アイテム詳細
任天堂
グループ:Video Games
ランキング:621
価格:¥ 5,508
発売日:2008-03-06
通常24時間以内に発送
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メトロイドプライム3コラプション (ワンダーライフスペシャル Wii任天堂公式ガイドブック)
カスタマーレビュー ![]()
おわっっったー!!!
(2008-11-27)
2008年11月27日、23:50、ようやく終わりました!!
たーのしかったー!!
大満足!
細かい事を言えば確かに荒はいくつかあります。最後のボス戦までに集めたエネルギータンクがまるで無駄になったり、クリアすると半強制的にセーブデータが消えたり、ボスがやったら硬かったり・・・(倒すと必ず手がつりますw)
けれどもそんな事を差し引いても、このゲームのまるで魅力は色あせません。特に素晴らしいのが、その謎解き。
スキャンバイザーを使う→考える→いろいろ試してみる→謎解き成功!
なんていう一連の流れが楽しい楽しい!!
ゼルダの伝説で培った気持ちよさは、まさに任天堂の真骨頂。
美しいグラフィックと音楽を含んだ世界観を満喫できる大人のwiiユーザーなら、間違いなく「買い」でしょう。
何だこれは・・・・・
(2008-09-04)
メトロイドと言えば私にとって「スーパーメトロイド」のことを指してました
あの広大なマップと道を探す謎解き、そして独特の世界観は今でも記憶に残ってます
それが3Dになっている今回、遊んでみました。
3Dになると、古参ファンの賛否両論に分かれたり、最悪の場合駄作になったりしますが、
任天堂はそう簡単にブランドを駄目にしないようです
マリオ64やゼルダの時のオカリナなど、3Dになっても傑作にしていったこともあり、
今回も完成度が半端じゃありません
もしかするとスーパーメトロイドの興奮を超える作品だと思います。
まず、世界観が凄いです
メトロイドに欠かせない暗い雰囲気、そしてその暗さに伴う孤独感がとても強く感じられます
さらに、壮大に聞こえるが、怖さが感じられるあの音楽も相当凝ってます
あと、少しアンティーク掛かっているステージも個人的に好きです
今回はファーストパーソンアドベンチャーというジャンルで、
自分の視点から世界を見て進めていくという
昔ゲームセンターにあったシューティングゲームに自分を動かしたり出来る要素を足したようなものです
しかも、Wiiリモコンで標準を定められるため、従来の家庭用ゲームでやるシューティングゲームよりその世界に入ったような楽しいプレイが出来ます
そして、メトロイド特有の謎解きがあります。
大体メトロイドは、ゼルダの道を開ける謎解きとは違い、道を探す謎解きが主です。
さらに、敵を倒す為のシューティングのテクニックも求められます。
ボス戦は大体弱点を見つけてそこを集中的に撃っていくのが多く、とても楽しいです。
ちなみに、スーパーメトロイドに出てきたリドリーさんは、今回も2度出て、しかも音楽は昔のを壮大にしたりかっこよくしたりして、とても感動しました。
それとこれ、メトロイドプライム「3」なんですね。2と1も買ってみます。
やってないけど
(2008-08-30)
楽しそうだなぁ〜o(^o^)o cubeで2作ともやってきたから見逃せ無いんだよなぁ〜他の人のレビューみても面白そうだし。はじめから難易度変えられんでしょ!?良い良い!ウィーが無い汗 ボンバーマンとあわせて買おうっと !気になるんだけどメトロイドしてる人ってロックマンはやるのかなぁ〜?ダチにロックマン好きいるんだけど一切やらないって!!だったよ。 チナミに自分ミドルユーザーなのさ♪ ロックマン9早くでないかなぁX9も あ!めとぷらのコトだったね‥ハンター同士の闘いは、あるの?マルチプレイの中だけかな? 黒幕はダクサムか?メタリドは、最初だけ?黒幕の刺客かな? また蜘っぽいのがラスボスかな?臨場感ヤバそう(笑)
前作、前前作までは良かったが・・・・・
(2008-07-29)
前作、前前作と比べた場合、マップの手抜きがかなり目立つ。いくらなんでも簡単になりすぎた。
メトロイドなのに、「次に進むべき道を探す」感が全く無くなった。
これは変なキャラクターや、どうでもいいストーリーを入れたせいなのか・・・
あと装備がひどい。ほとんど使わない装備が多いのもそうだが、特にひどいのはハイパーモードの仕様。
最後の方になると、敵が出てくるたびにハイパーモードを使い、無敵なので、攻撃を避けずにただ撃つだけで倒せるようになっている。
これでは「敵の攻撃」の存在意義がない。
時間が経つとコラプションでやられてしまうといえど、さすがに連射してたらやられないし、その頃にはもう敵を倒している。
回復アイテムが至るところで拾えるので、ハイパーモードで使った体力も楽々回復。これはいかがなものか。
上記の随所の手抜きやイマイチな仕様。これはDSで出した方が良かったのではないか?
