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櫻井 有吉 THE夜会 2023年7月13日放送 日本テレビ系列 の中でゲスト目黒蓮 さんの愛用品としてご紹介されました。キッチン タバコ ペットなど 空気を浄化し良い香りを残す紙のお香です。 |
内容紹介(出版社より)
〈本邦初公開の組香80種を紹介〉
〈カラー挿絵で見られる江戸時代の香道具〉
『香道籬之菊』は矢野環氏の「竹幽文庫」に架蔵される香道伝書一式で、香道籬之菊(全6冊)のほか、源氏千種香(全3冊)、香道調度図(1冊)、截紙傳受七箇條(1冊)、香道賤家梅秘記(1冊)、切紙七種からなります。本書では、『香道籬之菊』の中から、とくに文学作品(和歌・源氏物語)に依拠する組香80種を取り上げ、「竹幽本組香の方法」として実践法を示し、「和歌・源氏物語との関わり」を解説します。江戸時代に使われていた香道具の挿絵が美しい『香道調度図』はカラーで収録し、全部を翻刻。『香道蘭之園』(210種収録)と重なるものがないことから、ここに取り上げる組香は本邦初公開のものとなります。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
和歌や源氏物語と融合するとき、組香はさらに美しく結晶する。新出『香道籬之菊』の組香80種、詳細な解説付きで一挙公開。江戸期の美麗かつ精緻な香道具図もカラーで収録。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 竹幽文庫本香道伝書の概要(竹幽文庫本香道伝書の構成/『香道籬之菊』の書誌と内容)/第2章 『香道調度図』影印・翻刻と解説/第3章 『香道籬之菊』と文学(和歌に依拠する組香/『源氏物語』に依拠する組香)/附録
著者情報(「BOOK」データベースより)
矢野環(ヤノタマキ)
1949年京都市生。京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了。理学博士(京都大学)。埼玉大学理学部教授を経て、同志社大学文化情報学部教授。未生流笹岡師範代(竹幽斎環甫)、表千家(宗環)。茶の湯文化学会副会長。数理文献学、茶華香道史、伝統文化論。著書『君台観左右帳記の総合研究』(勉誠出版、平成11年度三徳庵茶道文化学術賞受賞)ほか
岩坪健(イワツボタケシ)
1957年京都市生。京都大学文学部国語学国文学科卒業、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学・大阪大学)。神戸親和女子大学教授を経て、同志社大学文学部教授。専門は源氏物語。著書『源氏物語の享受ー注釈・梗概・絵画・華道』(第15回紫式部学術賞受賞、和泉書院)ほか
福田智子(フクダトモコ)
1964年福岡市生。福岡女子大学文学部国文科卒業、九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学・九州大学)。九州大学大学院人文科学研究院助手、同志社大学文化情報学部専任講師、同准教授を経て、同教授。専門は平安文学・和歌文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)