英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細

宮崎駿

ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント

グループ:Video

ランキング:1688

価格:¥ 4,725

発売日:1998-09-18

只今品切れ中

このページのURLは
http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/VHS/B00005EL6M/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

風の谷のナウシカ

魔女の宅急便

もののけ姫

紅の豚

となりのトトロ

レビュー(Amazon.co.jp)

???空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

?『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

カスタマーレビュー

空に浮かぶ城。  (2008-08-18)
「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・
しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・!
皆様気づきましたでしょうか?
わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。
余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。
飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。

面白かった  (2008-08-05)
面白かった。

面白いか、面白くないかが重要。

おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。

一番好き  (2008-07-04)
男の人に見て欲しい。
パズーかなりかっこいいです。

前半はわけも分からず逃げ回ってて、
それはそれでテンポよくて面白い。

でもやっぱ、後半でしょ!
シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、
話がすごい勢いで展開し始める。

「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。

「みんな、子供だった」  (2008-06-29)
嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。
少年は目覚め、立ち上がろうとする。
が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。
慌てて、ロープを解こうとする。
が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。
少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。

この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか???
と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。

あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。
実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。
心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。
その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。

かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは

         「みんな、子供だった」。 という、真実。

誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、
シータになる。

瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。

シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。
急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。
セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。
観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。
しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。
意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。

「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。

前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。

以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。
宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。

そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。

「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。
どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。

しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。

「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。

私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。

にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。









ラピュタ  (2008-06-16)
見終わった後にラピュタを探しました!
これこそ映画とよべる作品ですね♪

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE