英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細


マーベラスエンターテイメント

グループ:Video Games

ランキング:627

価格:¥ 3,186

発売日:2008-11-06

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赤川次郎ミステリー 夜想曲 ~本に招かれた殺人~

レビュー(電撃オンラインより)

人気ミステリー作家・赤川次郎氏が原作と監修を務めるアドベンチャーゲームのシリーズ第2弾。今回は、森の奥深くにそびえ建つ女子高「鐘園学院」を舞台に、歴史に埋もれた不可解な事件に挑む。捜査時は、会話中の選択肢や周囲のマップから移動先を選択しながら、パートナーとともに情報を集めていく。時折表示される虹色の文字は人物同士の人間関係を表す「タッチャブルワード」というもので、タッチすると上画面の人物相関図と情報が追加されていく。推理で犯人を特定する際には、シルエットから人物を選択可能。エンディングは、事件を解決した場合のベストエンドや自分が殺害されてしまうバッドエンドなどがあり、グッドエンドやベストエンドを迎えた場合は新たなシナリオが出現する。

http://dol.dengeki.com/

カスタマーレビュー

恋愛出来るサスペンス♪  (2008-11-26)
ただいま、第二話ですが、なかなか難しく、バッドエンドばかりで、
何回も選択肢をやり直すと言う事を要求されましたが、面白いですね。
でも、話のなかで幾つも選択肢があるので、どの選択肢が間違っているのか、何処からの分岐がいけなかったのかが、
わからないので、何回もやりなおすのが手間でした、セリフ飛ばしも…
でも内容が面白そうなので、秋の夜長には丁度いいかなと思います。

はまる  (2008-11-16)
前作やったときに、このテキスト形式の(文字だけのゲーム)に正直がっくりきたんですが
やり進めていくと結構はまっていた・・・。そして無性にまたああいう
ゲームやりたい!という衝動にからていたら発売されていて、やめられないほど
プレイしてました。よくわからないけど、ミステリーな作品の中の節々に見られるユーモアとか、選択肢によって状況が変わってくるところが魅力なのかなあ・・・と思います。でも今回は学校の階段などのホラー要素もあり、全体的に暗いイメージは払拭できませんけど、
この作品は続編も期待したいです。

面白い  (2008-11-13)
さすがは赤川次郎! ユーモラスさとミステリアスさがうまく重なり合っていて、話を見ていて飽きさせません。
秋の紅葉の林のなかにある西洋風の学校を舞台に、恋の話からサスペンスまで繰り広げます。

時代設定は携帯やら最近の機械が出てくるので、現代の話だと思いますが、どこか懐かしいメロドラマな感じがするのが赤川次郎のよいところ。

話構成は第1話、第2話、第3話とそれぞれ独立した話なのですが、第3話で、1話、2話でわからなかった謎の1部が解き明かされていくので最初から最後まで物語に引き込まれます。
このゲームは基本的に話を読み進んでいって、選択肢を選んで物語の展開が変わるという物なんですが、選択肢を誤るとバッドエンドになってしまいます。
これが何とも難しく、何度も何度もバットエンドになりつつ本当のエンディングを探すゲームです。

選択肢を選んでしまうと、その読み進んできた文章には戻ることは出来ないので何かとめんどくさいこともあります。

それを回避するため文章中ではいつでもセーブ出来るのですが、このセーブの出来る枠が8つ用意されています。
8つでも少ないと感じましたが、前作の「赤川次郎ミステリー 夜想曲」では4つしかもうけられていなかったので、かなり使いやすくなったと……

前作では使いにくかった操作性はかなり改善されており、文章のオートスキップ機能もその1つですが、やはり他の文を読み進めるゲームに比べると、操作性が悪く感じられてしまいます(話の分布の表示やチャート機能がない点など)。
ですが話は面白いので是非やってみてください。

PS2でやりました、面白いですよ。  (2008-09-04)
PS2でやって、サクッとやれるアドベンチャーミステリーですね。

赤川作品のいいところは、後に引かないところ。

やってみて、後味悪かったり、いつまでも暗い気分をひきづらない感覚が、日々のストレス解消や本当の暇つぶしにもってこいゲームです♪

これもその類なので、是非PS2でやってない人は、やったほうがいい!

PS2でアドベンチャーはかなり面倒だけど、DSならコンタクトはずして寝る直前までできるし、もしくは寝てしまっても問題ないですからね♪

マジっすか!!  (2008-08-14)
そもそも、この作品に出会わなければ、赤川作品にハマることもなかったはず。
コミック版「殺人よ、こんにちは」を読んだことがあって、知らないうちに赤川作品に触れていたにもかかわらず、だ。
かまいたちの夜をやったのをきっかけに、サウンドノベルというジャンルの楽しさを知り、次はどれにしようという中、出会った作品がこれだった。
攻略本も読まずにやっていたため、バッドエンドで迷うこと多数。
これは解決には繋がらないだろう、という選択でやっと進めたときには、なんだ、こっちが正解かよ〜、と思ったが、不快になることはなかった。
2話では誰を選ぶかによってエンディングが変わったし、3話では解決編になるため、正解を探すのに奔走したものだ。
パートナーといい時間を過ごすとバッドエンド(主人公にとってはハッピーエンド?)になったり、選択を間違えてもバッドエンドになったりするのも楽しかった。
ただ、かまいたちのやり方に慣れてしまうと、こっちでの操作はやや苦痛。
自分の行きたい選択肢があったら、その手前でしおりを挟んでおかないと、話の最初から読まなければならなかったりするからだ。
そして何より、PS2版のこれをプレイしたあとに原作を読むと、その違いに驚くだろう。
原作が物足りないと思うくらい、この作品は良く仕上がっているのだ。
原作では、殺人事件や中沢爽香の父親探しに決着はつくが、で?という終わり方をする。
こちらでは良い終わり方をするので、3話を終えて解決に導けたときにはほっとし、心が温まった。
PS2で楽しませてもらった本作が、DSでも出ようとは夢にも思わなかった。
PS版の夜想曲をクリアできず、DS版では楽しませてもらったので、こちらも買います。
ここを見つけて、即予約しました。
とっても期待大。それほど好き。
夜想曲の原作「殺人を呼んだ本−私の図書館−」もなかなか面白い作品ですし、すぐ読めてしまうので、ぜひともご一読あれ。

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