アイテム詳細
Universal Japan
グループ:Music
ランキング:25037
価格:¥ 1,250
発売日:1991-07-01
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曲目リスト
1.Nutty [Live]
2.Blues Five Spot [Live]
3.Let's Cool One [Live]
4.In Walked Bud [Live]
5.Just a Gigolo [Live]
6.Misterioso [Live]
7.'Round Midnight [Live][*]
8.Evidence [Live][*]
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カスタマーレビュー ![]()
モンクの作品で最も好きな一枚
(2008-09-14)
1958年7月9日・8月7日、ニューヨーク、ファイブ・スポットでライヴ録音。これより先に発売された『セロニアス・イン・アクション』とまったく同じ夜・同じ場所での録音で、2枚は双子の関係にあると言えるだろう。パーソナルは、セロニアス・モンク(p)、ジョニー・グリフィン(ts)、アーマッド・アブダル・マリク(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。
実はこの録音の約1ヶ月前に同じファイブ・スポットでモンクはライヴ・レコーディングを実施したのだが、内容が気に入らずボツにしている。このアルバムはそこでの反省を組み入れてのライヴで、ジョニー・グリフィンをフィーチャーした演奏は実に熱く、ライヴの雰囲気が良く出ていて、会心の出来映えだ。
『Just A Gigolo(2:09)』以外は全てモンクのオリジナルで固められたナンバーは一言で言えば『vivid』。特に表題曲『Misterioso(10:54)』が圧巻だ。ジャケット・デザインも含めモンクの作品で最も好きな一枚だ。
モンクもいいが、それにもましてサイドのgriffinが…。
(2008-01-24)
数あるモンクのアルバムの中でイチオシのアルバムである。ライブ盤ですが、御大よりもサイドのGriffinが目立ちすぎ、ついには御大も切れて、ピアノを停止してしまう瞬間など、スリリングです。それでもノリノリのGriffinって大したやつですよね。自由奔放なアドリブ展開が見事!途中ポパイのテーマが出てきたり、思わずニヤリとさせられます。隠遁生活者のストレス発散に最適の一枚です。
紫煙の向こうにモンクが見えてきそうな
(2004-12-19)
私は殆どジャズの生演奏を聞いた事はありませんが、そのくせこれを聴くと、どういう訳か生演奏のムードを感じてしまいます。伝説のファイブスポットカフェ(と、どこかで読んだ事がある)での演奏。
観客のざわめき、拍手、グラスのふれあう音、少し籠ったような感じも紫煙に包まれているからではないかと都合良く解釈してしまいます。私のようなにわかジャズファンでも存分に酔える内容です。
のんびり聴きたい
(2004-05-02)
これは私がモンク好きになったきっかけのアルバムです。それまでモンクって聴きづらいなと思って敬遠していたんですが、たまたま借りてずっと聞き流しているうちに、好きになってしまいました。聴いていて変なところはあるんですけど、それがだんだん耳になじんで、口ずさみたくなってきます。今でも大好きなアルバムです。
それでもNutty
(2002-05-08)
1958年の作品。モンクが翌年にはキャバレーカードを取り上げられて
NYのクラブでの演奏ができなくなってしまうわけだから、
NYでの最も円熟した時期の演奏だ。
この作品はわたしのフェイバリットだが、それはタイトル曲の
Misteriosoが好きだということもあるのだが、それにも増してこの
オープニングの演奏−Nutty−がまったく好みにあっているからだ。
燃え尽きる前の蝋燭のような輝きを聞いてほしい。

