英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

松尾明トリオ

ディウレコード

グループ:Music

ランキング:11487

価格:¥ 2,631

ポイント:26 pt

発売日:2007-08-24

通常24時間以内に発送

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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Music/B000SKNPE0/

曲目リスト

1.Hank's mood

2.Alone together

3.No bass

4.Tennessee waltz

5.Transient ischemic attack

6.Dance me to the end of love

7.Take me in your arms

8.Autumn leaves

9.Tres palabras

10.Tico tico

11.Bye bye blackbird

12.Sonora

13.Alone together

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寺島靖国プレゼンツ JAZZ BAR 2007

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カスタマーレビュー

日本人の愛するピアノトリオ像 そのひとつの範として  (2008-10-07)
音が良いとの評は複数、目や耳にしていたが懐の関係でなかなか入手に至らなかった。
それが先日、北花田のショッピングモールに野暮用で出掛けた折、某CDショップ(塔レコード)のポイントが
有効期限切れ間近となっているのに気付き、それを良いことに「これでお安く買える!」と
自分を納得させてようやく購入したもの。結果として本当に安い買い物(掘り出し物)だった。
日本人のPiano Trio好きが聴きたいスタンダードを、聴きたいように演奏してくれている気がする
が、ドラムスがリーダーの盤に有り勝ちなビシバシ感ばかりが前面に出てくる印象は意外と少ない。
それだけトリオワークに徹しているともいえるかも知れない。後半では西田幹氏のバストロンボーンが1曲
入る他、以前から松尾氏がサポートしているMAYAのVocalも1曲聴ける。
豪華な仕様もなかなか小粋。嶌田憲二のBass、寺村容子のPianoも今後ますます楽しみ。

美曲ザクザク  (2007-12-12)
ドラムソロが嫌いだ。で、ドラマーがリーダーの盤にはなかなか手が出ない。しかし、このアルバムには冗長なドラムソロはない。シンバルの小気味よいガシャーン、スネアの気持ちいいチャカチャカと、ドラムの録音レベルが高いのが気持ちいい。加えて美曲ばかり。美人歌手のマヤ、ベーストロンボーンの西田幹がそれぞれ、1曲に参加しているのも、アルバムの幅を広げた。美麗で金のかかった写真アルバム風の紙ジャケのよさも特筆大書したい。ジャズ喫茶のオヤジから、ジャズ評論、そして自分のレーベルまで作ってしまった寺島靖国さんの情熱も素晴らしい。(松本敏之)

生楽器の音に拘った !  (2007-09-25)
一つ一つの楽器の音を生録音に傾注した感じの作品です。
オーディオ好きな方はたまらないアルバムですねぇ。ドラム・ベース・ピアノどの音を取り上げても生きた音が湧き出てきます。
ボーカルの音にも生々しさを感じて感動を覚える事が出来ます。
演奏に気合の入ったサウンドを提供しています、オーディオ好きな方のみならずJAZZの好きな方は楽しんで頂けると思います。
 ただ私の感じたには、どの楽器の音も同じ大きさに聞こえる事が残念に感じた点ですが・・・・・・  ピア・オーディオの好きな方は色々試して頂ければ、面白い音を感じる事が出来るかと思います。

究極のジャズ・ピアノ・トリオアルバム登場  (2007-08-24)
 新レーベル「寺島レコード」第1弾、松尾明トリオ(松尾明ds、嶌田憲二b、寺村容子p)のアルバムは、ジャズとオーディオをこよなく愛する寺島靖国さんの「ジャズ・ピアノ・トリオアルバムはこうあって欲しい。」という、リスナーの立場からの願いを最大限に取り入れ、それを実現しようとするメンバーの熱い想いが込められた究極のアルバムとなっています。
 まず、美しいメロディやカッコ良いフレーズを持ったリスナー・オリエンティッドな曲が集められ、それらの曲に対する演奏者の想い(ガッツ?)を込めた演奏が繰り広げられています。
 そして、その1音1音が見事に収録された胸のすく好録音。ピアノやシンバルはクリアでありながら音に厚み、エネルギーが感じられ、ベースの躍動、ゴリッとくる感じや温かみ、ドラムスのスタっという斬れ味が素晴らしい。
 オーディオには興味が無い方にも、もちろん普通に美しく楽しめるはずですが、オーディオ・ファイルならば、これをどう再生するかはお好み次第。私なら、高域の勝ったシステムでヴェールを剥ぎ取ったようなサウンドをねらいます。
 そして、事情が許す限り、大きな音で再生できればというところでしょうか。
 捨て曲が無いと言っていい好選曲で、しかも、全13曲中、長い演奏でも4分13秒。ダラダラと長いソロはなく、簡潔な表現となっているので、聴いていてダレることがありません。
 ジャケットは、表の写真が美しいだけでなく、コレクター心をくすぐる凝った作りのブックレット&デジパック仕様。寺島さんとゲストを含めた演奏者全員の文章が収録されています。
 ゲストのMaya(vo.)は「哀しみのダンス」1曲だけですが、彼女のこれまでのアルバム収録曲とはまた違った新しい魅力ある表現となっており、Mayaファンはもちろん、女性ヴォーカルファンには聴き逃せない1曲でしょう。
 多くのジャズ&オーディオファンにぜひ買っていただきたい超推薦盤の登場です。

疾走感が気持ちイィ  (2007-07-05)
最初の「ハンクス・ムード」のスピード感、次の「アローン・トゥゲザー」のドライブ感、3曲目は印象的なテンポの「ノー・ベース」、
続く哀愁の「テネシー・ワルツ」まで一気に惹きつけられました。5曲目、オリジナル曲「トランジエント...」の疾走感が過ぎた後の、
6曲目 ヴォーカル曲「哀しみのダンス」は、貰ったチラシに写るジャケット写真を見ながら聞き入ってしましました。こんなせつない歌はいつ以来だろう。
この歌の次の曲「テイク・ミー・イン・ユア・アームズ」は印象的なメロディが際立ち、とても気持ちイイ!!!、
次に少しフリー気味な「枯葉」それでもピアノはメロディを決して外さない。9曲目「ウィズアウト・ユー」のトロンボーンの音色がナンテ心地いいんだろう。
10曲目、軽快なラテンナンバー「ティコ・ティコ」、11曲目ほんとに「スローなバイ・バイ・ブラックバード」と続き、
12曲目に印象的なワルツ・テンポの「ソノーラ」、最後に「アローン・トゥゲザー」の別テイクまで、一気に聞けました。 

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