英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

Robert Sabuda

Little Simon

グループ:Book

ランキング:8674

価格:¥ 2,534

発売日:1999-10

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レビュー(Amazon.co.jp)

精巧に作られたこの飛び出す絵本は、多くの人々に愛されるマザー・グース特有の韻を踏んだ言葉の響きを、一味違うものにしている。現代の飛び出す絵本の創始者ともいえる紙のアーティスト、ロバート・サブダによる、動きや色彩の豊かな最新作が登場した。童謡のキャラクターに動物の個性を重ね合わせることで、子どもたちを何度となく驚かせることだろう。たとえば「Jack Be Nimble」では、ろうそくの上をしなやかに飛び跳ねるのは、ほかでもないバッタ。「Man in the Moon」も、ビックリするような観点からとらえられている。なんと男は異星人の姿なのだ! サブダ独特の世界に伝統的なリズム感が加わっている。飛び出す絵本の愛好家もマザー・グースの熱心なファンも、折りたたまれ、動き、回転する紙の彫刻にヤミツキになるだろう。一般の飛び出す絵本よりはしっかりとした作りではあるものの、この3次元の絵本をつかむ小さな手には優しくできている。サブダは今、最ものっている時期にある。彼が作り出す飛び出す絵本の腕前には、だれもが驚くだろう。「Four and Twenty Blackbirds」では、ミラー付きのサングラスをかけた黒つぐみ達が、パイからけたたましく歌いだす。そしてこれまた驚きのキャラクターが「Jack and Jill」で登場する。ジルは謎めいた大きな建物からころげ落ちるのだが、なんとジルは星の形をしている。著者はたまに、作品に没頭して我を忘れてしまうようだ。なんとうらやましい職業なのだろう! (4〜8歳向け)
(Emilie Coulter, Amazon.com)

カスタマーレビュー

イチオシです!  (2007-06-15)
サブダの本は『不思議の国のアリス』やクリスマス物など何冊か持っていますが、これが一番好きです。
まず、絵柄がかわいい。口紅を持って鏡に向かう鶏や、寝間着姿の宇宙人は最高!
加えて、動きもすばらしい!時計の周りを走るネズミや花の中から現れるミツバチ。
マザーグースの新しい世界を見せてもらったような気がします。
色もポップでかわいいせいか、『SHARKS』は2度と開こうとしなかった3歳の息子がこの本は棚から取り出して何度も見ています。
壊されないかとハラハラしますが、意外と(!?)丈夫で1年経った今も健在です。

シンプルで素敵  (2007-05-30)
ものすごく飛び出すわけではないのですが、やさしい雰囲気のPpo-upです。
開いたり閉じたりで動く感じが、他の本にはあまり見られない作りです。
なんとなく買ったわりに、予想以上な本でした。

傑作です  (2005-12-21)
サブダの中でも屈指の傑作!
仕掛けが楽しいだけではなく、イマジネーションの
豊かさ・奇抜さにただただ舌を巻くのみ。
そういう意味では、オズやアリスより上だと思います。
とにかく、内容が濃い!小泉じゃないけど「感動した!」

ただ、ポップアップのつくりが非常に雑。
新品なのに、あちこちに折れ・はがれ・汚れが。

でも、そういった欠点を補ってあまりある素晴らしさです。
子どもよりも、大人向けだと思います。
また、マザー・グースになにがしかの知識があるほうが、ずっと
楽しめます。
これを見て、また、マザーグースを読みたくなりました。
ぜひぜひ、手にとってごらんになることをお勧めします!

表紙も中身もカラフルで美しい本です!  (2005-12-04)
とても手の込んだ仕掛けが一杯の楽しい本です。1ページごとに見開きの大きな仕掛けの他、左右のページに小さめの仕掛けの扉が一つずつついています。ポップアップといっても単に飛び出すだけではなく、左右に動いたり飛んだりとかなり凝っていて、何度手にとっても飽きません。色使いが美しい表紙の絵も気に入っているので、他の本のように本棚にはしまわず棚の上に飾っています。大切に読んで、これからもずっと大事にしていきたいお気に入りのアート本。

「そのうち買おう」と考えている人はこれを先に  (2005-10-20)
出来としては言うこと無しです。
pop-upは加工が大変なので、重版がなかなかかかりません。SABUDA氏ほどの人気作家でもすでに何冊か入手難のが出ています。この本はそろそろ危ないと思いますので、SABUDAファンの方は新刊よりこちらを先に購入することをお勧めします。

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