アイテム詳細
ポリドール
グループ:Music
ランキング:58822
価格:¥ 3,059
発売日:1997-12-10
只今品切れ中
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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/VHS/B00005FJUS/
曲目リスト
1.リ・ボーン
2.スウィート・モーション
3.フラワー・ディメンション
4.堕天使
5.ネイティヴ・ストレンジャー
6.ロスト・ウイークエンド
7.ノー・モア・フィクション
8.ドライヴ
9.ヒート
10.ディスタンス
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カスタマーレビュー ![]()
心を震撼させる一枚
(2008-11-15)
氷室京介が初めてスティーヴ・スティーヴンスと組んで製作した作品。
冒頭の『RE-BORN』から震えさせてくれます。
2曲目の『Sweet Emotion』はスティーヴンスが作曲を担当したそうで、静と動を上手く切り分けた、ポップな臭いがしつつも、ギターサウンドが鋭い名曲です。
シングル曲『Native Stranger』は文句無しのクールなロックナンバー。これほどの曲は、現代の若手ミュージシャンにはまず作れないでしょうね。スティーヴンスの功績が大きいですが、やはり氷室の実力だと思います。
そして続く『Lost Weekend』。これはもう、ノラずには聴いていられない曲です。初めて聴いた時は皆さんの評判ほどイイ曲だとは思わなかったんですが、何度も聴き込んでいるうちに徐々に気に入り、今では氷室全体で最もお気に入りの曲の一つとなっています。
その後はやや凡曲が残りますが、『HEAT』やラストの『DISTANCE』などは結構好きです。
このアルバムを聴く上で耳を澄ましてほしいのが、やはりスティーヴ・スティーヴンスという名ギタリストが弾くギターサウンド。音に関して『厚い』という表現がよく使われますが、この表現はこのアルバムに最適だと思います。
「音が厚いって何だよ」って思うかもしれませんが、聴けばわかる。厚い。
氷室のアルバムを初期から聴き通して行くと音の変化に気づきやすいですが、氷室を全く知らずに、このアルバムから入るという人も、「カッコイイ」ってことは十分わかると思います。
また、このアルバムを聴いて心震えた人は、是非『MELLOW』というアルバムも聴いてみて下さい。一曲目の『SLEEPLESS NIGHT 〜眠れない夜のために〜』という曲で再び二人が組んでいるのですが、さらに進化したコンビネーションが見て取れます。
氷室×布袋のコンビだけしか頭にない人は、是非。
氷室×スティーヴンスというコンビも上等なもんだ、ってことがわかるはずですよ。
やるなあ。
(2008-09-11)
20周年ベストで、ヒムロック聴き始めて、なんとなく借りて聴いてみたらすごい良かった。
ロックもバラードもすごいけど、特にLOST WEEKENDは最高!なんでいままで聴かなかったんだろうって後悔してます。
FOLLOW THE WINDOWより気に入ってしまった。
高校生ぐらいで最近ヒムロックが好きになった人(高校生じゃなくても)は是非聴いてみて。
文句なしにかっこいい。
(2007-08-26)
氷室さんのアルバムにギターがSTEVE STEVENS。もうこれ以上の組み合わせはないんじゃないかな。氷室さんにぴったりのギターといえば、絶対布袋さん。STEVEにぴったりのヴォーカルは絶対BILLY IDOLと疑わずにいたボクですが、いやーもう撤回。この二人、かっこよすぎます。RE−BORNが大好きです。氷室さんの最強のアルバムではないでしょうか。
ハードロックのヒムロック
(2007-01-10)
せっかくスティーブンスとコラボしたのだから、アルバム自体をハードロック、ヘヴィメタルにすればもっと完成度は高かった気がします。HEATなど(曲単体としては全く文句なし)を入れてしまったことにより、やはり聴いていて違和感を感じます。
しかしスティーブンス作曲のSWEET MOTIONなど、(個人的に)氷室の歴史に残る記念碑的名曲もあり、あらゆるジャンルを網羅する彼の才能を見せつけられた事は否定できません。
パンクやバラード以外の氷室を聴きたい方は購入すべきです。
最強ロックアルバム
(2003-12-30)
〜これはとてもエポックメイキングな作品。
〜〜
氷室の代表作をひとつ挙げるとしたら、これを挙げる人は少ないだろうが、このアルバムが無かったとしたら、氷室は氷室たりえなかったと思う。スティーヴ・スティーヴンスの起用が非常に色濃く出ているため、ハードロックの要素が大きく全面に出ていて、それと氷室がBOOWY時代から培ってきたビートロック、歌謡ロックの要素が絶妙にマッチングした作品。
〜〜
日本のロック史においては、BOOWY以来の『発明品』と呼んでも過言ではないだろう。あまり氷室に触れたことのないリスナーは、下手にベスト盤に手を出すよりも、まずこの一枚を聴いたほうが良いのではないだろうか。〜

