アイテム詳細
マイクロソフト
グループ:Software
ランキング:2982
価格:¥ 6,354
発売日:2005-09-09
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レビュー(Amazon.co.jp)
???2002年の登場以降、多くのファンを獲得した3Dロールプレイングゲームの最新版が登場。中世ヨーロッパの時代設定や、プレイヤーは主人公となり、襲いかかるモンスターを倒しながら謎を解き明かす旅のスタイルはそのままに、前作の3倍以上の内容が詰め込まれている。レベルアップ時に自分の高めたい能力にスキルポイントを自由に振り分けることが可能な「スキルツリー」の導入や、「荷運びラバ」だけでなく高い戦闘能力を持ったペットたちをペット商から購入することも可能に。
???また、前作では標準のゴシック体での日本語表示だったが、今作ではゲームのムードを高めるため「隷書体」を採用。ゲームの導入部分で登場人物がゲームの操作方法について説明する「インゲーム チュートリアル」も採用され、本ゲームの初心者もマニュアルなしでもプレイしながら基本操作を習得できるようになった。前作からのユーザーはもちろん、初めての人にもオススメのゲームだ。(三井貴美子)
カスタマーレビュー ![]()
最初だけが面白い
(2006-11-22)
期待して買って、飽きてまた最近ちまちまとやってますが、やっぱりこれセーブするのがポータルまでたどり着かないとやり直しみたいになるし、1stクリアして歴戦の戦士にあがってもストーリーも変わるわけでもなく、何も変わらずにただ敵の強さが変わる程度で、サブクエストまでやる気が失せます。せめて、ステージが変わったら、ストーリーが変わるとか、でてくるキャラが新しいキャラになるとか、敵が全く違う物になってくるとか、もっとRPGの要素をふんだんに盛り込んで作り上げないと、みんな飽きてしまいます。
単純なクリックアクションゲーム
(2006-10-05)
ずいぶん前に購入してちょっとだけプレイして放置してたのを思い出して最初からプレイしてみました。
長所としては美麗に尽きるグラフィック。そして、派手な演出とスピーディに展開する戦闘シーンはとても迫力があり最初は非常に楽しめます。
しかし、ちょっと進むとだんだん「ある事」に気がついてきます。
他の方も指摘されているように、戦略性ゼロなゲームなわけです。
RPG的に考えるならば、盾となる前衛キャラが敵の猛攻を押さえ、アタッカーが横や後ろからダメージを与え、回復役を皆で守る・・のようなのを期待してたのですが、まるで皆無です。というか見方AIがアホすぎです。
パーティのうち誰か一人を直接操作することが可能で、それ以外のメンバーはアホなAIに任せるか、自分と同じ敵を攻撃しなさいという方針だけですので、たとえば盾役を操作してるとヒーラーがアホのように攻撃魔法を連打してMPが速攻で枯渇したり、かといってヒーラーを操作していると、飛び道具もったキャラが敵に突っ込み、盾となるはずのキャラなどは敵の奥深くまで突っ込みまくります。
そしてヒーラーに敵が近づいて来たから逃げようとすると、パーティ全員もそれに習って逃走開始します(苦笑
おまえらも一緒に逃げてどうするか。小一時間くらい問い詰めたい気分になれます。
ストーリーのボリュームが結構あるのですが、アクト1の序盤あたりから後半まで(ボス戦を除く)ほとんどこのパターンの繰り返しです。開発陣は疑問を感じなかったのだろうか?
また、敵味方ともに攻撃以外の判定がほとんどないのか、どんなに大量の敵がいようと簡単すり抜けられます(多少攻撃されますが致命傷にはなりません)ので、敵の大群が「壁」としての驚異にならず、どれほど大量の敵が押し寄せようとも「追い詰められる感」がまるでありません。
ちょっとヤバイなぁと思ったら簡単に撤退も敵陣突破も可能です。
つまり爽快感はありますが緊張感はかけらも無いゲームだと思いました。
良くも悪くも「普通の」RPG
(2006-01-28)
敵を倒す、経験値を稼ぐ、装備を調える、サブクエストをこなしつつメインクエストを進める。DS2はそんなRPGの定番要素が高いレベルで構成されていると感じた。ただ前作や、よく似てると言われる「DIABLO」をプレイした人はまるで新鮮さを感じないかと思われる。斬新なシステムは、ハッキリ言って無い。
ただこのゲームで素晴らしいと思ったのは、その世界観の表現だろう。森林、砂漠、ダンジョン、街、すべてがロード区間無しの一枚で繋がっており、マウス操作で360度自由にグルグル回転できる感覚は見事の一言。マップのバラエティーが多彩でいてそのどれもが美しく、シーンが変わるたびに新鮮な気分を覚えた。
ただやはりゲームプレイ自体が単調な点は否めない。パーティーを組む楽しみはあるが、敵と遭遇したらあとは突撃するか後退するかの操作ぐらいしか無い。「この敵と出会ったらこうする」といった戦闘のバラエティーはほとんど無いだろう。またボスキャラもかなり少なく、ザコ敵と戦ってばかりいる時間が長すぎると感じた。
それでもさほどストレスを感じさせない操作感のおかげで、気軽にプレイできるだろう。まさに王道に乗っ取った「普通の」RPGである。
なんかなーーー
(2005-10-13)
DS1の頃よりプレーしていますが、
だだっ広いマップを彷徨っているような感じですね。
グラフィック、サウンド等は確かに綺麗ですが
パーティーの人数を、レベル制限かけたのはどうかと....
傭兵(初めてのプレー)レベルから、特に意識して
レベル上げしなければ、本当の最終段階、ラスト直前くらいで
歴戦の戦士(2回目以降の)と言うのは、ゲーム機並みの
内容になってしまいます。
ただ、敵が強い、良いアイテムなどを落とすだけでは
2週目のやる気が萎えます。
ほかの方も、書いておりますが
エディターも一緒なら、いろいろ遊べたと思いますね
今後、リリースされると良いですが...
不満点
(2005-09-26)
前作は、冒険がわくわくした。
今作は3Dも綺麗になり、ゲームシステムもよりわかりやすく、親切にストレスなく作られているのにもかかわらず、いまいちわくわく感がない。ただ、敵をつぶしていくだけの作業に思える。
原因の一つに、せりふの日本語吹き替えがなくなった点が思い当たる。
前作は声優を使いフルボイス日本語吹き替えを実現し、プレイヤーの気持ちを盛り上がらせていたが、今回は字幕のみ。
要所要所で挿入されるムービーにも盛り上がりに欠ける内容に思えた。

