アイテム詳細
NYC
グループ:Music
ランキング:23779
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ポイント:27 pt
発売日:1999-08-10
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曲目リスト
1.Tee Bag
2.Uncle Bob
3.Fawlty Tenors
4.Lover Man
5.Fawlty Tenors (Alternate Take)
6.Song To Seth
7.Momento (New Addition)
曲目リスト2
1.Young And Fine
2.Not Ethiopia
3.Soul Eyes
4.Recordame (New Addition)
5.Not Ethiopia (Alternate Take)
6.Saras Touch
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カスタマーレビュー ![]()
1980年代フュージョン・ライヴの最高傑作
(2008-10-20)
元々のアルバムのリリースは1981年2月、CD化は1999年8月10日、その後の本作では未発表テイクも加わり最も魅力的な内容になった。すばらしい面子が最も元気だった頃のライヴで、1980年代フュージョン・ライヴの最高傑作はこのアルバムだと思う。
全てのメンバーはそれぞれに素晴らしく実力を遺憾なく発揮しているのだが、やはりマイケル・ブレッカーに尽きる。最も好きなのが『Not Ethiopia』と『Saras Touch』。リリース時はLPの第4面で繋がっていたこの2曲のブレッカーが最高である。ノリノリでブローする『Not Ethiopia』と叙情性に満ちた『Saras Touch』。こんな演奏はブレッカー以外誰もできなかった。
生涯に1,000を超えるアルバムに参加したブレッカー。その中でも三指に入る快演だと思う。
買うならこのリマスター&増補盤!!
(2006-01-16)
マイク・マイニエリのレーベルから発売のリマスター&ボーナス・トラック収録の充実盤。寒かったPIT INNでのライヴのシーンが蘇ってきました。フュージョン・ブーム末期にこんなストレート・アヘッドな演奏をされて唖然、言葉を失いました。アナログ盤も聴きまくり、最近はあまり見かけなくなった厚手の2枚組プラケース仕様のCDも愛聴していましたが、こちらを入手してからは、すっかりトリコになりました。同じ『ノット・エチオピア』もガッドの集中力次第で正規テイクと別テイクではこんなにも違うのかと驚き。メジャー・レーベル盤ではないので、買えるうちにGETしておきましょう。当時、カセットのみに収録されていた曲が未収なのが残念。買い直しの方も未聴の方も急げ!!
エポック・メイキングとしてのデビュー作
(2003-03-18)
Fusionにカテゴライズされるスタジオ系ミュージションたちが、ユニットを組んでJazzに取り組んだ話題作。
発売当時、タモリの「汗を感じさせない4Beat」という表現が言い得て妙。まったく電気を使っていないにも関わらず、メインストリームを行く「いわゆるJazz」とは異なる肌触りが、多くのファンにとって少しだけ違和感を抱かせた。
その最大の要因はSteve Gadd。今や大御所となったMichael BreckerやビッグネームのEddie Gomezの参加も重要だが、この演奏のキーは何と言ってもGaddのドラミング。Jazzとはリズムの微妙なズレが推進力を得る音楽であるとも言えるが、彼のon timeなバッキングはまるで「北斗の拳」のように完璧にツボを押さえまくる。50年代にありがちなJazzの比喩、グルーヴとかジャジーとかの形容詞が当てはまらない、まったく新しい感覚だ。
これをどう評価するかだが、私は断固支持。特にTee Bag, Young and Fineなどアップテンポの演奏をウォークマンで大音響で聴いた時のカタルシスはたまらない快感。このデビュー作は六本木ピットインでのライブ録音で、日本のレーベルが出したはず。国内盤がないのはなぜ?
最高です!
(2001-10-27)
とにかく80年代のジャズ・フュージョンのライブアルバムの中で完成度の高さは5本の指に入ると思います。
マイケルブレッカーの、お得意の“ハラヒレ”ブロウ(音もでっかくて若々しいぞー)、スティーブ・ガッドの超人的ドラムソロ、ドン・グロルニクのシャープかつインテリを感じさせるピアノ、そしてリーダーであるマイク・マイニエリのラテンノリのヴァイブ。
何だかやもするとミスマッチになりそうな組み合わせが、完璧なコラボレートを演出しています。
1曲渡辺香津美が参加してて、このギターがまたカッコイイーのだ。

