アイテム詳細
サイバーフロント
グループ:Software
ランキング:5617
価格:¥ 3,990
発売日:2006-04-04
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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/Software/B000ELJ7K4/
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DOOMシリーズの最新作;変わったものと変わらなかったもの
(2006-12-28)
04年度に発売された本作の普及版です。
【変わった部分】
一度に現れる敵キャラの減少。フィールドに通路が多く、多くの敵に囲まれ飛び交う
弾幕を避けまくりショットガンで強敵撃破するシーンが減ってしまった。
マップMOD「eldoom」などもあるにはあるが、メモリ等の兼ね合いもあるのでしょうが力不足を感じてしまった。
グラフィックは素晴らしい。HellKnight&Lostsoul&imp等、元々オリジナリティーのある敵キャラなのでグラフィック向上の恩恵は彼らがモロに受けていました。
【変わらなかった部分】
弾除けできる。
プレイアビリティーを最優先にしている所。
価格改定版、今回の普及版とリリースをし、多くのユーザーに触れてもらいたい
と言った姿勢。
【蛇足】
light modは入れた方が良いと思う。一応デフォルトの明るさもautoexec.cfgを
書き換えれば出来ますがその辺はお好みで。
闇の持つ意味
(2006-12-20)
リリースされてからかなり経つので今更感はありますが,それなりのおすすめ度はありますので一筆。
とにかく暗い,闇が多いという印象ですね。どこからモンスターが出てくるやらわからない恐怖感は独特です。暗闇に恐怖を抱くのは人間の本能でしょう。暗闇を嫌ってフラッシュライトを使えば,いきなりの攻撃がかわせない,武器を携えれば闇が進行を妨げる,というジレンマに陥り,焦燥感があおられます。そのときそのときの状況で二者択一が求められるのです。この何ともいえないじれったさに似た微妙な感覚を味わうゲームでしょう。
モンスターなどのいきなりの登場にどきりとすることはしばしばですが,攻撃のパターンはほぼ一緒。慣れると読めます。マップ的にも似たようなシチュエーションが多く進んで行くにつれて飽きてしまうことも。そんなことから星を一つ落としてます。
なお,リリース当時は重いことで有名でしたが,今ならエントリークラスのGPU搭載機種でも動作は可能だと思います。ノートでもGeForce Go 7400以上,Mobility RADEON X1400以上なら動作に支障はないと思います。普及版でもあり手軽にDOOMの世界を楽しんでみては。
帯に短し襷に長し
(2006-10-08)
ゲーム内容はお化け役を殺していいお化け屋敷。
怯えさせ、油断させ、奇襲攻撃。ブレンド具合が絶妙です。
序盤はチュートリアルの為の研究所パート。
恐怖の克服と敵と対峙時の基礎動作習得が目的。
序盤とはいえ量たるや国産ゲーム1本並。
その後のパートはチュートリアル満了者に送る応用編。
大多対一の戦闘で、武器全種の性能をフルに引き出し
さらに上手に振舞うことが要求されます。
敵AIが強力ですと謳っている通り
銃口を暫く向けていると射線から逃げたり
プレイヤーが物陰から出る気が無いと思うや
物陰まで駆け寄ってくる等
一人用ゲームの雑魚敵AIとしては相当優秀。
が、所詮AIの専門家じゃない人が作ったソレです。
対戦系FPSで人間相手にしのぎを削りあってるような人には
単体では敵たる資格すら無いものです。
敵集団が主人公一人に蹴散らされる辺り
個体の絶望的な能力差を証明しています。
能力補強のもう一方の奇襲攻撃も
慣れた人には奇襲の体を成していません。
そんな人は索敵していれば自分の死角は意識しています。
陽動係と思われる敵が居たら死角に目を向けなおせば
ご丁寧に必ずそこに敵が居るといった素直さ加減。
上記は一部のマニアにおいてですが
ライトゲーマーにやらせたらどうかと考えると
バイオハザード程度のホラーで恐慌に陥るようでは進めませんし
中の人が強くなること忘れたプレイヤーも同じく。
そのボリュームも
不慣れな方は一日1〜2時間程度1ヶ月真面目に取り組んでも
チュートリアルを満了できないでしょう。
また洋ゲーということで可能なら有利と言う程度のヒアリング。
本作独特のコツがあり気づけば非常に容易ですが
英語アレルギーの方は・・・・・
ヘヴィゲーマーには軽すぎ、ライトゲーマーには重過ぎる。
帯に短し襷に長し。という結論に至ります。
ただ、FPS系の入門に努力を惜しまないという方には
丁寧に作り込まれたゲームですから良い教材だと思います。
それからお買い得です。世界品質がこの値段。
グラフィックやばいです
(2006-04-10)
そこそこ古いゲームなんですが今現在でも
かなりグラフィックが綺麗に感じます。
ゲームテストの定番みたいな感じですしね
ゲーム内容としてはDOOMの今風版(ぁ
2から3で全く別のゲームになっている感じですが・・・
おなじみの敵キャラ達が今風にリアルでより恐ろしくなってます。
マップは暗闇がやたらと多いのでフラッシュライトで
照らして行くのですが(少なくとも自分は)フラッシュライトを
つけた瞬間目の前に敵がいたり、油断したところに壁を
突き破ってでてくるなど演出がいい感じです。
ただほぼ完全に室内ばかりなので広大な戦場でやりたいとか
戦争系FPSしか受け付けない人には窮屈に感じるかもしれません
QUAKEやアンリアル好きな人には絶対ウケるとおもいます。
FPS好きなら必ずやっておくべき一本。

