

発売日:2008-07-11

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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/DVD/B001AQWRTU/

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カスタマーレビュー

ケータイで読める電子コミックのような雰囲気  (2008-08-29)
作画はまさに原作コミック通りです、一点の曇りもないほどに。
社長の声がまさに想像通りで、原作風に言えば『濡れ』ました。

しかし、手放しで最高と言えるかと聞かれれば、答えは「NO」です。
OPとEDがついているのですが、どちらも何か違うのではないかという印象でした。
まず「SATSUGAI」は自分の抱くデスメタルのイメージからするとおとなしすぎる印象です。
次に「甘い恋人」は、根岸の曲にしては格好良すぎます。あの曲で卵をぶつけられるなんて事はないでしょう。

また原作コミックのレイアウトを重視するあまり、せっかくの16:9の画面がもったいない事になっています。
キャラクターの動きがなくても、まだ別の見せ方があったのではないでしょうか。

他に気になったのは、根岸の思い人である相川さんの声でしょうか。やはり声優を使わないとかなり浮いてしまいます。
長澤まさみさんの演技自体は良好だと思いましたが、発声法の違いからくる声量の差が残念でなりません。

このDVDはわずか666円ですが、発売中のDVD-BOXは13000円もするわけで、
全話このクオリティでは、さすがにその値段を出すのはつらいかなと思います。
バラ売りも微妙に高いような気がしてなりません。いつか「魔王再誕版」を出してリベンジしてほしいです。

アニメ・・?  (2008-08-08)
アニメのDVD-BOXは買う気は無いけど、DMCファンとしてはちょっとは見ときたいって事で悪魔価格?666-のこのDVDを購入。

アニメーションしてない・・ね。
雰囲気は出てるんじゃないでしょうか。
カジヒデキの甘い恋人がフルコーラス聞けるよ。

動く電子コミック!  (2008-07-15)
まさに原作コミックをそのままアニメ化してあります!ホントにアニメか!?(笑)
コマ割りからアングル、はたまたフキダシや集中線まで・・・まさにテレビで見る電子コミック!
場面によってはテレビ画面の5分の1程度しか使わないようなシーンも(笑)
アニメを見てるはずなのに、原作コミックをそのまま読んでいるような感覚にさえ陥ります。
なのでかなりテンポはイイです!一話あたり5分ちょっと。
よくぞここまで再現したものだ!と感心する一方で、アニメなんだからもっと動けよ!とツッコミも入れたくなります(笑)

見る前からかなり気になってた楽曲の再現度は・・・そっかぁ!DMCはデスメタルバンドじゃなかったんだ〜って(笑)
「SATSUGAI」は、作曲者が偶然個人的に好きなバンドのギタリストの方だったので、おぉ!デスメタルじゃないけどカッコイイじゃんって正直思いました。
びっくりしたのは「魔王」!!ま、魔王ってこんな曲だったのかぁ〜!?これホントに魔王ですか??ホントに!!?
「SATSUGAI」「魔王」もですが、他のDMC楽曲も少ししか流れないので・・・う〜ん、とりあえずフルコーラスで聞いてみたい。
ED曲部分で楽曲のクレジットが流れますが「SATSUGAI」「魔王」「グロテスク他」で作曲者は全て異なります。
そしてこの楽曲がDMCとして、クラウザーさんの曲として世に出る・・・んですよね(笑)

実写映画の予告編はインターネットなどで流れているものとは異なります。
松山ケンイチさんの「根岸」は原作よりもキモさ倍増で個人的に大好き(笑)

このDVDに関しては、アニメ自体の質が高い事と値段が安いので星4つです。

クラウザーさんへの冒涜だぁ!  (2008-07-14)
生誕盤を買いました。
思ったより動いてない、コミックそのまんまのレイアウト過ぎて、作画がはまっていればはまっているほど、本編買うのがもったいなくなるというジレンマ。
予告でもまんまのシーンが垣間見れて うれしいけれど動かないなら哀しい。
くずれてもいいから暴れてほしかった。
楽曲は カジさんの甘い恋人が抜群の出来で、根岸には正直もったいない。
サリーマイラブにも期待してしまう。
なのに、違和感ありまくりのDMCの曲はなんだこれはぁ?
クラウザーさんをバカにしているのか?
もうちょっと重くてもよかったのになぁ。
ファッキンガム版を頭で脳内変換してしまう、ちょっと悲しい。
でも、うえだゆうじのがんばりに期待してBOXへGOしそうな自分がいる。

僕が観たかったのはこんなアニメじゃない  (2008-07-14)
先ず言っておくと、本編で流れる楽曲でDMC名義の曲はすべてデスメタルでない。
「メタル風の音(と言ってもかなり違和感があるくらい軽い)に声を枯らした素人がカラオケで歌ってる」程度。重厚ある音と、メロディを壊してまで表現される頽廃的でひたすら太く低い(もしくは絶叫な)デスヴォイスがまるで無い。
OPの「SATSUGAI」が素人レベルでEDの「甘い恋人」だけがまともに聴けるところを見ると、楽曲全体をあからさまに「一般向け」としてるとしか思えないし、「デスメタルギャグ」という事でこの原作漫画に興味を持ったメタラーを馬鹿にしてるとしか思えない。

こういったOVAで出す以上、多少は音楽の方も本格的にしてもいい気もする。
だってもともと読む人が限定される漫画が原作だから。

アニメ自体の出来はそこそこ上位。忠実さで言うと過激さこそ半減(激減と言うのか・・・)しているけど、「作画は忠実」と言ってもいい。
ただし手法を見るとどうしても先に出た「ギャグマンガ日和」を彷彿としてしまうのは否めない。

テンポは良いし、作画の忠実さもそこそこあるのに、楽曲の力の無さと過激さを表現し損ねたのが惜しいし痛い。
これでは「ただのギャグマンガのアニメ化」としてしか言えなく、極度の誇張表現をされ、コミカルに描かれた「デトロイト・メタル・シティ的メタル表現」を軽視している結果がこれだ。

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