アイテム詳細
新潮社
グループ:Book
ランキング:142
価格:¥ 735
ポイント:7 pt
発売日:2007-08-16
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Kitchen/4106102277/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる
肥満解消のための外食カロリーBOOK 男性版 (主婦の友ポケットBOOKS) (主婦の友ポケットBOOKS)
カスタマーレビュー ![]()
主婦には向かないかも
(2008-08-25)
今時の加工食品、特にコンビニで売っている商品はカロリー表示当たり前なので、著者のような食生活をしている人にはレコーディングダイエットはそれほど難しくはないでしょう。
ですが、私のような一家の主婦で毎日素材から一汁三菜を作らねばならない身としては面倒なことこの上ない。野菜や肉を切って重量を測り、素材ひとつひとつのカロリーまで調べるのはかなり大変です。調味料も大さじ1杯何カロリーとか三食やってたらそりゃ挫折しますって。カロリー計算が簡単な食生活をしている人にはお勧めかもでしょうが、素材から買って料理している私のような主婦には向きません。結局面倒な通常のカロリー計算と変わりませんから。そんな面倒なことをコツコツと続けていける性格だったらダイエットの必要な体にはなってなかったでしょうねえ。かといってコンビニ食にするわけにもいかないし。
筆まめな人向けダイエット
(2008-08-21)
本にも書いてありましたが、確かにこの方法は100キロなどの体重の人が10キロ単位で減量する本だと思います。そして何より書くことが苦痛でない人でないと絶対に無理だと思います。岡田氏は“書くだけ”と書いてありますが、やはり書くことに慣れていない人にはたとえ一言でも言葉を書くことを習慣づけるのにかなりの努力を要し、結局それがストレスになり続かないと思います。
ところでこれを期に岡田氏はたくさんテレビにも出ていますが、なんだか最近リバウンドしていませんか・・・
タイトルが光った一冊。
(2008-08-17)
これはもうタイトルで圧勝しました、挑発的なセリフだが思わず笑ってしまう・・
おなじ悩みを抱えている方ならふと手にとってしまうようなつくり、素晴らしい。
内容はレビュー数・☆数を見ればわかるとおもいます、
レビュー内容も結構長いものが多くていかに皆様の共感を呼んだかが垣間見えます、アイデアの勝利ですね。
違うタイトルだったら1/2も売れなかったとおもいます。
本当に痩せました!
(2008-07-19)
レコーディングダイエットを始めて2ヶ月ちょっと過ぎた今、86Kgあった体重が現在76Kgです。(−10Kg)
一生痩せる事は出来ないと半ば諦めて食べまくりの日々を過ごしていた私でしたが、このダイエットをTVで紹介していたのを見て早速本を購入、半信半疑ながら藁をも掴む思いで実行してみたところ・・・本当に痩せました!今まで着ていた服がどんどんブカブカになっていくのが嬉しくて楽しくて・・・快感です!
私の場合、1日の摂取カロリーは1200〜1400Kcalにしています。
過去してきたダイエットは、我慢・我慢・ひたすら我慢で、結局、飢餓感に勝てず挫折の繰返しでした。
しかしこのダイエット法だと、カロリー制限内で好きなものを食べればいいので満足感があり、うっかりすると食べなさ過ぎてカロリー不足になりやすいという、今まで私がやったダイエットからは信じられない事態が起きています。
先日、カロリーを一切気にせずお腹いっぱい食べてみたところ、2000kcalがやっとでした。(後で苦しくて気分が悪くなって後悔しました。)
以前の私なら2000Kcalなんて小食で、3000kcal前後は普通に摂っていたのに。
このダイエットのおかげで、食生活も改善され一石二鳥です。
これからも目標体重になるまで楽しく頑張ります!
デブの視点からダイエット法を説いたバイブル
(2008-07-14)
この本はすべてのデブにとっての福音である。私もこの本と出会う前はダイエットとデブな自分は永遠に無縁だと諦めていた。しかし、一日に食べた量を正直に日記に記していくという、岡田さんのレコーディング・ダイエットのおかげで、たった3週間で7キロもやせることに成功した(結局、50日間で12キロ減量した)。今はインターネット社会なので、食べ物のカロリーを計算するのが非常にたやすくなっている。ファミレスやコーヒー店やファーストフード店はメニューのカロリーをネットに載せているし、コンビニで手に入る食品にはたいていカロリー表示がある。よって、レコーディングすることはたいしたコストにならない。この方法自体は古典的なものらしいが、ネット社会において非常に有効かつ安価なダイエット法であることを自らの体験談を通して紹介した岡田さんの功績は非常に大きいと思う。なにより、岡田さんは元デブだから、デブの気持ちをよく熟知していて、解説もデブに優しい記述になっている。この、デブ目線で、ダイエットの難しさ、楽しさ、必要性、戦略などを語りつくした本書を読み終わると、本当にやせる勇気がわいてくるから不思議である。いままでのダイエット本は医者かダイエット法研究家が書いたものばかりであり、デブ視点で書いていないので、デブの心理からは不可能な方法ばかりであった。岡田さんはダイエットをずばり、少ないカロリーと予算でいかに大きな満足度を得られるか、という知的なゲームであると言い切っている。この明るい発想がこの本の最大の特徴であり、ダイエットを楽しいと言い切れる岡田さんに誰でも好感が持てると思う。ただ、注意するべきことは、この方法で急激にやせるのはかなり貫禄のある方であって、ただスリムになりたいという人がこの方法だけ実行しても必ずしもやせるわけではないと思う。

