アイテム詳細
カルチュア・パブリッシャーズ
グループ:Music
ランキング:262152
価格:¥ 2,100
発売日:1998-04-25
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曲目リスト
1.サウンド・バリアへの挑戦
2.準備完了
3.トレーニング
4.グレンの飛行
5.イエガーの勝利
6.「南軍と北軍」~メイン・タイトル
7.「南軍と北軍」~南部の生活
8.「南軍と北軍」~ラブ・イン・ザ・チャペル
9.「南軍と北軍」~クロス・コール
10.「南軍と北軍」~帰還
11.「南軍と北軍」~ラスト・エンブレイス
12.「南軍と北軍」~ファイナル・ミーティング
カスタマーレビュー ![]()
【注意】サントラ盤ではなく交響組曲ヴァージョンです。「南軍と北軍」は邦題誤り。
(2008-03-18)
映画「ライトスタッフ」とTVドラマ「南北戦争物語 愛と自由への大地」の2作品の音楽(どちらも映画「ロッキー」等の音楽で知られるビル・コンティ作曲・指揮)をカップリング収録したオーケストラ音楽のアルバム国内盤(別メーカーからの再発盤)です。
“North and South”は、本CD発売時点で既に上記の邦題で放映済(NHK-BS2)でしたので、メーカー担当者がよほど不勉強だったと見えます。
注意しなければならないのは、どちらの作品の音楽もオリジナル・サウンドトラックの演奏(実際に劇中で使われた演奏)ではなく、全曲が、当アルバム用に編曲して新録音された交響組曲ヴァージョンであることです。
オリジナル・サウンドトラックでお探しの方は、「ライトスタッフ」の方は映画「ベスト・キッド」の音楽とカップリング収録のサントラ盤CDが出てますし、「南北戦争物語 愛と自由への大地」の方は、本アルバムの原盤と同じアメリカのVARESE SARAVANDEから、2008年3月3日に4枚組2,500セット限定盤のCDが発売になりましたので、そちらをどうぞ。
それを納得の上で聴いてみると、アルバム用の編曲ということで、若干オリジナル・サウンドトラックの演奏よりもまとまってスッキリした構成に感じられ、音楽単体として聴く分にはオススメです。
ジェミニ計画時代の米ソの宇宙開発競争と超音速機開発への挑戦を描いたノンフィクションを原作にした「ライトスタッフ」では、劇中にギュスターヴ・ホルスト作曲のクラシック「組曲『惑星』」が流れますが、その「惑星」のメロディーを変化させたヴァリエーション音楽が何曲か入っていて、思わずニヤリ。ビル・コンティによるオリジナルのエンディング音楽もドラマティックで素晴らしいです。
SF作家でもあるジョン・ジェイクスの歴史小説3部作を豪華キャストでドラマ化した「南北戦争物語 愛と自由への大地」は、まずテーマ曲の壮大さに圧倒されます。同じ南北戦争を扱った映画「風と共に去りぬ」の有名な「タラのテーマ」にも引けをとらないドラマティックな音楽で、昨今では日本のTVのバラエティー番組でも、感動的なシーンによく使われています。
それと皆さん、TEAGERじゃなくてYEAGER(チャック・イェーガー)だよっ!!
自転車乗りにもオススメ!
(2006-03-14)
このCD、映画が好きな方は勿論、ロードレースが好きな方にもオススメの1枚。何故なら5曲目の「TEAGER’S TRIUMPH」こそが「英雄たちの夏物語」のEDテーマなのです。
この1曲のためだけでも買う価値があります。
勿論、他の曲の出来も良く、勇壮かつ美麗なオーケストラサウンドは非常に心地良いものがあります。
「TEAGER’S TRIUMPH」を聴いて映画の一場面を思い浮かべるか、真夏のフランスの向日葵畑と窪田等さんのナレーションを思い浮かべるか(笑)、
それは貴方次第ですが、いずれにしてもオススメの1枚です。
現代の英雄達を称えた勇壮なシンフォニー!
(2003-07-26)
映画「ライト・スタッフ」をご覧になった方は、場面場面で使われていた曲の素晴らしさをきっと覚えておられるでしょう。ヘンデルのメガイヤやハレルヤ・コーラス。テネシー・ワルツなども聞かれました。ジョン・グレンの打ち上げには、ホルストの「惑星」等が聞こえてきました。そして、それらの曲を結びつけた、オリジナル・スコア。このCDは、作曲者のビル・コンティが「ライト・スタッフ」のスコアをコンサート用の組曲にまとめたものです。映画を見ていない方でもTV等で非常によく使用されている曲ですので、お聞きになればあっあの曲か!とお思いになるでしょう。現代の英雄達を称えた勇壮なシンフォニーです。1983年のアカデミー賞作曲賞も受賞しています。曲の良さでお薦めです。
映画の感動を再び、、、
(2002-02-13)
クラッシックをちょっとかじった方が聞くと『なんだ!ホルストやチャイコフスキーのパクリじゃん!』と、怒るかもしれません。でも、きっと買われる方は映画をご覧になった方でしょう。あのナイスガイな俳優達の演技のバックに、クラッシックが流れていたら、、、。ちょっと興醒めだったかも。そういう風に今考えると、(あれ?何か懐かしいような、聞いた事あるような、、、。でも新しい。)というちょっと控えめなこれらのメロディーで、大正解だったと思います。そして作曲者のビル・コンティはあの、ロッキーのテ−マを作曲しているそうです。これまた意外!『南軍と北軍』の方が曲数が多いのが星4つの理由です。
さあ!TEAGER’S TRIUMPHを聞いて、あの震えるような達成感を、再度体験しましょう!

