英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グループ:Music

ランキング:4995

価格:¥ 2,763

ポイント:27 pt

発売日:2008-10-08

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曲目リスト

1.オープニング

2.フアン・ロコ

3.オライオン

4.エフ・オー・シー

5.サトリ

6.イクスタパ

7.ヴァイキング・マン

8.テイク・ファイヴ

9.ワン

10.ガブリエーラ・ソロ

11.ロドリーゴ・ソロ

12.天国への階段

13.タマクン

14.ディアブロ・ロホ

曲目リスト2

1.サトリ

2.イクスタパ

3.ヴァイキング・マン

4.タマクン

5.ディアブロ・ロホ

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カスタマーレビュー

メタルにアコースティックな二人  (2008-12-29)
CDショップのモニターに映る男女のデュオを見た。二人してアコースティックギターをものすごい勢いで弾き倒していた。CDの曲目を見て目を疑った。ORION、ONE、TAKE FIVE、STAIRWAY TO HEAVENである。まさかメタリカなのか、ポール・デズモンドなのか、そしてツェッペリンなのか?果たしてそうであった。この技量で弾きこなすORIONを聴いてみたい一心で買った。ライブのとてつもないグルーブに、ORIONに、知らずと頭を振っていた。TAKE FIVEはハナから高速ラテン風でかっ飛ばす。STAIRWAY TO HEAVENから終盤になだれ込むときの場内の一体感と高揚感は本盤のハイライトだろう。場内の盛り上がりは相当なもので、そこには聴き応えのあるオリジナル曲が貢献していることに疑いはない。メタルが基本という二人なら今後もこの勢いでやってくれそうな気がする。今はお目当てのORIONばかりを聴いている。このすばらしいデュオに、そしてこの名曲を残してくれたクリフに感謝である。

DVDでライブ映像が見れるだけでコレ買い  (2008-11-10)
ライブ映像を納めたDVDが見られるだけで、この初回生産限定版を買う価値あります。なぜ、DVDは全曲ではなくダイジェストなのかわかりませんし、残念ですがとにかく彼らのプレイを映像で見ることができるので嬉しいです。80年代のクロスオーバーブームのころのような、エレクトリックでなくアコースティックで、ロックやスパニッシュなどをクロスオーバーしたようなサウンドを聴かせてくれる若いバンドの登場を嬉しく思います。ライブ全体としては、終始ノリの良い曲であおっていますが、スローでしっとりした曲とか、もう少しテイストの異なる楽曲がたまにはあってもいいかなと思いました。

素晴らしいライブ感  (2008-10-29)
曲自体はINPORT版のRodrigo y Gabrielaに収録されていると思います。ただ、Gabrielaと、Rodrigoのソロが収録されているのが個人的にはうれしいです。自分がレコーディングアルバムよりライブ収録の方が好きなので、2枚有っても良いかな?と感じます(re hocも持ってるので3枚ですが)。
あ、そういえばレコーディング版は二人が曲の解説をしたDVDが入っているのでやっぱり2枚買っといた方が良いです。
Gabrielaの右手の使い方は実に独特で、ダウンストロークはセコで、アップストロークはP(親指)で、てのひらでまるでカホンを叩くようにギターのボディを叩きます。彼女の右手が腱鞘炎にならないか心配です。

革命的音楽 驚異的インスト  (2008-10-20)
何と言うグルーブ感、曲の展開力!飽きるところがない。これ程までに音楽的機智に富みかつエネルギッシュなインスト.ライブアルバムを僕は他に知らない。
そしてこの演奏がワウやエフェクターを使用してるとはいえナイロン弦2台のアコースティクギターだけとはおよそ信じられないだろう。とにかく驚異的である。単にギターミュージックとかアコースティクというカテゴリーやジャンルを軽々と超えて、かつおさまりきらないであろう。また特にガブリエーラのテクニックは唯一無二であり革命的である。かつて女性ギタリストでこれ程のひとがいただろうか。否、女性云々という性差を超えている。
DVDを見る限りでは、初来日ということもあり、観客のノリは今一つの感があるが、フジロック.ヘブンはハンパなノリじゃなかった。日本のオーディエンスもアメリカやヨーロッパには負けてない。来月のツアーが楽しみだ!

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