英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

capsule
中田ヤスタカ

ヤマハミュージックコミュニケーションズ

グループ:Music

ランキング:1175

価格:¥ 1,849

ポイント:18 pt

発売日:2003-03-19

通常24時間以内に発送

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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Music/B000087EPI/

曲目リスト

1.open

2.sweet time replay(feat.dahlia)

3.キャンディー キューティー(feat.Sonic Coaster Pop)

4.プラスチックガール(feat.Eel)

5.french lesson(feat.サブ&まみ)

6.music controller(piconova-mix)

7.おでかけGO!GO!(feat.Sylvia55)

8.fashion fashion(feat.Eel)

9.ウダガワフライデー(feat.COPTER4016882)

10.close

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カスタマーレビュー

渋谷系の新星  (2009-01-07)
凄い作品だけれども、ヤスタカさんのサイドビジネスの影響で勘違いして聴いてる人が大多数なのは非常に残念。
パフュームと一緒に聞いてる人は完全に勘違いしてます。
あれは渋谷系じゃないんで。アイドルなんで・・・
ジャケ見たら分かるでしょ?アホは分かんないか。。

パフューム一辺倒で通してくれたらかっこよかったし、変な誤解も与えずに済んだと思いますが。ヤスタカさんもどこかのインタビューで、あんな売り方するとは思わなかった的なことを言っていたので被害者と言えば被害者と言えますが。

この作品はボーカル加工しまくりなので歌唱力に不満があって他に手を出したのかはわかりませんが、どうか本業を忘れないでほしい。
こっちを渋谷系の代名詞として売る以外正当な方法は無いと思います。
てかあんな音楽のおの字もわからんトリオに曲やるなよ・・・
という渋谷系マニアのレビューでした。

※このレビュー見てわかんない人は完全に知識不足なので参考云々のクリックはしないでください。

良い  (2008-09-20)
1stのようなレトロポップさが薄れ、若干テクノの要素が前面に押された2nd。
ほぼ全ての曲にゲストを参加させるなど新しい試みが音からも滲み出ている。
が、個人的に一番capsuleのアルバムの中でも苦手な一枚です。
前作のようなグッとくるメロディーが薄れ、雰囲気のほうが強調されているように思える。
キラーチューン的な曲も自分の中では見つけられなかったのも苦手な理由。
プラスチックガールやミュージックコントローラーも今一つでパンチに欠ける内容でした(好きな方に申し訳ないですが…)。

前作と大きく方向を変えました。  (2008-03-12)

 全曲一貫してレトロでカワイィ、テクノポップな曲なので、全曲で一作
として楽しめるアルバムです(当たり前っぽいコトですけど、なかなかそ
んなアルバムには巡り合えません)。

 アッパーチューンの曲は聴いててすぐ飽きがちですが、ミニアルバムだ
から短く、しかも捨て曲が無いので通しで聴いてもぜんぜん飽きません。
テンション上げたい朝とかに聴きまくりたい、そんな爽やかな作品でした。

 中田ヤスタカ氏はホントに捨て曲がないかなり稀なクリエイターです。

最高傑作!!  (2007-12-10)
このころのカプセルが一番好きだったな
オシャレでキュートなポップ・・・
というわけで自分はこれがカプセルの最高傑作だと思います。
この2作後くらいから違う方向に向かい始めたのが残念でならない

確信犯的ポップ  (2007-04-16)
このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。

ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。

よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。

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