アイテム詳細
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:6
価格:¥ 2,884
発売日:2008-12-10
近日発売 予約可
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http://aroma-ventvert.com/avamazon/asin/VHS/B001AQYQ1M/
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カスタマーレビュー ![]()
コミック原作、ヒーロー物で、くくれない名作。ただ尺が結構長い
(2008-12-03)
コミック原作ものは必ずチェックしているのですが、その中でも出色です。もう言うまでもないのですが、ヒース・レジャーのジョーカーのしゃべり方、しぐさといった役作りが凄い。ヒーロー物というと荒唐無稽な感じがどうしても漂うのですが、本作はキレた犯人の出てくる犯罪映画みたいで、真剣に見入ってしまいます。前作ビギンズもそうですが、普段と声色を変えるバットマンとか、細部のこだわりが何ともいいです。
実は結構長い作品で、そこが好みの別れるところの一つだと思うのですが、アクション娯楽作風の中国篇?、デント検事大活躍、そして彼のトゥーフェイスへの変化と、流れにメリハリがあって、一回引き込まれると、尺の長さは苦になりません。
ヒーロー物の根底には、人が人を裁くこと、暴力に暴力で対抗すること、そもそも正義とは何かといったテーマがあったりするのですが、たいていは、安っぽい勧善懲悪とか荒唐無稽な描写で隠れてしまいがち。ここまで、それをはっきり映画のテーマにしたものはまずありません。
ただ、何も考えないで見るデートムービーじゃないので、高評価だけに引っ張られると、合わない人もいそう。
バットマンのというか、ジョーカーファンなら間違いなく買い!
(2008-11-24)
この作品の魅力は何といってもヒース・レジャー演じるジョーカーです。
ジャック・ニコルソンのジョーカーは正に狂った道化師といった趣で、非常にコミカルな色が強いキャラクターでした。一方ヒース・レジャーのジョーカーは兎に角暴力的でワイルドさすら感じます。2つの違いの分かりやすい例が、お馴染み大通りでの一騎打ちのシーン。ジャックニコルソンのジョーカーはアホ長いバレルの拳銃でバットマンの戦闘機をピンポイントで狙い撃つのに対して、今作のジョーカーは無造作にマシンガンをぶっ放して仁王立ち。
同じ「狂(あるいは凶)」でも過去作のものとはベクトルの向きが正反対の今作のジョーカーですが、過去作と同じかそれ以上に魅力的だと思います。 ホント久々にすんごい気合いの入った悪役が見れました!
長々とジョーカーについてばかり書きましたが、バットマンが駆るビークルや武器もメチャカッコ好かったです。 終盤で2転3転するジェットコースターの如き怒涛の展開も凄まじい! どこをとっても文句なしの極上エンターテイメントです。
バットマンをよく知らない人でも十分楽しめるはずです。そんな人はこの機会にティムバートン監督のバットマンもチェックしてみると良いかもです。
ウーン。。。
(2008-11-23)
面白い映画だと思います。
ただつめこみすぎてパッとしてない気がします。
めっちゃ面白いんだけど、、じっくりと観客を納得
させながら展開するビギンズのときのあの興奮は感じなかったです。
ん〜なんでだろ。。。
最後のトゥーフェイスかなあ><
場面が飛びまくりだからかな。。
リアルさがまったくないんですよね・・・
病院にあんだけの爆薬をはたして一人でしかけられるかとか。
ランキング最下位の作品
(2008-11-20)
この作品は週間ランキング最下位の作品・・・・
とりあえずランキングというものがどれほどあてにならないものかということがわかった。
この映画はすごい、とても長いのに気がついたら終わってしまう。
予測を裏切られた展開だった。
ただしとても怖いシーンが沢山ある。
なぜか背筋が寒くなる。そこいらのホラー映画よりもよっぽど怖い。
ハーベイ検事と警部さん?が病院で会うシーンは思わずびくっとした。
ハラハラドキドキの面白さを体験出来た。
次作の敵は誰だろう?ペンギンか?リアルのペンギン男が想像できない。
この映画を見たあとマクドナルドのドナルドがジョーカーに見えて仕方がなかった(笑)
おすぎはこの映画けなしてたな、どうでもいい映画は最高傑作というくせに。
警告しておきますが怖くてとてもダークでシリアスな映画です。
子供と一緒には見れません。
二つの傾向
(2008-11-13)
アクションシーンを見ていて、CGにしては不自然な質感を感じないと思った。後に、あまりCGは使われていないという情報を得た。大作アクション映画はCGが多用されて当然という傾向の中でこの点は非常に気に入った。
ジョーカー役のヒース・レジャーの演技に対する評価は故人になってしまった事もあり総じて高い。高すぎる。きちがい演技は評価が高くなりやすいという傾向は相変わらずの様だ。この点は非常に残念だった。

