英国式カラーセラピー「オーラソーマ(Aurasoma)」関連グッズ売れ筋ランキング【aroma-ventvert.com】

アイテム詳細


グローバル・A・エンタテインメント

グループ:Video Games

ランキング:695

価格:¥ 4,069

発売日:2008-11-13

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カスタマーレビュー

物足りない気がしそうでしないある意味絶妙なゲーム  (2008-11-20)
クリスマスの発売ラッシュ前の暇つぶし用として買いました。

ゲームタイトルのネーミングからは想像しにくい面白さを持ったゲームでした。

依頼(クエスト)の品を手に入れるためにフィールドを作り出す施設を利用して手に入れていくという流れ。
フィールドでは草原や森といった外観とモンスターの種類を1エリアごとに注文(お金がかかります)、そしてその組み合わせによって出現するモンスターが変わるという新しいコンセプト。ヒントが必ずあるというフォローもあってゲーム初心者にはよい内容です。
何気に注文時のコスト、武具への投資、クエストやモンスターを倒した報酬による利益といった少し経営的感覚を感じました。

シナリオの流れに大きなものはありませんが、どこかの漫画のコメディ的な感じで進みます。
個性的なキャラクターによる独特のボケとつっこみ、こちら側までツッコミを入れたくなるような話の流れ、暗い部分はほぼ皆無で笑って遊ぶことができる内容です。

戦闘はランダムエンカウント。
形はSRPGのような、ゲームで言えば初期のアークザラッドのような感じでしたが、テンポもよく動きを早めたりすることができるので次々と戦って進めることができました。
1マス動くのにAPという行動力を使ったり、向きを変えるだけでも消費するのは慣れるまでは大変でしたが慣れてくると難しいことはないと思います。

戦闘に参加するキャラクターは4人と最近のゲームにしては少し物足りない気がします。
キャラクターのボイスはなし。見た目は武器と盾は装備によって変わります。

ロード時間はかなり短くサクサクプレイができますのでイライラ感はあまりありません。
戦闘難易度もやさしめで全滅は一度もしませんでした。
ですが、キャラクターが4人であること、キャラクターが個性的なのに絡みがいまいち少なかったこと、属性の重要度が高いのに図鑑でモンスターの属性が確認できないなどの一部画面での不親切さなどでかなり惜しいタイトルだと思い、全体評価は☆−1としました。
次回作があればこれらのものとタイトル名が改善されるたら良作入りしそうです。

ゲーム初心者の方、明るいゲームがやりたい方、手軽にPSPでゲームをしたい方には○

ボケとつっこみに関しては並々ならぬポリシーのある方には△

平均的なRPGの濃さで物足りないと思う方、真面目なシナリオの方が好きな方には×

ゲームショップで発売日当日、他の発売日のゲームは売り切れてるのに残ってるなど運が重なって損をしてる部分がありそうなゲームでした。

物足りない  (2008-11-19)
メインとなるマップを注文するシステムなのですが
注文自体に楽しみが生まれる程マップの数や内容が凝っていないのが残念でした。

戦闘がシミュレーションでなかなか楽しいです。
けれど行動順番が分からず、妙に運の要素が強い仕様で戦術性を殺いでいました。
戦闘中以外いつでもセーブ&ロードができ、戦闘はボス戦も必ず逃げられます。
全滅しても街に返ってくるだけでペナルティはほとんどなく、敵も弱いため難易度は低いです。

シナリオの雰囲気は好きでしたが、消化不良というか、随分あっさりと終わったなと感じました。

細かいですがページ送りや一番上を選択時に上キーで一番下に、が出来ないといったスクロールの不備や 
今作では不要な体力回復演出や微細なバグも気になりました。
クリアまで25時間弱、やり込んで35時間程度でした。

期待していた作品でしたが全体的に物足りないという感想です。
ただクリアまでは飽きずにできましたし、それほどストレスを感じることもありませんでした。
これだけで良作と評価してもいいのかも知れませんが、好きなシリーズだけに高い要望をさせてもらいました。

ゲームバランスと会話が秀逸な探索系の佳作  (2008-11-11)
体験版をプレイしての感想です。
序盤は錬金術の材料集めなどの依頼から始まります。いわゆる「お使いゲーム」なので、クエストを受けて「アドベンチャーサービス」へ足を運ぶこと繰り返しが基本であり、ややもすると単調なゲームになりやすいのですが、主人公イカロス・マルコニーニ(自称:イカ丸)のキャラ設定が秀逸で、ショップでの会話がなかなか楽しめます。中盤以降はクエストの種類も多岐にわたるようなので楽しめそうです。(個人的には、魔石ショップの店員との会話がちょっときわどくてお気に入りです)
戦闘システムは、フィールドを歩いているとエンカウントし、スクエアを使用したシミュレーション戦闘に突入する形式となっています。行動力システムで1ターンに何度でも移動や攻撃ができるので、行動力をどう使うかで若干戦略が必要ですが、序盤の戦いでは基本的に「待ち伏せ(成功時に攻撃力が1.5倍)」してれば敵が勝手に近寄ってきて自滅してくれるので、サクサクと勝てました。また、魔法の効果範囲が広く、バトルフィールド全域をカバーしてるみたいなので、魔法系のタイプは敵に近寄らずに戦闘が可能です。(ただし、魔法の数には限界があるので、どこで誰に使うかは考えどころです)
魔法は魔片(モンスターから入手、一部は購入も可能)で自作します。体験版だけなのか不明ですが、いくつかは最初から持ってますので、すぐに試作できます。いろいろ組み合わせて試作する楽しみもありますが、よく使いそうな基本的な魔法は冒険フィールド内の石碑でレシピを教えてくれるし、その際に魔片もくれるのですぐに作れます。魔法の使用回数は魔石1個で1回なので、よく使う魔法はいくつか作っておくなどの戦略も必要です。
冒険フィールド内の石碑は、ヒントだけではなく、回復薬を割高で買い取ってくれたり、ダメージと引き換えにお金を得たりと、いろいろなタイプがあって楽しめるよう工夫されています。
体験版なのでセーブは出来ませんでしたが、なかなかハマってしまい、序盤を一気に遊んでしまいました。とてもよく出来たゲームだと思います。
フィールド内の障害物がやや把握しづらいため、移動が引っ掛かり気味なのと、フィールド上に石碑以外のギミックがあればもっと探索が楽しいのに、と欲張った要求で★ひとつマイナスしましたが、ほぼ満点でもいいかなぁ

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