FlexClipの料金プラン|無料・Plus・Businessの違い
実務で効いてくる差は、透かしの有無、書き出し画質、AI機能の年間利用枠の3点に集約されます。
最終更新 2026-08-07
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プラン構成
無料プラン、Plusプラン、Businessプランの3構成です。個人での制作であればPlus、チームで運用するか月あたりの本数が多い場合はBusinessが対象になります。
| 項目 | 無料プラン | Plusプラン |
|---|---|---|
| 書き出しクオリティ | 720p | 1080p |
| 書き出しの長さ | 最大10分 | 無制限 |
| 書き出し可能な本数 | 無制限 | 無制限 |
| プロジェクト毎のストック動画 | 1点 | 5点 |
| プロジェクト毎のストック音源 | 1点 | 5点 |
| 透かし(ウォーターマーク) | あり | なし |
| 再販売権利 | なし | あり |
| AI動画生成 | 月5回 | 年2,400回 |
| AI画像生成 | 月5回 | 年2,400回 |
| テキスト読み上げ | 月1,000文字 | 年60万文字 |
| AIスクリプト生成 | 月5回 | 年2,400回 |
| 自動字幕起こし | 月5分 | 年720分 |
| 画像背景削除 | 月3回 | 年1,200回 |
| クラウドストレージ | なし | 30GB |
| 動画共有スペース | 1/アカウント | 100GB |
| 保存できるプロジェクト数 | 12 | 無制限 |
| カスタムテンプレート | なし | 100 |
| カスタムブランディング | なし | あり |
| フォントのアップロード | なし | あり |
AIクレジットという考え方
上の表は回数での表記ですが、現在の公式サイトはAI機能の枠を「クレジット」で管理する方式に移行しています。1回あたりの消費クレジットはモデルによって異なり、高品質な動画モデルほど多く消費します。したがって「年2,400回」という数字は、どのモデルを使うかで実際に作れる本数が変わると考えたほうが実態に近くなります。
未確認事項:Plusは年間3,600クレジット前後、Businessは年間10,000クレジット前後という情報がありますが、公式サイトの表記を直接確認できていません。契約前にご自身で確認してください。
Businessプランとの差
PlusとBusinessの主な違いは、ストック素材の利用制限とAIクレジットの付与量、書き出し用ストレージ容量です。Plusは1プロジェクトあたりのストック素材が5点までですが、Businessはこの制限がありません。ストック素材を多用するテンプレート型の動画を量産する場合、この差が効いてきます。
日本円でまとめて買う場合
ソースネクストが「FlexClip Plusプラン1年版 オンラインコード版」を19,780円(税込)で販売しています。自動更新がないため、使わない年は更新しないという判断ができます。ただし取り扱いはPlusのみで、Businessプランは公式サイトからの契約になります。
判断材料は公式版とソースネクスト版の違いに整理しています。