これが本編で、しかもプライム最後の作品だとは、納得がいかない。
前作、前前作がとても面白かっただけに、非常に残念。
Like No Other, Metroid Prime
(2008-07-06)
GCからの一連のシリーズはすべてクリア済みなので、
ベテランモードでも別に躊躇しないが、クリア後の感想としては
難易度的には総じて簡単すぎず、難しすぎずで満足できたレベルだ。
しかし、FPSである本作で一番肝心な主観視点の反応に最初から難があった。
視点移動がなぜか「中級者用」で、序盤までこれに気づかなかった。
初心者に配慮したのだろうが、逆にいきなりストレスが溜まってしまった。
よって初心者でもバイザーは最初から「上級者」を選んだ方がいい。
リモコンの移動で、まさに直感的に自由に視点を動かせるからだ。
これが「Wiiならでの楽しさ、FPSの気持ちよさ」であるはずだ。
上級者視点に変えた後では、気持ちよさがまるで違ったし、
無意味に苦戦した諸々の戦闘もかなり有利になった。
ところで、TVCMみたいに、ひじを突き出して大げさに動かす人って
本当にいるのだろうか?
このゲームの場合、集中の連続なので、それだとすごく疲れると思う。
私のように寝っ転がってリラックスした態勢で、だらしなくソファに
ひじを付けてリモコンをクイックイッと動かすだけでも十分クリアできる。
雰囲気はメトロイドらしさが存分に出ており、空間演出、造形物、建造物、
シップのメカニカルデザインなど細かな点一つとっても、すべてが極上だ。
(何か今回は序盤から仲間が一杯いるな〜)
特に独特な建造物のデザインは他のゲームに類を見ないほど、美しい。
しかし特にエイリアンやキャラたちのデザインが日本人向けではないので、
この辺は多少好みが別れるだろう。(私は好きだが)
相変わらずユニークな動きで翻弄する多彩なボスたちとの戦いでは、
手に汗握る緊張感が味わえる。メトロイドのボス戦は面白いから大好きだ。
動きを見ているだけでも楽しい。これぞ「ゲームにおけるボス戦の楽しさ」である。
戦闘の難易度は前作、前々作に比べてちょっと簡単になったけれど。
前作(気に入った方は本作クリア後にプレイしても、全然楽しめると思う)
とグラフィック的にはあまり大差はないのが正直な印象。
とはいっても、このクオリティはWiiではかなり美麗の部類に入るだろう。
ヘタなPS3ソフトなどよりも上質で洗練されたグラフィックを堪能できる。
前作でストレスを感じた部分がかなり改善されているのは好印象。
右上の立体マップも見やすい。アイテム類も見つけやすくなった。
たかがミサイルタンク一つでも、わざわざ探して全部見つけたくなるのは
メトロイド特有の楽しさである。それはアイテムが欲しいのではなく、
楽しい仕掛けが詰まった凝りに凝ったギミックを楽しみたいからだ。
今回のバイザーは操作がしやすく、意外と見やすかった。
3Dマップの位置確認には癖があり慣れるまで多少イラつく。
ここまで立体的に入り組んだマップなので仕方ないのだろうけれど。
ネットの攻略を見ながらクリアに掛かった時間は20時間ちょっと。
ボリューム的には大満足。2周目はしなかった。
特典映像を見るためのスキャン率100%、アイテムフルコンプは
相変わらず社会人には厳しいっす。悔いが残るのはその点。
無線で宮本さんや社長の珍妙なメッセージが聞ける隠れ要素には笑えたけど。
多種多彩なボスを倒しパーツを取り戻して強化して、
「どうやっていくんだろう?」と不思議がって前までは行けなかった
場所に自由に行けるようになる。
ジャンプしたり、回転したり、撃って標的を動かしたり・・・
考えに考え抜かれたあらゆるアクションの面白さが詰まっている。
これがメトロイドの基本的な醍醐味。
でも、個人的には変わらない武器類に多少飽きてきた。
キャノンの使い分けは今回それほど意味がなかったかな?
相変わらずミサイル、ボムには爆発力を感じられず、全く迫力がないし。
(スパイダーボール、ブーストジャンプは気持ちいいのでもっとやりたい)
パイレーツなど雑魚的もワンパターン。
リモコンを使った「ひねって、回して、倒す」などの演出は
別に面白くはなく、それほど成功しているとはいえない。
(この辺は関係ないけど、『宝島Z』の方がずっと面白かった)
グラップリングはそれらしかったけど。
そういえば、新しく加わったハイパーモード。
堅い甲冑を一気にたたき壊す快感は存分に味わえた。これは気持ちいい。
演出的には、もっと気持ちのいいエグさとグロさが欲しかった。
どうせ敵は異形の化け物ばかりなのだから、もっと派手に
グチャグチャ・ベトベト・ドロドロした感じが欲しい。
ヘッドショットを決めるとエイリアンの脳みそがぶちまけられて
バイザーに鮮血と肉塊がベチョッとへばりつくみたいな。
Wiiでは数少ない大人向けの18禁くらいにしてもいいじゃないの?
biohazardはその辺の表現が作品を追うごとに進化してるし、うまいよね。
FPSとアクションとの融合。思えば何と贅沢なゲームなのだろう。
これが作れる会社は世界で任天堂しかないかもしれない。
家族・子供路線はそのままでいいから、本作のような大人向けのリアルで
完成度の高い作品を任天堂がもっと生み出してくれることを切に願う。
いずれにしても、唯一無二の「FPSアクション」の境地を切り開いた
シリーズの最後を飾る本作は、文句なしの傑作である。(また出るだろうけど)
PS3、PS2、XBOX360、PCなどのリアル指向の強いゲームが
大好きな私だが、本作品の恐るべき完成度は、現在の他のゲーム作品と比べても、
トップクラスであるのは間違いないと思う。
このような素晴らしく面白い希有な作品を生み出した開発者たちの努力と
驚くべき想像力は賞賛に値する。食わず嫌いでプレイしないのは、余りにも
もったいないかもしれない。

