ガラスペンとは
その名の通りガラス製で、ペン先をインクに浸して筆記をする「つけペン」の一種。
ペン先の細かな溝にインクが吸い上げられる仕組みです。
1902年(明治35年)に風鈴職人である佐々木定次郎によって考案された日本発祥の筆記具と言われ、
瞬く間に世界中に広まっていきました。
近年の手書きブームにより再び人気が高まっています。
ガラスペンの特徴
1. ガラスペンの見た目の美しさ
キラキラした輝きと、高級感溢れる美しいデザイン
2. 滑らかな書き心地
さりさりとしたガラス特有な硬めの書き心地が楽しい
3. ペンの質感
ひんやりとしたガラスの質感,手に馴染むようにつくられた形状
4. インクの豊富な種類
様々な色や濃淡の種類を、好み・用途によって使い分けられる
5. 機能性
普通のつけペンよりインク持ちが良く、長い間筆記が可能
1回インクに浸すと、はがき1枚分程の文字を書くことが出来ます
万年筆と違い、色々な向きにペン先が走り、書きやすい
水で洗って乾かすだけなので、お手入れが簡単
セット内容
ガラスペン1本
鉱石フローライトを思わせる、鮮やかなブルーのペン軸
インク4色
アズライトビリジアン
アパタイトスカイ
ジェイドグリーン
クンツァイトピンク
ペンレスト1個
水入れ1個
インクカード6枚
使い方説明書リーフレット
ガラスペンをこれから始めたい人にぴったり。
このセットひとつで大丈夫です。
自分用としてももちろん、ギフトとしても喜ばれます。
セット内容
ガラスペン1本
鉱石タンザナイトを思わせる、濃いめのブルーのペン軸
インク4色
アズライトビリジアン
ラピスラズリブルー
マラカイトグリーン
スピネルレッド
ペンレスト1個
水入れ1個
インクカード6枚