アイテム詳細
久石譲
久石譲
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団
ポリドール
グループ:Music
ランキング:36505
価格:¥ 2,938
ポイント:29 pt
発売日:1999-09-22
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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Music/B00005FJYB/
曲目リスト
1.交響組曲もののけ姫~アシタカ?記(せっき)
2.同~もののけ姫
3.同~TA・TA・RI・GAMI
4.同~アシタカとサン
5.Nostalgia
6.Cinema Nostalgia
7.la pioggia
8.HANA-BI
9.Sonatine
10.Tango X.T.C.
11.Madness
12.Friends
13.Asian Dream Song
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カスタマーレビュー ![]()
奇跡の録音!お金の問題ではない素晴らしい買い物!
(2007-04-24)
この曲は全曲全てコンサートライブ録音になります。クラシックのコンサートライブ録音もそうなのですが、どうしてもライブ録音は敬遠してしまいがちです。何故かと言えば、お客さんのせきやザワザワした音が入ったりするし、ライブなので音質が悪いといった理由が殆どですね。しかし、このCDは本当に奇跡のようなクオリティ−の高い録音に成功しています。お客さんのせきやザワザワした音はごくわずかです。次に音質の問題ですが、これも全く問題なしです。ダイナミックでスケ−ル感抜群です。それなりのオ−ディオで聴けばその素晴らしさに堪能されます。次にこのライブ録音は東京シティ・フィルハ−モニック管弦楽団と関西フィルハ−モニ−管弦楽団の演奏によるものですが、奇跡としかいいようがないほど見事な演奏をしています。私なんか初めて聞いた時、NHKの演奏か!と、思ったほどです。このコンサートを生で聴いた方が羨ましい限りです。曲目も名曲がズラリと並んでいます。収録時間は68分に及ぶボリュームです。6番目に金曜ロードショ−のあのレトロな曲も入ってますよ。テレビで聴くのと同じです。さあ、みなさん欲しくなってきましたよね?だまされたと思って買ってみてください。
よいですよ。
(2006-03-20)
ものもけ姫の交響組曲にはじまり、ソナチネ・ハナビ等を収録。
1999年発表。この時期になると、久石氏は国内外で映画音楽家
としての地位が磐石になってしまっています。実際映画音楽とし
ての質は非常に高いと思います。前回のWorksも非常に完成度の
高い映画音楽ばかりが収録されていたわけですからね。
基本的に大人向けのアレンジです。ほんと落ち着きます。
久石マニアには嬉しい豪華な仕上がり−透明な音
(2006-03-14)
「聞いたことあるのにー」と悩んでいて、しばらくしてから「もののけ姫だー」と気が付いたみたいなので、大人の味付けともいうべきオーケストレーションは、6歳の娘には、少々敷居が高かったようです。
個人的には、5のノスタルジアと13のアジアンドリームソングが好きです。雪の日の朝、気ぜわしい通勤途上、この1枚で狭い車内が緑の空間になるような、そんな感じ。透明な音が、柔らかなひと時を演出してくれるのです。
映画に関係なく、久石氏の本領発揮、うっとりするピアノに身を委ねて聴き込みたい1枚ですが、ジャケットデザインがトトロの工作みたいでほほえましくて、見た目にも好ましいのも一興です。
Joe Hisaishiファン必須の一枚
(2004-11-29)
誰でも一度は聞いたことがあるであろう、映画音楽の第一人者Joe Hisaishiのフルオケによるアルバムである。このアルバムのはじめから終わりまで一つの音ももれなくJoe Hisaishiの魂を反映し手いるものと私は信ずる。Joe Hisaishiファンを自称するものでこのアルバムを持っていないというのは、ソースなしのお好み焼きを食すのと同等であると断じる。是非持っておきたい一枚である。間違いにゃい!!
良い映画音楽は、人々の心に「思い出」を残します
(2004-11-21)
久石譲さんは、宮崎駿監督作品の音楽をずっと手がけてこられました。
今回の『ハウルの動く城』でも素晴らしい映画音楽を多数披露されています。映画そのものも大変素晴らしいのですが、その映画の価値を音楽によってぐっと高めていると思われます。
この『WORKS II』は、久石譲さんが書いてこられた宮崎駿『もののけ姫』や北野武監督の一連の映画音楽を、作曲者自身のピアノとフル・オーケストラをフューチャーしたライブ演奏です。このCDのために新たにアレンジを変えられたものもあり、映画を見た方は勿論、ご覧になっていない方でも十分楽しめるアルバムとなっています。
久石譲さんの作品とそのオーケストレーションを聴いていますとマーラーの交響曲の影響を音楽の中に見ました。所謂「ロマン派」の音楽の影響ですね。
その繊細で優雅なメロディーは、とても美しく、豊かなハーモニーを伴って抒情的な音楽になっています。少しも難解な部分はなく、万人に愛される作品に仕上がっています。
良い映画音楽は、作品と共に永遠に人々の心に「思い出」を音のイメージとして残していってくれます。

