アイテム詳細
SMJ(SME)(M)
グループ:Music
ランキング:150987
価格:¥ 1,890
発売日:2008-09-24
只今品切れ中
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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Music/B001DNF6UW/
曲目リスト
1.オン・ジ・アザー・サイド~謎の沈黙~
2.まぼろしの風
3.堕ちてきた天使
4.はるかなる情念
5.故郷への追想
6.アウェイ・フロム・ユー
7.ステイ・アウト・オブ・トラブル
8.リーズン・トゥ・ビー
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カスタマーレビュー ![]()
必死でさがして
(2008-09-20)
記憶がかなり曖昧で1曲だけの為に必死で探して買いました。
オン・ジ・アザー・サイド 最高!
一曲目は大好きだ!
(2006-08-18)
モノリスの謎と言えば、それは私にとってオンジアザーサイドを指します。永遠の序曲、暗黒への曳航のそれぞれのアルバムトップの曲に比べると、暗い曲調かもしれませんが、私にとってはいかにもカンサス!とうつるのです。それ以外の曲については、あまり印象に残る曲がないかなぁ。というよりもオンジアザーサイドの印象が強すぎて、他の曲が死んじゃってるような気がします。私の気のせいだといいんですけどね。
Kansasファンにはポップすぎたか?謎解きは1979年という時代に
(2005-03-22)
この年’79年は、ディスコ路線かAOR路線かの2択に分かれた年であった。KissはALIVEUというライヴで一段落しDynastyでディスコ・ナンバー⇒【ラヴィン・ユー・ベイビー】を、ロッド氏も同様に【アイム・セクシー】を、ドナ・サマーの【ホット・スタッフ】もこの年。
ELOのアルバム《ディスカバリー》、STYXの《コーナーストーン》ではよりポップにキラキラと輝くサウンドがヒット。SantanaはFusion寄りの【マラソン】でやはり以前よりもポップに。
そんな中、このKansas。(ファンからは#2のシングルが不調だったが)一部で安易なアレンジによる売れ線に走った感はやや否めないが、私としては聞きやすかった。実際CDに買い替えてもその気持ちは変わらない。バリエーションの豊かさでは他の追随を許さないことが改めてわかった。
#1>ショート・カットしてでもシングル向き。間奏での変拍子〜ヴァイオリン・ソロ〜ギター・ソロへのつなぎはKansasらしい。
#3>途中よりS・ウォルシュに歌がスウィッチ、後半では充分に聴かせてくれる。この見事な表現力は後⇒’88の『レインメーカー』まで待たねばならない、それほどの素晴らしい歌唱力だと思う。エンディングでは、ヴァイオリンで締めくくる。
#4>マイナー・キー。こういった仕掛けもKansasの技、Pフロイドも好きだがこちらのスピード感は、たまらない。
#5>メジャー・キー。少し音作りがELOっぽいが、CDとなり前の曲(#4)との対比が際立ち、より魅力が増したと思う。
個人的には、この4曲がこのアルバムの聴きどころです。全5枚からのファンにはもの足りないでしょうが、当時高校生の私には理解しやすいアメリカン・プログレ・ハードでした。各曲の演奏時間が、短かすぎず長すぎずでgoodです。(捨て曲があるため★は4つ)
Prog-Rock
(2003-11-02)
いろんな意味でほとんどやり尽くしたバンドであることは確か。このへんで十分な充電期間+休養が必要。クリエイティブな面でもピークを経験したこのバンドは成功によりツアーも念入りにやらなくてはいけないし、ある意味金属疲労もピークに達していた模様。なので、やはり『元気がない』。曲も悪くはないのだが、かといってこれというのがあるかというとない印象。ラジオのエアプレーを商魂まるだしでねらい撃ちした<2>などはちょっと恥ずかしい。すべて出し切った後のバンドのアルバムであり、やはり『次のアイディアがまとまるまで』充電しないとね、中途半端なアルバムリリースしてしまいやばいよ。ポテンシャルをすべてだしきってしまった状態で録音はよくないよ。
10点中5点

