Adobe Animateの終了について
2026年3月1日(PT)に新規販売が停止されます。既存ユーザーのサポートは、個人向けが2027年3月1日(PT)まで、企業向けが2029年3月1日(PT)まで継続されます。
はい、サポート終了日までは引き続き利用可能です。ただし、サポート終了日以降はファイルおよびプロジェクトデータへのアクセスも終了する予定です。
サポート終了日までに、FLAおよびXFLファイルをSWF、SVG、MP4などの他の形式に書き出すことが推奨されています。
代替ソフトウェアの選び方
用途によって適したソフトウェアが異なります。ベクターアニメーション制作であればMoho ProやToon Boom Harmony、手描きアニメーションであればCLIP STUDIO PAINTやOpenToonz、VTuber活動であればCartoon Animator 5やLive2Dが選択肢となります。詳細は各カテゴリページをご確認ください。
はい、Synfig Studio、OpenToonz、Krita、Wick Editor、Blender(Grease Pencil)、Live2D(FREE版)などが無料で利用できます。
Wick Editorは、Flash/Animateに似たタイムラインベースのインターフェースを持っており、ブラウザ上で無料で利用できます。
Moho Pro、Toon Boom Harmony、CLIP STUDIO PAINT、Live2D、Adobe After Effectsなどが両OS対応です。詳細は比較表ページをご確認ください。
Synfig Studio、OpenToonz、Krita、Blender(Grease Pencil)がLinuxに対応しています。
価格・ライセンスについて
Moho Pro、CLIP STUDIO PAINT、Cartoon Animator 5が買い切り型の価格設定です。
Toon Boom Harmony、Adobe After Effects、Live2D(PRO版)がサブスクリプション型です。
各ソフトウェアのライセンス条項によって異なります。商用利用を予定している場合は、必ず各公式サイトでライセンス情報をご確認ください。
機能・用途について
Cartoon Animator 5とLive2Dが、Webカメラと連動したリアルタイムキャラクターアニメーションに対応しています。詳細はVTuber・配信向けページをご確認ください。
Toon Boom HarmonyとOpenToonzは、商業アニメーション制作での使用実績があります。Toon Boom Harmonyは世界中のアニメスタジオで、OpenToonzはスタジオジブリの協力を得て開発されています。
CLIP STUDIO PAINTは、iPad版とAndroid版が提供されており、モバイルデバイスでアニメーション制作が可能です。
Wick Editorは、ブラウザ上で動作するため、インストール不要で利用できます。
その他
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