英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細


インディーズ・メーカー

グループ:Music

ランキング:262

価格:¥ 2,210

ポイント:22 pt

発売日:2008-09-17

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曲目リスト

1.Asobi

2.Honnnoji

3.Weekend

4.Idiot Funk

5.Memories

6.Fureai

7.Taratine

8.The Drifting/I Don’t Wanna Be With You

9.Sabaku

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カスタマーレビュー

都会というSabaku  (2008-12-14)
個人的には、のっけの3曲がカッコ良過ぎるのもあって、Idiot Funk〜Taratineまでが少しダレますね。
しかしラスト2曲で引き戻されます。
Sabakuを聴いたときには向井氏の温かさに触れたような気がして何だか嬉しくなりました。
このアルバムは歌詞もなかなか深いですね。(今更ですが)

実存音楽  (2008-11-30)
とにかく「SABAKU」が素晴らしい、と思いました。
この曲は、「生体音楽」だな、と思いました。
殴打するみたいに打ち込まれるキック音は、心臓。うすよごれたファンから排出された空気みたいなループ音は、空虚感の耳鳴り。そして、そのトラック上に乗っかる、言葉。
つまり、一個人の実存を突き詰めれば、人間には、心臓、空虚感の耳鳴り、そして言葉が残るのではないか、とさえ考えられるのです。
だから、この曲は、年齢や、性別や、肉体等を、すべて排除して、実存を追い詰めた果てにある、風景のスケッチだと思うのです。
特に、ループ音は、心に染み渡ります。あれは「聴こえている」というよりも、耳鳴りが「鳴っている」に近い感覚です。そして、僕にとって、あの耳鳴りは、何度も聞いたことのある、馴染みの音だったのです。向井さんは、それを白昼の街中の喧騒でありありと聴いたのだな、と感じました。
これは、もっと若い子たちが聴くべき音楽だと思います。あの耳鳴りを聴いたことがある人は、大勢いるはずだから。

音楽の進化は止まらない  (2008-11-26)
beckをアメリカ音楽の集大成と評価する人もいるが、そのように例えるのであれば、このアルバムは日本アンダーグラウンド音楽の集大成である。様々なジャンルの音楽を吸収、分解、再構築している。最近、何を聴いてもピンとこない、何を聴いたらいいのかわからなくなっていた私に光明が差したアルバムである。

最初聞いたときは  (2008-11-23)
最初きいたときは、なーんかしっくりこなかった
正直、前作の方が好きだ
イディオットとかドラムがPiLっぽ過ぎるって思ったりね

けんど、しばらく放置して、久々に聞いてみたら、良いじゃん。
要するに、変な期待を持ってて、それと違ったから、しっくりこない、なんて思ったわけで、
一番よろしくない聞き方をしてしまったわけで、期待を忘れて、ヌートラルな精神で聞いたら、
いいじゃんか、これ、向井の歌がちょっと邪魔なときがあるけど、それは前作あたりからちょっと
ずつ、そんな傾向が出てきた気がする

あと、プロデュースはやっぱり向井がやらん方が良いね

個人的にはやっぱり三枚目のほうが好きなんだな 
けども、1枚目を今聞くと、大分遠くまで来ました、来れました、良い飛距離が出てますよね
うらやましい

凄い  (2008-10-19)
大胆に方向を変えたエレクトロニックな曲が多くて個人的には好みの方向へ行ってくれて嬉しい限りです。
全部で9曲というのも凄い。思い切ってるなー。

最初にasobiがあって最後にsabakuがあるおかげで強烈な印象は受けるんですが、聴いた後中盤あたりどんな曲があったか思い出せない。weekendくらいかな。

honnojiみたいなおなじみの変拍子ファンクももちろん好きなんですけど、アルバムとしては全編エレクトロでも良かったんじゃないかなー。

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