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アイテム詳細


スクウェア・エニックス

グループ:Video Games

ランキング:3621

価格:¥ 1,575

発売日:2007-01-25

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カスタマーレビュー

女性に特におすすめ。  (2008-11-21)
いいですよ。これは。スクウェアのゲームで好きなタイトルのひとつに挙げられます。
ファンシーでポップなかわいいキャラクターに世界観、それにマッチした音楽。
ストーリーはあえて残酷さを控え、誰しもがすんなりと溶け込みやすいゲームに仕上がっています。しかし、逆に言えば、コアな物を求める人にはあまりお勧めできないでしょう。

しかしこのゲームは所々いい点を突いています。キャラクターはリアルではないためかなり感情移入しやすい、音楽に関しては当時としても今としてもこのゲームしかない独特なサウンドを醸し出している、ポリゴンの演出に拘り、CGムービーを採用しないなど、いい意味でレトロ的な感覚のゲームになっているのです。
また当時としては珍しく無機質なFF8のポリゴンキャラと違い、このゲームのポリゴンキャラは表情豊かでよりいっそう感情移入しやすいのです。
ゲームとしては難易度はかなり低く、小さい子供でもクリアできるくらい。

女性や子供に特に勧めたいですね。
唯一不満があるとすればボリュームが少ないこととやりこみ要素が全くではありませんが殆どないことでしょうか。

色あせない作品  (2008-10-28)
発売からそろそろ10年近く経とうとしている作品ですが、それでも色褪せない隠れた名作です。

システムや操作性が非常に分かりやすく、またストーリーも2人分ありますが、どちらも一方向であるため、
難解な謎解きや複雑な操作を必要とせず、非常に気楽にプレイすることが出来ます。

確かに今のPS3等に比べれば、グラフィックも荒く、システムも単純すぎるかもしれませんが、
とっつきやすいアクションと、やりながら鬱にならず、最初から最後まで気持ちよくプレイできる
ファンタジックなストーリーをかねそろえている良作です。

プレイ時間は2人分のストーリーを合わせて、最高でも20時間以内には収まると思います。
終始気持ちよくプレイができ、なおかつサクッと終わることの出来る
アクションファンタジーゲームを求めている方には誰にでもオススメすることの出来る逸品です。

思わずため息。  (2008-08-25)
 このゲームにはガードや回避の概念がなく、アクションゲームとして致命的な欠陥がある。
敵が点滅している間は連続してダメージが入らないなど、バグなのか仕様なのか分からないほどシステムが稚拙。

水溜りに落ちただけでダメージになるなど、アクション部分もシビアで、
一発死のトラップも多い上にコンテニュー回数も有限。
ストレスが溜まる事はあっても爽快感を得ることは無いだろう。

レジェンダリーヒッツとはよく言えたものだ。

何を取り挙げても、良いところがない問題作。  (2008-07-09)

 絵とキャラクター、それにストーリー。それらがこのゲームの長所であり、特徴であろう。その他の良点に言及すれば、スクウェアが他のゲームで体現しているものの焼き直しに過ぎない。しかも劣化コピーと言って過言ではない。

 問題は、前述した特徴にある。絵とキャラクターとストーリーだけが売りなら、それはノベルでも絵本でもアニメでも良い。このゲームは、「ゲームである必要性」が無いのだ。そればかりか、3Dポリゴン・ゲームに求められる要素である、「見易いカメラ・ワーク」「接地感の掴み易さ」、「パズル的要素(謎解きとは別)」が全く無い。デバックしたとは思えないゲーム・バランスの悪さである。

 多作であったこの時期のスクウェアに良作のゲームは少ない。その中でも群を抜いておかしな出来なのがこのゲームである。ゲームの本質を棄て、商業主義で大衆に阿るとこの様なゲームが出来上がる。他社は反面教師としてこのゲームを捉えていただきたい。それ程、酷い出来である。

 星1つ。出来ることならマイナスをつけたい。

当時をふりかえってレビューしてみます  (2008-06-26)
1999年末にデュープリズムを買いました。
あの時はまだ3DアクションRPGというものはあまりなかった時代です。
買うきっかけはCMで見た時のアクションのすごさとキャラクターの可愛さでした。
音楽も印象に残っています。
ムービーではなくゲームシーンを全体的に押し出したあのCMは購買欲の沸く物だったと思います。
次にゲーム内容に触れます。
当時からみてもクリアまでの時間の少なさと単調な敵を殴るアクションはいまいちだったと思っていました。
買う前はあんなに楽しそうに見えた戦闘シーンがそれほどでもなかったです。
ですがシナリオとキャラクターの存在が大きく働きました。
キャラクターがみんないきいきしている。探してみると隠れたエピソードがあったりする。
これがいままで感じたことの無い感情に襲われました。
時代を先駆けていたと思います。
以上のことだけで他の不満はどこかへ吹き飛んでいってました。
ゲームを良くする要素はなにもゲーム部分だけとは限らないことがわかったのです。
何回繰り返しプレイしたかわかりません。もしかするとアクションの単調さが良かったのかもしれない。
ということはゲーム面も良かったということになる。

当時を振り返って正直な気持ちで書くとこういうレビューになってしまいました。
デュープリズムをやったせいか、その後もキャラがいきいきしている作品に特に惹かれるようになっていきました。
俺の中ではそういう気持ちを味わった最初のゲームでした。

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