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アイテム詳細

ザ・ヴァインズ

BMG JAPAN

グループ:Music

ランキング:2613

価格:¥ 2,300

ポイント:115 pt

発売日:2008-09-24

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曲目リスト

1.ゲット・アウト

2.メインジャー

3.A.S.III

4.ヒーズ・ア・ロッカー

5.オレンジ・アンバー

6.ジャモラ

7.トゥルー・アズ・ザ・ナイト

8.ブレインデッド

9.カーラ・ジェイン

10.メリーゴーラウンド

11.ヘイ

12.ア・ガール・アイ・ニュー

13.スクリーム

14.シー・イズ・ゴーン

15.ヘイ・ナウ (日本盤のみボーナス・トラック)

16.ブルー・ジャム (日本盤のみボーナス・トラック)

17.メイク・ビリーヴ (日本盤のみボーナス・トラック)

18.(エンハンスド)ヒーズ・ア・ロッカー(ビデオ)

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カスタマーレビュー

さすが!  (2008-11-13)
かっこいい!うん、とにかく理屈抜きにかっこいいんだ。
ポスト・パンク・リバイバル?ニューレイヴ?関係ねー。
これが小細工ゼロの「00年代のロック」だ!

静と動を行き来するシンプルな良曲が並ぶこのアルバム。
実は僕は1stしか聴いてない状態で本作に手を伸ばした。
そのせいなのかは知らないが、曲調や音の質感がかなり
メジャーな感じになってる気がしたのが多少残念。
もうちょいローファイな音がよかったな。

個人的には「Scream」が最高!
こういうダークで荒々しい曲大好きだ。

The vines get back!!!  (2008-11-05)
前回のヴィジョン・ヴァリーで正直、ヴァインズはもう無理だろうと感じていた。
曲の出来はよかったが、グレイグが病気から立ち直って、以前のパワフルさを取り戻せるとは到底思えなかった。

だが、彼らは戻ってきた。
シングルになったヒー・イズ・ロッカーは以前のようなヴァインズ印のロックチューン。
歌詞もロックンロールで生きていくしかないというグレイグな決意がなかなか泣かせる。

また冒頭のゲット・アウトやブレインデッドではガレージとグランジをかき混ぜた、へヴィなロックを聞かせてくれる。
そしてオータムシェイドはついに三作目だ笑。
美しいコーラスワークと儚いメロディが重なり合って、アルバムのカラーを伝えている。

全体的に三分程度の曲がならび、収録時間も40分に満たないアルバムだが、今までのヴァインズの中では最もカラフルでポップなアルバムだと言えるだろう。

グレイグ曰く、アルバムジャケットが派手なのもアルバム全体が明るいからだと言う。
個人的にはグレイグの明るい表情が伝わってきただけでも安心した。

ちなみに今回のアルバムは英米ではプレスリリースされなかったようだが、グレイグ自身は次のアルバムでまた世界に出て行きたいと話していた。

ヴァインズのアルバムとしてはベストではないが、ヴァインズ・ファンならきっと気に入るアルバムだと思う。
次のアルバムに期待が持てる作品。

過去最高!!!  (2008-09-24)
いつものヴァインズ、切り裂くようなギター、金切り声が炸裂してハイなロックナンバーとアコースティックギターが胸に沁みるミディアムナンバーが交錯して駆け抜けて行く。そして、過去の作品と似たような曲、構成のままにこの作品は遥かに強力に耳を捉える。特にヒーズ・ア・ロッカーからオレンジ・アンバーの流れに入った辺りでもう逃げられない。個人的に最高だったファーストを軽く越えて過去最高作品!クレイグはヤッパリ天才でした。

切実な願い。同じアスペルガー症候群患者として。  (2008-08-01)
今までにないほど開放的なサウンド。クレイグがやっと周りの人間に心を開けたのかも知れない。vinesは僕にとって重要な位置を占めるバンドだ。何故なら僕もボーカルクレイグと同じアスペルガー症候群だから。
アスペルガー症候群とは相手の気持ちが理解できない人のこと。理解しない訳じゃない。できないんだ。だから自分の言葉が相手に上手く伝わらない。コミュニケーションがとれない。だから僕らはひとりっぼちになりやすい。
「部屋にこもって裏庭を眺めているのが好き」と美麗なルックスやライブ中にギターをぶっ壊す姿からは想像もつかないような事をクレイグは言う。感情が言葉では伝わらない、だから体を使って表現する、それでもダメだから歌う。クレイグにとって歌う事はコミュニケーションをとろうとする事と同義なんだと思う。だから、彼の歌声は僕らアスペルガー症候群の人々が最も伝えたいことなんだと思う。
訊いてくれよこれが叫び声なんだ!ここから逃げ出したい!理解してもらいたい!不器用な僕らが君たちへ伝えたいことなんだ!
一曲目を聞いてください。僕らがこの世界に嫌気がさしているのが分かるはず。 四曲目を聞いてください。クレイグが本当は誰よりも誠実に行きようとしてきたことが分かるはず。
ねえ、難しいことをして欲しいと思ってるわけじゃないんです。ただ世の中にはアスペルガー症候群という人々がいて僕たちは頑張って君達のことを理解しようとしてるよって事を知って欲しいんです。
そしてできれば…


受け入れてくれませんか? 僕たちの事を。

The Vines自信作  (2008-07-28)
14曲32分と非常に短いのですが、ボリューム満点です。
個人的にはThe Vinesの中でもかなり発狂している曲であるBraindeadがオススメなのですが、今回のアルバムは過激な曲ばかりでなくバラードもかなり素晴らしいので、このバンドを初めて知った人にもオススメできます。

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