かなり前から、キャンドル作りたくて、材料と道具と関連書籍を集めて眺めていたのですが。
緊急事態宣言で外出自粛、お家で過ごそう・・・というこんな時期なので、ようやく!積んでいたキャンドル材料を使うときがキター!とスイッチが入り。
なんと、購入してから3年も寝かせていた(どういうこと・・!?)ポリカーボネイト製のキャンドルモールドを使ってみた!
キャンドル製作用、ポリカーボネイト製の型(モールド)です。
直径6.5cmのキャンドルが作れます。
・ワックスが漏れる場合は、ワックスを注いだ後に、型の底面を水に浸すようにしてください。
・ワックスを注いだ後、型は高温になりますので、触れる際は手袋をするようにしてください。
■サ イ ズ 直径6.5cm
■原 産 国 アメリカ
■耐熱温度 120℃
■付 属 品 ピン・クリップ2個・ゴム
■素 材 ポリカーボネイト
ポリカーボネート製モールドは中身が見えるので初心者の方でも使いやすいのが特徴です。
【使用上の注意点】
・ワックスを注ロウする前にシリコンスプレーすると型抜けが良くなります。
・香料または精油が配合されているワックスを注ロウすると腐食する要因になります。
・別売りのモールドクレイを使用するとワックスの漏れを軽減することが出来ます。
・キャンドルが抜けない場合でも絶対に叩かないでください。傷やへこみの要因になります。
・キャンドルが抜けない場合は冷蔵庫に入れてください。それでも抜けない場合は冷凍庫に入れるようにしてください。ただし、長時間入れておくとクラックが入ります。
・ポリカーボネート製モールドは製造過程でまれに黒に斑点や若干の変色が発生する場合がございますが、使用時や耐久性には問題はございませんので予めご了承ください。
【適合する芯の目安】パラフィンワックス使用の場合
4×3+2/5×3+2
※使用するワックスによっても変わります。
ベッキーキャンドルではスイスのモールドメーカー正規販売代理店として国内での販売を行っております。
作り方は、キャンドル専門店 ベッキーキャンドルさんの、ベッキーのキャンドルノートを購入し、参考にしています。
キャンドル制作に必要な知識がこの1冊で身に付きます。ワックスの効果や効能の解説、キャンドル制作に必要な基本テクニックの解説、必要な道具類などキャンドル初心者の方でもわかるよう解説しています。また、30種類のキャンドルレシピをご紹介しています。
chapter.47 レイヤーキャンドル
が、ちょうど同じサイズのキャンドルモールドを使用した作り方が載っていたので、この作り方を参考にしました。
Youtubeで作り方動画も見れます!
樹脂粘土は、キャンドルモールドの穴を塞ぐ、モールドクレイの代用品として使用しました。
専用のものでなくても、ちゃんと穴塞いで、ワックスの漏れを防いでくれました。
こんな感じで使用しました。

作例のようなパステルカラーで作りたかったのですが、着色の調整具合がわからず(汗)。
しかも、3原色のうち、赤の着色剤がなーい!(確認したら、何故か購入した着色剤のラインナップ自体に赤がなくて購入してなかったっぽい。)
という状態だったので、寒色系のグラデーション、濃いめという仕上がりになりました。
作成時間もどのくらいになるのか読めず、モールドにワックスを注いだところで時間切れ(お店で作業していたので、家に帰る時間になってしまった・・・)。
あした、たぶん硬化して収縮しているはずなので、へこんだところにもう一回ワックス流して硬化させて完成予定です。
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一晩たって、どのくらいへこんでいるか確認したところ。

結構へこんでました。
ここに追加でワックスをいれ。

余ったワックスは、ティーライトキャンドルにしようかな、ということで。
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でもほとんど芯がない(汗)。これすごく燃焼時間短いんじゃ・・・?
継ぎ足したロウも固まったので、モールドから取り出しました。
表面がツルツルしてる部分と、ザラザラしている部分の差がある。
これは、ロウの温度によるのかな。
磨くか、ディッピングして、きれいな表面に仕上げたいです。
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継ぎ足し過ぎで、台座ができてしまったけども・・・。
これはこれで、安定して自立するからこのままでいいのか、カットするべきか。
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